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2011-07-21(Thu)

氷結鏡界のエデン3 黄金境界


さらに謎が膨らんできた。
いつになったら解決の糸口が見え始めるのだろう・・・。

この物語には幽幻種と呼ばれる魔物が存在する。
物語の中では有名な存在で、
人間との対立関係は長く続いている。
しかし、巫女達による氷結鏡界でその進入は防がれている。
今回はそんな幽幻種に関する話だった。

これまでにも『チーム』で戦うと言う事が出てきたんだけど、
遂に主人公達もキチンとしたチームを組む事になった。
ただ、まだまとまりきれておらず、危ない場面もちらほら。
展開があからさまな気もするけど、
登場人物達の成長過程はおもしろく読めた。

2011-07-16(Sat)

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ


完全に物語の導入のための第1巻。
問題が起こったりする起承転結の流れではなく、
登場人物を紹介するためだけの話の流れ。
しかもやたら回りくどい。

掛け合いは意外と面白い所もあるけど、
結構間延びした感じの会話を何度もする。
なので読み始める前からこの1巻はイントロだと思って読んだ方が良い。
つまり2巻から期待だね。

そしてあからさまに謎を残しながら話が進んでいく。
なぜ兄と妹は二人きりの同棲生活をはじめたのか、とか全く語られない。
2巻へと膨らむ期待が肩すかしで終わらないことを祈らざるを得ない。

2011-07-09(Sat)

氷結鏡界のエデン2 禁断水晶


最上位と順以外の関係から、
最上位と最下位くらいへと縮まった主人公達の距離。
身分違いの恋というのはいつの時代も盛り上がるもので。

今巻から主人公は巫女を守るための組織へと所属する。
とは言うものの、候補生という立場で下っ端だ。
しかしながら、その剣技の能力は普通の人とは比べものにならない。
ドSな教官を登場させることで、主人公の能力を際立たせていた。

そんな特殊な主人公は『世界の理から外れた』存在だ。
世界の理とは何なのかとか、
どうしてそうなってしまったかの核心はまだ描写がない。
サブタイトルにもある『禁断水晶』と言うのがどうやら関わっているよう。

どんどん謎が膨らんで行っているけど、
まだ一つも回収される気配がない。
ここはもうちょっと読んで見るか。

2011-07-04(Mon)

氷結鏡界のエデン 楽園幻想


絶対に触れ合えない少年と少女の物語。
お決まりの展開が盛りだくさん。
中二病の設定が溢れていた。

特別な少女は世界を守る存在。
対する少年は世界の最下層から戻ってきた異端の存在。
世の理により、超えられない断裂が二人の間に存在する。

最初は主人公の少年の日常から描写されるんだけど、
結構展開が早くてサクサク進む。
合間合間に少女の方の話しも入るので、さらに速度アップで盛り上がる。

世界観とかに謎は残ったままだけど、
盛り上がりの波にはキチンと乗れ、
最後に少し出てくる次への振りは興味が引かれる物だった。

2011-06-28(Tue)

機巧少女は傷つかない〈2〉 Facing "Sword Angel"


機巧魔術という概念を大きく広げてきた。
前巻では『作られた』自動人形と言うものが存在する、
という感じでストーリーが進んできていたのだけど、
今回は『生まれた』自動人形にスポットが当たっていた。

表紙にある少女と、その犬型自動人形。
夜会において彼女らも主人公同様に順位的に下位の存在だ。
そのため勝ち残るためには何でもする。
つまり、主人公の暗殺だ。

しかしながら、残念な事に、失敗する。
その発見がまたも主人公の股間の危機へと直結する!

2011-06-23(Thu)

緋弾のアリアVII 火と風の円舞


キンジさん、人間やめちゃうのん?

武偵は個人でも集団でも動く。
それは巨大な組織と戦う時は武偵もチームで動くと言う事。
主人公達のチームも一騎当千のキャラが集まっており、
総合力は相当高いものとなっている。

しかし、相対する敵はその上をスルッと乗り越えていく。
今回の舞台は新幹線。
小説という読むのに時間がかかるメディアでスピード感溢れる話を展開する。

また、主人公のキンジはヒステリアモードという無双状態がある。
これは性的興奮があると能力が格段に上昇すると言うものだ。
このおかげで並み居る超人達との戦闘を乗り越えてきたのだけど、
ここに来てさらに磨きがかかってきてヤバいことになっている。
読んだ人はこう思うだろう。

キンジさん、人間やめちゃうのん?

2011-06-16(Thu)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 5


今回は学生らしいイベント。学園祭。
もちろん学園唯一の主人公はさらし者にされる。
『はい、あ~ん』『あ~ん(///)』

いちゃいちゃイベントは話すとおもしろみが無くなるので、戦闘の方へ。
これまでにも何度か急展開な戦闘へと巻き込まれた。
今回もそれが起こる。
なのだが今回はこれまでとは違う。
それは敵の正体がわかると言う事だ。
それは主人公の過去に関わるものであり今後の物語の方向を決めていく重要な物だった。

イチャイチャ分に戦闘のハラハラ分。
両方味わえるとかこの作品は結構なヒットだな。

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