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HOME > 電撃文庫 > ぼくと魔女式アポカリプス
2010-09-27(Mon)

ぼくと魔女式アポカリプス〈2〉Cradle Elves Type


今回は話がわからない話。

前巻もそうだったけど、結構人が死ぬ。
それはそうしなければいけない必然性からの行動なんだけど、
今回の敵も殺すことを正しいと信じている。
つまり『狂った正義』をかざしていた。

哲学的な問題は置いておいて
その思考の危うさは周りにととっても危険な要素を含んでいる。
それに主人公達が巻き込まれて、かつ、『悪』に認定される。
正義と悪という絶対的対立関係を作る事によって戦闘は不可避となる。

自分の行動を絶対的に正しいと信じる者にとってはそれ以外は絶対に信じられない。
必死に説得をする主人公達の行動は結局どういう結末になるのか。
それは主人公の『祝福』の能力が持っていた。


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