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2009-11-11(Wed)

祝!二周年 と 七王国の玉座

このブログを始めてから昨日で二周年だ。
つまり今日から三周年目突入だ。
2007年11月11日に一番最初の記事を書いたんだね。

で、今回はちょっと趣向を変えてラノベ以外の本を紹介しようと思う。
結構古い本なんだけど、この本以上に読むのが苦労した本はない。

七王国の玉座〈上〉―氷と炎の歌〈1〉 (氷と炎の歌 (1))
ジョージ・R.R. マーティン
早川書房
売り上げランキング: 254144


氷と炎の歌シリーズだ。
第一作目の七王国の玉座は上下巻構成で、現在もまだ続いている作品。
抜群に面白かったんだけど、僕はこの七王国の玉座で読むのを終えた。

なぜなら読むのに非常に苦労したからだ。
まず文章量が多い。ハードカバー2冊なんだけど、文庫にして4冊分の文字量だ。
一ページが上下段に分かれ、ミッチリ文字が書き込まれている。
平易な文章だとしても(実際は違うが)読むのに時間がかかって仕方がない。

そしてこれが最重要なんだけど、登場人物の数が半端無い。
本の最後に家系図が載るくらいだ。
それも数ページにわたって。
いくつもの家系があるんだけど、それぞれに属する人間が大量に物語に登場する。
もう繋がりとか把握できないぜ!

読んだ当時は出て直ぐだったので、続巻が出る頃にはもうすっかり忘れていた。
現在は第四部まででいるようだ。
そして文庫版も出ているのだな。

七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
ジョージ・R.R. マーティン
早川書房
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で、肝心の感想なんだけど物語の雰囲気は暗い。
権謀術数も多く、人の心の動きが緻密に書かれていて物語に引き込まれた。
また、主人公達全員が同じ方向に動くのではないところが話を複雑にする。
読んだ当時は二週間×4時間くらいをかけて読んだ記憶がある。
それほどまでにのめり込める作品だった。



話は変わって、ブログタイトルを『今日のライトノベルはなんだ!?』に変えました。
今後ともよろしくですー。
(o*。_。)oペコッ


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comment

☆(ゝω・)vキャピ

二周年記念おめでとうございます。

七王国の王座という作品は聞いたことがないですね。ちょっと調べてみます。

☆(ゝω・)vキャピ

コメントありがとうございます!
第4のペロリンガさんにはこのブログを作った時からお世話になってますね。
そちらのブログは読むだけでコメントしてなくて申し訳ないです(; ・`д・´)

なんだかんだでブログは地味に続けれるもんなんですね。
今後ともよろしくお願いします (m。_。)m
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