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2009-06-26(Fri)

銀盤カレイドスコープ〈vol.1〉ショート・プログラム:Road to dream



ぎゃおーーーーーーーす!
これは買って損はしない!!!
雰囲気はこんな感じ。

現在9回の表、得点は0-9で負けている。
チームの雰囲気は絶望的で、試合は決してしまったようだった。
そんな中エースと言われながら実力を発揮できない人物が一人。
その人物がバッターボックスに入り、速球が投げられた。

カンッー。

打たれた打球は空高く舞い上がり、山なりに外野へと飛んでいく。
だがしかし、その勢いは衰えずドンドンとフェンスへと近づく。

え?もしかして来るの?入るの?ホームランなの!?
うおおおお!!!入った-っ!!!!

そこからチームの勢いはバットを全てへし折り、打球をUの時に曲げ、フェンスの形を歪めてしまう程だ。

予想を裏切り、そして勝利へと突っ走る。
その過程が恐ろしく面白く、エネルギーに溢れていた。


自分でも押さえられないテンションのまま感想を書いたけど、これはフィギュアスケートの話です。
ある少女が男の幽霊に取り憑かれるところから始まる。
彼女らは互いに反発してしまい、取り憑かれた少女は奇行へと走る。
しかし、ある時を境に全てが好転していく。
なぜ9回の裏じゃないかって?
それは2巻に続くからだよ。

立てられたドミノが勢いよく倒れるがごとく、物語の世界へ引き込まれる。
これを読まずしてフィギュアスケートが語れるかっ!


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