HOME > 角川スニーカー文庫 > アンダカの怪造学
2008-12-11(Thu)

アンダカの怪造学〈5〉嘘つき魔女の見つめる未来



今回の内容は良い感じにとばっちりを食らった感じだ。

しかし話はとても深いと思う。
それは今回のテーマが『考え方の相違』であるからだ。

伊依の人間と怪造生物はすべて平等というような考え。
そして今回出てくる分別を持った付き合い、
つまり人間と怪造生物は上下関係が重要だと言う考え。

この事は会社に例えるとよくわかると思う。
いわゆる風通しの良い会社、誰でも意見を言える会社と、
社長や課長、平社員というような階級がある会社。
それぞれに利点があり欠点もある。
つまり一概にどちらが良いとはいえないのが現状だ。

そのようなモノが話の中に盛り込まれている。
ラノベとしての観点以外からも楽しませてくれるなんてお得だね。

関連する投稿

Loading


comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

レーベル別
作品一覧
hosimituが読んだ作品一覧
最新記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Web拍手
ブログ内検索
プロフィール

プロフィールページへ。クリックしてみてね。

Author:hosimitu
twitter:hosimitu


目標
週に一冊くらいはラノベを読みたい

電撃文庫を中心に、MF文庫Jやファミ通文庫、角川スニーカー文庫などのライトノベルのレビューを書いてます。
中身については極力書かないようにしながら、作品の魅力を伝えようとしています。
手動で入力してね

人気ページランキング
管理人イチオシ

オススメ記事

リンク
レビューサイトたち。
どのサイトもレビューがうまいね。
RSSフィード

ブログパーツ
ブログランキング
あわせて読みたい
ニコニコ動画
ニコニコのマイリス公開。
広告