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2011-06-02(Thu)

悪魔のミカタ〈5〉グレイテストオリオン


今回は分厚いな。
もし読んだなら、この厚さになる内容の熱さがわかるはず。
今回の内容はボクシング対決だ。

これまでは知恵がメインの戦いだったと思う。
しかしここに来て体を使った戦いになる。
実際は細部に知恵が埋め込まれていたんだけど、
堂島コウはこう言う戦い方も出来るんだなと感心する。

また、頭のおかしい『悪』らしい悪も登場し、
わかりやすい内容となっていたと思う。

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2011-06-06(Mon)

悪魔のミカタ〈6〉番外編・ストレイキャットミーツガール


今巻と次巻は番外編となっており、
その内容は現代のものではなく若干昔が舞台だ。
そして主人公はこれまで何かと話題にあがった『小鳥遊恕宇』だ。

内容自体は小鳥遊の特異性を前面に出したもので、
その相棒的な位置に冬月日奈が当てられていた。
その二人が出会ったところから、
次第に仲良くなり一緒に事件を解決するまでが収められていた。

上下巻のようになってはいないけど、
登場人物が繋がっているので次巻も続けて読んだ方が良いかもね。

2011-06-07(Tue)

悪魔のミカタ〈7〉番外編・ストレイキャットリターン


前巻と同様に番外編で、少し時間をさかのぼったところが舞台だ。
そしてメイン主人公は『冬月日奈』となり、
その相棒に小鳥遊がなっているという感じ。
まぁ前巻と対して違わないんだけど、表紙とか挿絵から考えてそんな感じかなと。

で、内容は冬月が探偵役となって事件を解決する。
これまでの本筋と同様に解決には知恵を使い、
言葉巧みに話を進めていく。

物語の本筋には関係ないんだけど、
頭の上に芋虫を乗せた少女が凄く気になる今日この頃です。

2011-06-12(Sun)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 4


やはり挟んできましたか。短編集を。

僕は流行の作品を読む時はなるべく予備知識を入れないようにして読んでいる。
それは次がどうなるか、それを純粋に楽しむために必要なことだからだ。
マイナーな作品はアニメ化とがされていないので心配は無いんだけど、
有名な作品はふとしたところから感想記事を読んだりしてしまい、イメージが先行してしまう。
ラノベの感想ブログを書いてて言う事じゃないんだけどねw

で、本題へ。
これまでの3巻で登場人物は出そろった。
そして前巻の最後などのように理由のわからない不可思議な戦闘が盛り込まれている。
果たしてこれからどうなるのか!
と言う所で登場人物に感情移入するための短編集だ。

ハーレムものは登場する女の子が増えてきてそれぞれがイメージ先行のキーワードしか出てこない事が多い。
例えばツンデレ系が『○○じゃないんだからね!』とかちょろっと言うだけで登場が終わるとか。
そんなのを解消するために短編が入るんだけど、
この作品は主人公が登場しない短編とかを盛り込んできた。
つまりヒロイン同士の日常シーンを書いていると言うことだ。
これは意外に新鮮な気がした。

そしてバッチリヒロインの事を知った上で次巻へと続くのだ。

2011-06-16(Thu)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 5


今回は学生らしいイベント。学園祭。
もちろん学園唯一の主人公はさらし者にされる。
『はい、あ~ん』『あ~ん(///)』

いちゃいちゃイベントは話すとおもしろみが無くなるので、戦闘の方へ。
これまでにも何度か急展開な戦闘へと巻き込まれた。
今回もそれが起こる。
なのだが今回はこれまでとは違う。
それは敵の正体がわかると言う事だ。
それは主人公の過去に関わるものであり今後の物語の方向を決めていく重要な物だった。

イチャイチャ分に戦闘のハラハラ分。
両方味わえるとかこの作品は結構なヒットだな。

2011-06-23(Thu)

緋弾のアリアVII 火と風の円舞


キンジさん、人間やめちゃうのん?

武偵は個人でも集団でも動く。
それは巨大な組織と戦う時は武偵もチームで動くと言う事。
主人公達のチームも一騎当千のキャラが集まっており、
総合力は相当高いものとなっている。

しかし、相対する敵はその上をスルッと乗り越えていく。
今回の舞台は新幹線。
小説という読むのに時間がかかるメディアでスピード感溢れる話を展開する。

また、主人公のキンジはヒステリアモードという無双状態がある。
これは性的興奮があると能力が格段に上昇すると言うものだ。
このおかげで並み居る超人達との戦闘を乗り越えてきたのだけど、
ここに来てさらに磨きがかかってきてヤバいことになっている。
読んだ人はこう思うだろう。

キンジさん、人間やめちゃうのん?

2011-06-28(Tue)

機巧少女は傷つかない〈2〉 Facing "Sword Angel"


機巧魔術という概念を大きく広げてきた。
前巻では『作られた』自動人形と言うものが存在する、
という感じでストーリーが進んできていたのだけど、
今回は『生まれた』自動人形にスポットが当たっていた。

表紙にある少女と、その犬型自動人形。
夜会において彼女らも主人公同様に順位的に下位の存在だ。
そのため勝ち残るためには何でもする。
つまり、主人公の暗殺だ。

しかしながら、残念な事に、失敗する。
その発見がまたも主人公の股間の危機へと直結する!

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