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2011-03-03(Thu)

カンピオーネ! 4 英雄と王


これまでのメインヒロインの『エリカ・ブランデッリ』に相対する人物が今回のヒロインだった。
ヨーロッパの中ではその実力が等しい言われている『リリアナ・クラニチャール』がその人である。
これまでもチラホラと出て来ていたんだけど、今回がその本番と言える感じだ。

そして今回の敵は竜である。
竜と言えば人間なんか目じゃない存在なんだけど、
主人公は神をも殺してしまう存在なので、普通に対決する。

また、世の中には神と対峙する英雄の話はごまんとあり、
今回も新たな神の顕現がある。
どのような神なのかは読んでもらうとして、
今回は他にもこれまで出て来たキャラがちょこちょこ出てくるのでそちらも楽しみにしても良いと思う。

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2011-03-06(Sun)

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon


淡々と書かれていた。
その上で1冊で終わらないという。
なので買う時は続きも一緒の方が良いだろう。

この本は恋愛もので、若い男女が引かれ合うと言う内容。
しかし、今後どの様に盛り上がるかと言うよりは、
『別れ』を前提として話が進んでおり暗い雰囲気が漂う。

さらっと読めるので、寝る前の一時などにおすすめ。

2011-03-10(Thu)

半分の月がのぼる空〈2〉waiting for the half‐moon


んーなんかあざとい展開だな-。
登場人物が極端過ぎるというかなんというか、狙いすぎな感じがする。
現実に則した話の中にあり得ない事を入れるのはどうかと思う。
患者をボコる医者がどこにいるって言うんだ。

ただし物語としての完成度は高く、
登場人物が思いのまま動く様は生き生きとしている。
前巻からの続きで雰囲気は暗いけど、
登場人物は自分の考えを元に動いているようだった。


2011-03-14(Mon)

9S(ナインエス)〈7〉


盛り上がり方は絶好調。
よくこれだけのテンションを保てるなと感心するほど。
また、途中に入る緊迫感を紛らわそうとしている登場人物達の行動が雰囲気を作っている。
それほどに戦闘が絶望的状況で、しかし覆さなければならないのだと伝わってきた。

最後まで読んだらわかるのだけど、どうやら盛り上がりはこの巻では終わらないらしい。
読む方の体力が続く限り全力疾走のようだ。
と言うわけで、8巻へと続いていく。

2011-03-18(Fri)

9S(ナインエス)〈8〉


今回はややこしいなぁ。
なんと言っても同じ名前の人が出てくるのが挙げられる。

主人公の闘真とその影。
LAFIファーストの中に生まれた風間とそこから別れた風間。
彼らが出てくるのは全体から見ると少ないんだけど、
同じ名前でどっちがどっちか見分けが付きにくい。
しかしこの流れは別れていた物語が本筋に合わさったと言うべきか。

また、若干間延びしているなと感じる。
それはあまり大きな変化が今回は無かったからだ。
順当な進み方というのだろうか?

そして主人公のヘタレ具合が変わればいいのになと思った。

総じて9巻に期待する方向へ。

2011-03-25(Fri)

カンピオーネ! 5 剣の巫女


第五巻は舞台が日本に戻ってくる。
ヒロインの一人である万里谷祐理は媛巫女である。
その媛巫女仲間が今回のやっかいの元だ。

第一巻から着々とハーレムが作られていき、護堂の周りは隙間もないほど女性だらけだ。
その上でさらに新しいヒロインを追加してくる。
個人的にはギャグ要因の男を入れても良いのではないかと思ったほど。

ヒロインが増えてにぎやかになるのは良いんだけど、
やたら序列にこだわったり、政治が政治がとうるさかったり主人公に対する利益で動き出す人物も出始めた。
この辺りが普通のハーレム話とは違うところだ。
なのでこの辺は好みが別れるところかも知れませんね。

そしてその影に新たな謎の存在がチラホラと出てくる。
これまでは神を倒して終わりーみたいな感じだったけど、
それが全てではないような伏線っぽいのがあった。

今後の続刊を買うかどうか、それを決めるためにまずこの辺りまで読んで見るのが良いのではないだろうか。

2011-03-30(Wed)

悪魔のミカタ〈1〉魔法カメラ


悪魔が登場するミステリーなのかな?

人間の強い欲望を叶えるためにある悪魔が作った『知恵の実』を巡る戦い。
その戦いの方法とは、事件を解決し、犯人を心理的に敗北に追い込む事だった。

ひょんな事からそんな戦いに巻き込まれてしまった主人公。
そして事件は最悪の形の殺人として現れた。

良い作品なんだけど、主人公がちょっと突飛な性格に設定してあるためそれが受け入れられるかが
面白く読めるかの分岐点になるかも知れない。

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