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2011-02-02(Wed)

火の国、風の国物語6 哀鴻遍野


戦争の規模が国内だけでなく、国外まで広がった。
正規軍と反乱軍の争いではなく、
国と国との超大規模な戦争となったわけだ。

そこに来てアレス無双が発動する。
これまで言いようのない程の活躍をしてきたアレスだが、
今回は風の戦乙女との共闘と言う事もありとんでもない戦闘を繰り広げる。

また、『略奪』と言う部分、つまり戦争の悲惨な一面を書くことによって物語から目を話しにくくしている点も良い。
上辺だけの話より真実味が増し、英雄達の活躍を心待ちにすることだろう。

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2011-02-06(Sun)

アスラクライン〈10〉科學部カイメツ


副題にあるカイメツの字が表すように化學部が無くなる。
今まで出て来たアスラクラインとか悪魔とか、そう言うわかりやすいモノに壊されるんじゃなくて根本的にカイメツしてた。

前巻の本筋に少し出て来た操緒の姉が出てくる。
この人に出会えば色々な事実がわかると言われて主人公達は探していたんだけど、
謎の原因がわかるのではなく原因そのものと言っていいような重要な人物だった。

この巻は結構戦闘が多くて、かつ、最後にどんでん返しがあるのでついつい読み進めてしまう。
また順調に次の巻への引きがあるので、この巻を読むと続きが気になる事間違いなしだ。

2011-02-10(Thu)

火の国、風の国物語7 緑姫憂愁


英雄譚というよりは既に神話の領域に来たのかも知れない。
前巻も怪しかったのだけど、今回は遂に来たかという感じ。

そして寡兵で大軍を相手にするのに心ときめく感じなんだけど、
若干パターンに入ってきたかな?
しかし、表紙にもあるように新しい能力を持つ相手が出てくる。
その彼女がどの様に振る舞っていくのか、が物語のキーとなっていたのではなかろうか?

と言っても予想の範疇に収まってしまっていたのが残念と言えば残念だった。

2011-02-13(Sun)

ふぁみまっ!


ふぁみふぁみふぁみ~まふぁみふぁみまっ!

ラノベ通の読者はもう気付いているだろう。
『ふぁみ』と来ればそう、ファミリー、家族ものである。
しかしこのファミリーただ者じゃない。
マフィアファミリーだったのだ!

表紙の少女、サブリナが妹として突然現れるところから始まる。
彼女は『妹』で『殺し屋の卵』だったのだ。

主人公にべったりなサブリナはいつも一緒に居たがる。
学校でも家でもお風呂でも、だ。
しかし彼女はマフィアの一員であり、主人公とは住む世界が異なる。

展開的には起承転結があり、
兄弟の関係が進展していく様子が楽しめる。
もちろん主人公はすこし押しに弱い感じだ。

そんなすこし普通とは違った家族物をお楽しみください。

2011-02-16(Wed)

9S(ナインエス)〈5〉


ドキドキワクワク、そんな言葉がぴったりだった。
移動から戦闘、その過程にいつも緊張感が漂っていて飽きさせない。
小休止の場面もあるのだが、常に敵の存在が意識されており、
これまで以上の雰囲気を作り出していた。

また、出てくるオーバーテクノロジーも魔法と大差がないレベルに到達した。
原理がわからない科学は魔法と等しいと言うのに非常に納得。
あえて理屈を語らないのも必要なのだな。

2011-02-19(Sat)

9S(ナインエス)〈6〉


まさかの上中下巻構成。
これはその中巻にあたる。

前巻ではまれにみる緊迫感が漂っていたので、
今回はそれを解決するのだろうなーと思って読んでいた。
しかし、作中では主人公・闘真の過去などが入っており、
ギリギリの所で次巻へ続くとなっていた。

また話の進む方向が登場人物達の思惑と異なった方へ進むのも良かった。
これまでは主人公サイドの有利な方へと進んでいたのだが、
今回は敵サイドの方にも進んだりしていた。

2011-02-23(Wed)

火の国、風の国物語8 孤影落日


ジェレイド側の過去の話が主となっていた。
それは前の外伝、ジェレイドの決起の続きで、
『風の戦乙女』の誕生秘話であり、ボルネリア領没落までの話だ。

所々で現在の状態を挟んでくるんだけど、そこで露骨な伏線張りが行われている。
○○なのはまた別の話だ。
とか、
次に○○するのは思いも寄らないところだった。
なんて言う感じに。
それが少し度が過ぎるんじゃないかなと個人的に思った。

今回は本筋と大きく関わりがある部分が少ないので、
このシリーズが好きな人でないと少し読むのが辛いかも知れない。
だけど、その少しの本筋の方で急展開するので読まないわけには行かないという・・・。

2011-02-27(Sun)

食卓にビールを〈2〉


この作品はまるでおつまみのように気軽に読める。
大きくは繋がっているが、章ごとに細かく別れており読むのに区切りが付けれる。

そして肝心の中身は展開が速い。
短いのが集まっているのもあってコロコロと場面が変わっていく。
また、前巻もそうだったけど若干の物理用語が入っていた。
今回はブラックホールとかホワイトホールの動きについてだ。
有名どころなので新たに予備知識は必要ないかな?

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