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2010-12-03(Fri)

火の国、風の国物語3 星火燎原


若干外伝的なお話。
反乱軍側がなぜ反乱する事になったかについて書いてあった。

端的に言うと圧政にあった農民が決起するなんだけど、
そこにはそうならざるを得ない経過と、主導者の登場があった。
主導者とは賢者・ジェレイドである。
一・二巻で登場した風の戦乙女はまだ出てこず、
非力な農民だけによる小規模戦闘があるのみだ。

三巻という序盤でこのように主人公・アレスから見た敵側の状況を書くことの意味とはなんだろう?
それは今後この作品がどの様な展開になるかを推測する材料となるのかな。
両側の存在に感情移入させる必要があると言う事は、
非常に長編になること意識しているのかも知れない。

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2010-12-05(Sun)

火の国、風の国物語4 暗中飛躍


んっ・・・あ・・っ!(///)
そんなお話。
なわけはない。それは一部分だけだ。

これまでのように戦闘戦闘した内容ではなく、その下準備といったところ。
つまり権謀術数が張り巡らされ始めている、と言う事だ。
主人公アレスは若干文武の武の方にその才能を偏らせているのだけど、
今回は主人公以外の文が多様に書かれていた。

2010-12-07(Tue)

D-breaker


なんて言うか、読みにくいね。
日本語によくわからないルビが振ってあって中二病っぽい。

異能力使いの話なんだけどそこもイマイチだった。
どうも僕には合わないな。
最終的な解決が主人公の能力を使ってと言うよりも・・・だったのもマイナス。

良い感じに登場人物は揃ってきたので次に期待かな?

2010-12-09(Thu)

9S(ナインエス)〈3〉


上下巻構成だった。
3巻だけではもやもやが残る、のではなく、続きが気になって仕方ない症候群にかかるだろう。

今回はあからさまな『怪物』達が出てくる。
そしてそれらの間には何らかの関係が存在するようだ。

また、主人公にも変化が出てきた。
前巻でその変化が示唆されていたんだけど、
それについての話が進み始めたって事ね。

続きは4巻で。

2010-12-12(Sun)

9S(ナインエス)〈4〉


前巻からの続き。
今回のテーマは進化じゃなかろうか。

このシリーズはオーバーテクノロジーを中心とした話なんだけど、
ついに主人公達がそのレベルに追いついたと思われる。
具体的に何かを創り出したわけではないが、
考え方のレベルでそれに近い事をしていた。

また、敵味方に『脳』と言うキーワードで繋がりがあった。
それは主人公、ヒロイン両方の過去にも関するもので、
物語は広がっていくのだが軸がしっかりとある印象を与える。

2010-12-14(Tue)

おと×まほ 7


モエル編ついに完結!
序盤からドンドン話のスピードが上がっていく。
テーマ的には前巻と繋がっているので続けて読む方が良いのかな。

お色気(?)シーンは無理矢理突っ込んだ感じで、結構不自然だった。
まぁ今回はそちらが本題じゃないし、モエル不在の中ツッコミ力が低下するのは仕方がない。
そして主人公である彼方の魔法少女に対する価値観が変化するのも読みどころの一つだろう。

話の最後に謎多きあの人にさらに謎設定が加わるのが非常に気になるところではあった。

2010-12-19(Sun)

学校を出よう!―Escape from The School


昔はラノベの世界ではSFも珍しかったのかな?

僕はファンタジー系をよく読むんで、現実に則した感じのSFと言うジャンルはうとい。
なぜ読まないかというと、単純にSF以外が好みって言うだけだけど。

で、この作品は超能力を扱った学園もの。
なんだけど、この巻ではあまり学園生活という物が書かれていなかった。
多くの登場人物の紹介と、謎解き要素みたいなのでほとんど埋まっていた。

超能力の設定に関しては良くねられていると思う。
なぜ超能力があるのかと言うのは登場人物達も知らないのだけど、
それが在って当たり前だと言う考えのもとで行動するので、
別段不可思議な行動を取ることもなかった。

ただ1冊のページ数の上限があるため書ききれないところがあるのか、
登場するいくつかの組織の考え方みたいなのが薄く、
最後の緊迫感がイマイチ伝わってこなかったのが非常に残念だ。

2巻の評判の方が高いのでそちらに期待しよう。

2010-12-22(Wed)

ROOM NO.1301〈8〉妹さんはオプティミスティック!


若干の中弛みを感じるなぁ。
話自体は青春友情物語として出来ていると思う。
しかし、どうしても一巻から続く衝撃の数々と比べてしまう。
そうした場合に慣れなどもあって見劣りしてしまうんだよね。

なんだけど、違った見方をすると成長してるのかなと思う。
失敗して、誰かを傷つけて、自分を傷つけて・・・。
そんな感じの話ばかりだったのに比べて、
今後自分がどうしたいのかなどと言った視点があるので、
主人公達が自分の軸を構築しているように思う。

このシリーズはどうやら11巻で終わりなので、
残り巻数を考えるとどんな感じで締めるのか僕自身がワクワクしてくるのが隠せない。

2010-12-26(Sun)

GOSICK〈5〉ゴシック―ゴシック・ベルゼブブの頭蓋―


今回は物語の盛り上がり部分が内容の大半を占めている。
普通の小説とは違った展開の遅さにワクワクする。
そして最後にはあっさりとした推理の披露。
その時に詳しく場面を挿絵に描いてあったのでわかりやすかった。

事件自体は『ベルゼブブの頭蓋』と呼ばれる場所で起こる。
しかし、その動機にあたる部分が『昔』とも絡んでいて、
主人公達は今回はとばっちりを受けたみたいな感じだった。

それから未解決の謎を残したまま、6巻へと続くようだ。

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