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2010-09-01(Wed)

這いよれ! ニャル子さん 2


一巻ほどの突き抜けた感は無かった。
メインの登場人物が増えることから考えるに次への布石だったのかな?
伏線らしき伏線は見あたらなかったけどね。

今回は前巻でも少し戦った相手が仲間になって登場だ。
少年漫画で言う王道なんだけど、ワクワク感とかそう言うのはないな(;・∀・)

むしろさりげに出てくる『シャンタッ君』が非常に良い味を出している。
重要な役割とかは無いが、挿絵に描かれているシャンタッ君の表情が何とも言えない良い味を出している。
あと作中での扱われ方とかが地味にひどい(良い意味で)。

まずは一巻を買って読んで見て、面白かったら二巻も買うというのが良いかも知れないね。

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2010-09-02(Thu)

レンズと悪魔〈6〉魔神応報


前巻からの続き。
10年前の虐殺事件で使われたレンズには『しろがねの悪魔』なる物が収まっていた。
そしてその存在を復活させようとする者も現れる。

確固たる悪役を登場させ、物語の盛り上がりがしっかりしていた。
若干ぶっ飛んだ性格をしているけど、その存在感は大きく悪役として申し分ない。
また魔人も多く登場しこの巻が一つの山場であることは確実だ。

2010-09-05(Sun)

幻想譚グリモアリスI されど魔刃の名のままに


ん~個人的にはどうも合わないな。
なので面白いかどうかは保留と言う事で。

表紙の折り返しのあらすじは厨二臭がプンプンして何かありそうな気がしたんだけど、
物語の構成と独特の世界観が読みにくさを増幅していた。

具体的には小難しい言葉がバンバン出てくる事と、
時系列が故意にいじってある事がある。
小難しい言葉の方は世界観を構成する上で非常に役に立っていると思う。
しかし時系列がマズい。
物語は普通時系列が順番に1,2,3,4,・・・となっているのだけど、
この本は1,4,2,3・・・なんていう風に細切れにしてある。
普通に前から読んでも番号順に読んでも一本の話になっているらしいのだけど、
逆に言えばしなくても良い順番の入れ替えが行われている事になる。

既に数冊発売されており、一巻だけで判断するのもあれなので、二巻以降に期待しよう。

(捕捉)
なぜ読みにくかったかの原因に富士見ミステリー文庫での既刊が関係あるみたいだ。
時系列で言うこの本までの話ね。
買う人はそちらから入った方が良いのかも知れない。

2010-09-07(Tue)

ルナティック・ムーン〈4〉


ついに敵味方の目的がわかる今巻。
相変わらず戦闘シーンはグロイんだけど、
それ以外にも登場人物の壊れ具合とかも色々刺激的だった。

主人公達の存在の過去に関する話も盛り込まれており、
その辺りが敵側にも関係していて深いなと思った。
次巻で完結なのでサックリ読み終えよう。

2010-09-08(Wed)

ルナティック・ムーン〈5〉


やや駆け足な展開だった最終巻。
もう少し詰め具合を薄めた方が読みやすかったと思う。
ただ、不完全だったかと言われるとそうではな。
キッチリ収まっていたと思う。

この巻だけの感想というと少し難しいのでシリーズで少し。
何回か似たような事を書いたけど、雰囲気が暗い。
希望というものがあまり似合わないのだけど、
生きると言う言葉が合っているのかなと思う。

一巻を読んで気に入った人は続けて読むのもありだけど、
合わないなと思った人は早めに抜けた方が良いとは思った。

2010-09-10(Fri)

アスラクライン〈7〉凍えて眠れ


副葬処女の秘密が明らかに!
これがこの巻の重要なところだと思う。
あとは佐伯妹のツンデレな所とか、ツンデレな所とか、ツンデレな所とか?

今回もまたあのアスラクラインが出てくる。
それに絡んで副葬処女の秘密が明らかになってくる。
他にも結構新しい情報が出て来たりするので、
今巻は始めからずっと盛り上がっていく様子だった。

話はそれて、時々思うんだけどこの世界は約2年後に崩壊するのに登場人物は結構平和に過ごすんだね。
どれくらい話が進んだら急展開を見せるのだろう?
気になる事ではある。

2010-09-12(Sun)

ROOM NO.1301〈7〉シーナはサーカスティック?


今巻から次巻へかけてサブキャラの補完をしてるのかな?
本筋のストーリーは大きく進まず、
これまで名前だけ出てきたキャラ等が姿形まで書かれていた。
例えばおいしいと評判のケーキ屋や、バスケット少年の先輩だ。

おまけとして巻末に絵を担当しているさっちさんが書いた四コマがあった。
その感想は荒々しいなぁ、だ。

2010-09-15(Wed)

Flyable Heart


裏表紙のあらすじを見て買ったんだけど、これって元ネタがエロゲーなのね(;^ω^)

なぞの入学案内が主人公の元に届けられ、そこにあった『学食タダ食べ放題』の文字に釣られたところから始まる。
ラブコメをうたっているだけ合って登場する女の子は多く、男の子は少ない。
そんな中、何の因果か主人公は女子寮への配属が決まる。
入学からして常識じゃないのに普通の生活が送れるのだろうか?

って言う感じ。
感想としては詰め込みすぎだ。
ノベライズなので一冊で納めようとしてるんだけど、
ネタが多すぎるため各エピソードが薄すぎて全部が唐突すぎる。
読者は置いてけぼりな事請け合い。

ゲームをして、それにハマってたとしたら買い・・・では無いな。
おそらくゲームをした人は展開を知っているので面白くないと思う(僕はした事が無いけど)。
後日談とかならまだ面白かったのかも知れないね。

2010-09-16(Thu)

かのこん(4)オトメたちのヒミツ


短編集なんだけど、時系列はキチンと3巻5巻の間くらいかな?
話はメインキャラとサブキャラ両方にほどよく焦点があっていた。
ただ、メインキャラの方はエロスがにじみ出ていた。

全部で5話ほど入っているので、それぞれが結構短い。
なんだけどその内容は僕の想像出来ない次元へと上っていた。

人は文章を読むと想像力を働かす。
『トンネルを抜けると、そこは雪国であった』
こんな文章を読むと人はトンネルの先に広がる雪原を想像することだろう。

で、本文中には『スクール水着にエプロン』なる記述が。
これを僕は想像出来なかった。
トンネル→雪原みたいにキッチリした区切りがない、そう、スクール水着とエプロンの境目なんて無いのだ。
もうそれで一個の服なのだ。
残念ながら現実世界でそんな場面に遭遇したことがない。
くやしい、でもがんばって想像しちゃう!
そんな事を思いながらかのこんを読み終えたのだった。

2010-09-18(Sat)

かのこん(5)アイをとりもどせ!


行き着くところまで行き着いた感がある。
そんなエロ・・・じゃなくてコメディ小説。
前巻よりは激しくなっていた。
え?なに?エッチ(H)の次にはアイ(I)がある?
サブタイトルに掛けてうまく言おうなんて考えるんじゃない。

内容の8割がやらしいんだけど、残り2割の部分に新しい登場人物が。
そんな登場人物は2人で、しかも双子の少女達。
若干貧乏キャラも入っており、かまってあげたくなるような印象。
ただ、いたずらをしては裏でニヒヒと笑っている一面もあるので目が離せなかった。

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