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2010-07-01(Thu)

ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉

ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)
三枝 零一
アスキーメディアワークス
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複線が回収されていくシリーズの最後。
そして新たな謎が大きく提示されていた。

今回は戦闘と言うより口戦と言った方が良いかも知れない。
魔法士特有の戦闘ではなく、知力がぶつかり合う戦闘と言う事だ。
『これまで』に関する多くのことがわかった今、今後どうするかに焦点が合っていた。

そしてどこに落としどころを持っていくかでは無く、どうやって自分が望む場所まで持っていくか。
それにより後戻りが出来ない状態ができあがり、ハラハラする展開を作っていた。

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2010-07-03(Sat)

私のKnightになってよネ!3

私のKnightになってよネ!3 (ファミ通文庫)
佐藤 了
エンターブレイン
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綺麗に終わっていたと思う。
裏表紙のあらすじに『人気沸騰』とありながら3巻で終了しているのは置いておいて。

前巻で敵対組織が出て来ていたんだけど、
今回はその組織との対決と、主人公・ヒロイン間の問題解決だ。
主人公の側がとんでもない勢力なので相手側が弱くなってしまうのではないかと言う危惧があるが、
敵の強さをきわ立たせる設定を読んであーそう来たか。と思わせる内容だった。

新しい女の子も登場するんだけど、
ほとんど空気みたいな扱いで盛り上がるための要素だったのが残念だ。
今回もラブコメ分は少なめでシリアス多めと言ったところかな。

2010-07-06(Tue)

二人で始める世界征服

二人で始める世界征服 (MF文庫J)
おかざき 登
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「イーッ」 「「「イーッ」」」

世界征服と聞くと悪の秘密組織を思い浮かべる。
自分の中では仮面ライダーのシリーズなんだけど、みんなは何を思い浮かべるんだろう?
ロケット団とかかな?

この話は主人公が表紙の女の子と世界征服をしようとする話だ。
と言っても激しい戦闘シーンがあるとかではない。
もっとほのぼのとした感じのお話だった。

主人公の赤尾竜太は入学式の日に美少女に声をかけられる。
その美少女は竜太のことを昔から知っていて、そこから話が広がっていく。

少ない登場人物にも関わらず、それらが密接に関わっていてほとんど無駄がない。
そんな彼・彼女らには人には言えない秘密がありそれが世界征服へと繋がっていた。

2010-07-08(Thu)

アスラクライン〈5〉洛高アンダーワールド


第二生徒会の登場だ。
所属している人の一部は出て来ていたんだけど、
今回は第二生徒会の会長自らの魔の手が主人公達に迫る。

そもそも第二生徒会というのは生徒の委員会活動を監視する立場だ。
そんな中で主人公は美化委員に所属しており、
そのためにプールの掃除に召喚される。
今回はそのプール関係で事件が起こるわけ。

2巻も水回りの事件だったんだけど、
今回はそんなほのぼのしたものではなかった。
中盤から結構戦闘続きで緊迫感が漂っていた。

また、主人公の兄に関する秘密も明かされる。
その本は18禁の・・・アッー!

2010-07-09(Fri)

ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?


・・・すごかったです(゚A゚;)ゴクリ

開始10ページにも満たないところで7人くらい登場人物が出てきた。
そんな出だしで読みにくそうだなーという第一印象。
しかし、読み進むにつれ色々な意味で目が離せなくなってきた。

これは押しの弱そうな主人公の周りの恋愛模様を描いたものなんだけど、
あまりの流されすぎっぷりに驚きを禁じ得ない。
濃すぎる内容で、普通のラノベのラブコメに慣れた人ならうっかり魅力に取り憑かれるかも。

また、富士見ミステリー文庫からでてるんだけどまったくミステリーじゃない。
雰囲気はミステリーと言うより『不思議』だ。
訳で言うと一緒なんだけど、小説としてのミステリーじゃないって事ね。

挿絵についても一言。
髪飾りが奇抜過ぎて目を奪われる。
なんで頭にペロペロキャンディが付いていて、それがくるくる回転するんだよ・・・。

2010-07-10(Sat)

ROOM NO.1301〈2〉同居人は×××ホリック?


恋とはなにか?
それに悩む主人公が答えを見つけようとする物語。

前巻もそうだったけど、描写が過激だ。
でも今回は前回受けた衝撃に比べればマシ。
カレー食べたら後に食べたものの味がわからない症候群だ。

本命の彼女がいながら物語中では今だに脇役。
話は主人公と同じマンションに住む人々を中心に進む。
そこは特別な人しか入れない秘密基地のような場所で、
住んでいる人はおかしな人ばかり。
もちろん主人公もその一人に入っているのだが・・・。

2010-07-11(Sun)

ROOM NO.1301〈3〉同居人はロマンティック?


本の構成は本編以外にプロローグとエピローグが入っているんだけど、
読み終えた後はもうエピローグの印象しか残っていなかった。
プロローグ→本編と来て最後の破壊力と言ったらもう・・・

そして登場人物の倒錯具合が半端無いなー。
しかしそれに反して主人公とその彼女の関係の進み具合は亀のようだ。
手を繋ぐのすら恥ずかしいと言った内容。
主人公が流れに押されるタイプなんだけど、
その彼女も似たような感じでうまく進まない。

そんなギャップがまた読み進ませるんだよな。

2010-07-12(Mon)

ROOM NO.1301〈4〉お姉さまはヒステリック!


前回の衝撃的な内容から修羅場へ。
実際こんなことあったら自暴自棄になるかも知れないな・・・。

そして本編は新しい登場人物が出てくる。
これまたぶっ飛んだ性格だ、本当。
そして登場シーンがこれまでとは少し違った印象。
ふらりと現れるのは同じなんだけど、性格に勢いを感じる。
これまでとは違った色を持つ登場人物で作品は一気に賑やかになっていた。

2010-07-14(Wed)

ロウきゅーぶ!


スポーツ小説としてかなり面白いと思う。

この作品はやたらに『ロリコン』をキーワードにしていて、
そのジャンルが『ローリング・スポコメディ』とか言う意味不明な物になっているけど、
バスケットをテーマとした話と見たらおもしろい。

もちろん少女に弄ばれる高校生もなかなか良いものだけど。
ハプニングでない上に、下心がない行動というのはこうも危険なものなのか・・・(゚A゚;)ゴクリ

登場人物達が幼い少女と言ったキワモノなので、
よくある話と言えばマイナースポーツをテーマとしたのがなんとなく思い浮かぶ。
それに比べてバスケットは学校の授業で取り入れられるほど知名度がある。

なので練習等の展開が結構納得出来るもので、
意外に熱い展開にハラハラドキドキする事もあった。

少しでも気になった人は1巻だけでも読んで見る価値があると思う。

2010-07-15(Thu)

ロウきゅーぶ!〈2〉


二巻は一巻のスポーツを主体とした話とは違って青春の話だった。
このシリーズは登場人物の大半が小学生なんだけど、
その中の一人の女子と男子がけんかをした事が今回の話の起こりだ。

そして今回はまさかのお泊まり合宿。
女子達は主人公(高校生)に好意を寄せている。
しかし、そこは大人。
一線を越えることなくクールに対応するんだけど、
それだけでは乗り切れないパンツ事件が起こったりする。
そして二人が一つの布団に入ったり・・・なんてことも。

話は戻って青春の方について。
出てくる人達の年齢が小学生と幼く、その言動はマセていると見えなくもない。
だけど全てが打算ではなく、純粋な感情で動いているようで読んでいてほんわかしたりする。

全体的ににぎやかな話なので暗い気持ちになることはないはず。

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