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2010-02-02(Tue)

パーフェクト・ブラッド〈6〉偽りの世界と虚飾の神



日常パートから入る冒頭。
それはつまり完全な決別を表すのではないだろうか?

一般人とは違う魔法士という主人公達は一般人から避けられる存在だ。
しかし、主人公達はその身分を隠して日常に溶け込んでいる。
そんな中、遂に友人を巻き込んで戦闘が繰り広げられる。
正体を知られてしまった主人公達と友人の関係はどうなるのだろうか・・・。

で、その日常パートなんだけど、主人公がデレデレだ。
前からラブな要素も書かれているんだけど激甘期に差し掛かっているようだ。

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2010-02-05(Fri)

緋弾のアリアIV

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後半から盛り上がってくる。
前半は謎を膨らましつつ期待をあおる。
ラブコメのお色気シーンは少ないけど、
主人公とヒロインの距離が近づいている事がわかる。

戦闘シーンに関しても小さな伏線があって、
これはあそこに繋がっていたのかーと思うところもあった。
ただし、最後の戦闘ではいまいち緊迫感が伝わらなかった。

一応この巻で区切りは付いているのだけど、
盛り上がったまま終了、そして次巻へ続くとなっているので期待したい。

2010-02-07(Sun)

まじしゃんず・あかでみい (3)

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普通だけど普通じゃない主人公達一行は今回も一騒動に巻き込まれた。
前巻で敵だった神や悪魔はバッチリ仲間になり、
賑やかな登場人物で溢れていた。

今回は騒ぎを起こした罰として『迷宮倉庫』の掃除を命じられる。
個人の能力的なバランスは良いのだけど、性格等々がちぐはぐで非常に賑やか。
若干主人公の影が薄く(周りが濃すぎる?)けど、
締めるところはしっかり締めており物語はうまく出来ていた。

2010-02-09(Tue)

本日の騎士ミロク2

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一巻は主人公達の登場を印象づける要素が強かった。
つまり敵との差が激しい状態だった訳なんだけど、今巻は敵も結構やる。
具体的には主人公達がまんまと裏をかかれてしまうのだ。

基本的なほのぼのとしたギャグの中に、ピリリと効くスパイスのような策略。
内容自体が非情にうまい、と言うわけではないのだけど、雰囲気が良い。

こんなことを書くと作品をおとしめる気がするのだけど、
あとがきが一番面白かったです。
本編を読んだ後でこのあとがきが来ると、笑わずにはいられなかったぜ・・・(´ー`)┌フッ

2010-02-11(Thu)

いちばんうしろの大魔王 ACT2

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今回はちび魔女が出てきます。
そしてとんでもないしもべが。

順調に魔王街道を進んでいる主人公。
しかし本人はそれを良しとせず、精神修行をすることに。
そこでおしっこ事件等々を解決し、宝の地図を見つける。

今回からチラホラと暗躍する人が出てくる。
それが今後どう繋がってくるのかも気になるところだ。

2010-02-13(Sat)

BLACK BLOOD BROTHERS〈1〉―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸―



2年ほど前にこのブログのコメントで教えてもらった作品。
やっと手を出しました(ΦωΦ)フフフ…

内容はふたりの吸血鬼兄弟を中心とした話。
話は戦闘に巻き込まれる場面から始まる。
そして吸血鬼の存在を印象づけつつ、
人間と吸血鬼の違いを踏まえ、考え方や立場が明確になるように書いてある。

一巻でキチンと締めまで行っており、ちょっと試しで読んで見ようという方でもバッチリ行けるはず。

2010-02-15(Mon)

タロットの御主人様。〈4〉

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これは絶対4巻と5巻を続けて読まないといけない。
でないと、絶妙なところで切られている展開にフラストレーションがたまる。

今巻はこれまでと違って緊迫感を伴った話だった。
この話は22枚のタロットカードを封印する話なんだけど、
その一枚一枚が女の子に乗り移っている。
封印するためにはキスが必要で、話が終わるまでにかなりの女の子とキスする事になるだろう。
と思っていたら、意外な形でカードの枚数を減らす方法を取ってきた。

その結果、かなりの緊迫感が生まれ、5巻へと続く。

2010-02-17(Wed)

タロットの御主人様。〈5〉

タロットの御主人様。〈5〉 (電撃文庫)
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予想外の展開だった4巻の続き。

不自然にめくれている表紙のスカートはさておき、内容へ。
前巻ではそのヘタレっぷりより残念な結末となった。
今巻はそこからの逆転劇だ。

これまではあまり触れられてこなかった主人公の『家系』とその特殊性について。
その話が少し盛り込まれており、主人公にとっての転換期と言えるだろう。
追い詰められてやる気が出たらいきなり強く・・・と言うわけではなく、
原因は主人公の片目の『忌神の眼』がになっているようだ。

2010-02-20(Sat)

ドラゴンクライシス!―依頼人は皇女さま



ハイパー主人公きゃっきゃうふふタイムの始まりだ!
今回の舞台は海。
主人公に対する当て馬の男も登場するんだけど、あまりの扱いにホロリとくる。

遺物を使った戦闘シーンは前回に比べて控えめだった。
特に大きな謎と言ったものが存在するわけではなく、
出会った事件を解決するために頑張るといった雰囲気だ。

しかし、新たなドラゴンの登場と、レベル10の遺物使いの登場があった。
それにより主人公の周りのレベルがグンと上がることになると思う。

2010-02-22(Mon)

BLACK BLOOD BROTHERS〈2〉 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動―



熱中するほどではないが、静かにゆっくりと読みたい作品だった。

多くの人が吸血鬼と言えば血を吸い、吸われた人間がまた吸血鬼になる、と言う事を知っている。
この作品では吸血鬼をさらに細分化し、その特性の違いを明確にする事で勢力を分布させている。
それにより単なる力のぶつかり合いだけではなく、知力の戦いも書く事に成功したようだ。

また、作中には『赤』や『銀』と言った色の単語がよく出てくる。
それも作品の雰囲気を作る上で役立っているように思った。

前巻に比べると少しおとなしめだが、ここが大事件の発端に当たるらしいので三巻へと読み進める事にした。

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