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2010-01-03(Sun)

鋼鉄の白兎騎士団 VIII

鋼鉄の白兎騎士団 VIII (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 59616


今回の話を例えるなら、あとからジワジワ効いてくる『毒』だ。
その毒とは本の裏表紙にもある『温泉場の所有権』だ。

外交官の護衛で国境間際まで来ているガブリエラ達。
休憩がてらに温泉場で休んでいる時に、なんとクーデターが起こる。
裸で居る中で周りは敵だらけという状況。
それを覆す策とはいったいなんなのか。
それが冒頭の『温泉場の所有権』に繋がるわけで・・・。

余談だけど、登場人物達がガブリエラを例える語彙が限界に来たように感じる。
これまで団長殺しや悪魔みたいな感じで言われていたけど遂に極めたようだ。
それにともないガブリエラの返答がワンパターンになってきてしまっているのが残念だ。

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2010-01-05(Tue)

れでぃ×ばと! 7

れでぃ×ばと!〈7〉 (電撃文庫)
上月 司
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 1960


今回は短い話が三本。
ちょっと物足りないかなぁ?
それぞれ主要な登場人物が異なっているので、
深く書くと言うのが難しかったのかも知れない。

一話目が甘い感じ、二話目が苦い感じ、三話目が予想外の感じだった。
どれが良いかは読者の好みに寄るけど、
どれか一話は気に入るのではないだろうか?

2010-01-07(Thu)

C3―シーキューブ〈4〉

C3―シーキューブ〈4〉 (電撃文庫)
水瀬 葉月
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 15861


若干前巻の続き。
すぐに続きを読まないと行けないレベルではない。

今回も登場人物が追加されて、恥ずかしい描写が増えて帰ってきた。
新しい禍具が登場だ。
そんな彼女の描写には『ひらがな』が使われてるんだけど、
非常に恐ろしく感じてしまった・・・
これはカタカナだったらそうならなかったと思う。

また、前巻の体育祭の模様も続きが描かれていた。
巨乳をもみもみもみもみ・・・
体育祭の描写はページ数にしては少ないんだけど、
盛り上がっている様子は伝わってくる。
またもやほのぼのと恐怖のギャップでイチコロだ。

2010-01-09(Sat)

これはゾンビですか?3 いえ、それは爆発します



第一章の区切りと行ったところかな。
これまで追いかけてきた敵を倒した所で終了だ。
いくつか次に繋がるネタを振っていたので、続刊は期待しておこう。

そしてギャグについてだけど、今回もぶっ飛ばしていた。
3巻目になってくると、良くこれだけ出せるなと感心してきた。
もしこれだけの量が自然に出てきたものならば、感心するより逆に怖いが。

2巻に続き今回もギャグの一部分を抜粋しておく。


『はいあんた!あんた、卵焼きにいつも何掛ける?』
『俺は醤油です』
『じゃあ、あんたは?』
『ソースです』
『バカばっかだな。――あんたは?』
『塩だけです』

ハルナはバンと黒板を叩く。
ダメだよおまえらはっ!いいか!卵焼きには、命を賭けろ!


これだけ長い振りをして最後はダジャレって言う。
こう言うのにホント弱いんで。

2010-01-11(Mon)

いつか天魔の黒ウサギ2 《月》が昇る昼休み



前巻からの勢いのまま、結構速いスピードで展開されていった。
日常パートが少なく、ほとんどがシリアスパート。

展開のスピードが速いので、ほとんど中身を語る事が出来ない。
そしてこの本の区切りが良いところで終わらないところも、さらに書きにくくしている。
一巻を読んで気になる人は二巻もどうぞ、と言ったところか。

3巻へと話が続いているので、気になる人はそちらも買うと良いかも。

2010-01-13(Wed)

鋼鉄の白兎騎士団 IX

鋼鉄の白兎騎士団 IX (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 67494


これまでとはかなり違った戦闘模様だった。
これまでは個人個人の戦いのような感じだった。
しかし、今回は100人を超える集団戦だ。
そのため挿絵も登場人物ではなく、凸 と 凸のぶつかり合いだった。

また、同じ時間帯の別の場所の話が書かれていた。
片方では○○、その時もう一方は××と言った具合だ。
これらは完全に章分けされていたので、文章がややこしくはなかった。

前巻もそうだったけど、登場人物のセリフが一辺倒だ。
ボケに対してツッコミが毎度同じ。
どの人がボケてもツッコミが同じとか手を抜いてるとしか取れない。
物語の骨格が非常に面白いだけに、こう言う所も良くなればなーと思う。

2010-01-15(Fri)

剣の女王と烙印の仔〈1〉

剣の女王と烙印の仔〈1〉 (MF文庫J)
杉井 光
メディアファクトリー
売り上げランキング: 10211


戦場でのボーイミーツガール。
片や殺す運命、もう片方は殺される運命。
だから二人は絶対に離れる事が出来ず血の海を作る事となる。
しかし、そんな二人が出会ったところから意外な方向へと物語は進み始める――。

戦争が絡んだ話なんだけど、今回は戦術より小スケールの個人が強く出ていた。
主人公のクリスと、ヒロインのミネルヴァは他を圧倒する戦闘力を持っている。
そのために要所要所で出ずっぱりだ。
敵に関しても描写が薄く、噛ませ犬感がが強く、
今巻は二人の出会いという部分が重要なんだと思わせる。

今後の展開に期待と言ったところかな?

2010-01-17(Sun)

ドラゴンクライシス!―真紅の少女



純真無垢な少女の成長期という内容。
その少女はなんとドラゴンで、主人公が助けたことから関わりが始まる。

話の流れは王道なんだけど、
女の子は最初から主人公ラブだ。
また、意思の疎通が出来ないと言うのも合わさって、
どぎまぎする事間違いなし。

そして異能力の要素も含んでいる。
オーパーツのような遺物と言うものが出てきて、
それをあやつる事が出来る人は非常に少ない。
もちろん主人公はその遺物を使えるんだけど、どんなものを使うかは読んでのお楽しみ。
今後の展開のキーとなるだろう。

2010-01-19(Tue)

いちばんうしろの大魔王

いちばんうしろの大魔王 (HJ文庫)
水城 正太郎
ホビージャパン
売り上げランキング: 13848


うーむこれはやられた。

行ってはダメだ行ってはダメだと思うんだけど、主人公にとって残念な方向へと進む。
つまり読者的には楽しい展開へと行ってしまう。
巧みな文章運びでこれをやってのけるので、読んでいて不自然さは感じない。

物語は主人公が『将来の職業・・・魔王』と宣告された辺りから始まる。
一般的に魔王と言えばRPGのラスボスだ。
しかし、その存在の善悪がまだわからない魔王(予定)の主人公は、不本意ながら多くのトラブルに巻き込まれる。
おもに女性関係について。

それから、裏表紙や表紙をめくったところにある絵だけど、
ごはんをおかずにごはんを食べるとか豪華すぎて笑った。
白ごはんおいしいよね!

2010-01-21(Thu)

本日の騎士ミロク1

本日の騎士ミロク1 (富士見ファンタジア文庫)
田口 仙年堂
富士見書房
売り上げランキング: 22389


『吉永さん家のガーゴイル』を書いた作者の作品。
内容はファンタジーもの。
剣しか取り柄のない主人公のミロクが騎士団に入団したところから始まる。
しかしその配属先は『赤目隊』と呼ばれる独立部隊で、
なんと剣の所持が禁止されている部隊だった。

剣しか取り柄のない主人公が、それを取り上げられどう活躍するのか?
そして、騎士モノファンタジーによくある王女を助ける部分もしっかりとあった。
これらがどう繋がるのか、そこが面白いところなんだけどそれは本編で。

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