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2009-12-02(Wed)

ギャルゴ!!!!!4―地獄天国直通大全

ギャルゴ!!!!!〈4〉地獄天国直通大全 (MF文庫J)
比嘉 智康
メディアファクトリー
売り上げランキング: 70229


延々と続くと思っていた地方都市伝説。
今巻では急展開が待っていて、まさか・・・の展開。
最終巻まで続くクライマックス序章と言ったところ。

前回登場した地伝を創り出している噂長という存在。
そんな存在から送られてきたラブレター。
噂長まで到達するための道のりには数多くの地伝が立ちふさがり、その一つとして『バリ4』事件が起こる。
ある場所で通話すればあの世と繋がると言うものなのだが――。

これ以降に続く下準備みたいな内容だった。
買う人は次巻も一緒に。

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2009-12-07(Mon)

鋼鉄の白兎騎士団VI

鋼鉄の白兎騎士団VI (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 193374


またさらに登場人物が増える事になるのか。

一巻の時点で白兎騎士団の人数が激減したのは読者の知るところだろう。
今回はその減った人数を補充する、つまり入団試験のお話だ。
そしてあからさまな噛ませ犬的な人達も登場したりする。
挿絵の中には ω 口のキャラも書かれていた。いや、特に深い意味はないけど。

このラノベは戦モノで登場人物が多い事に定評があるんだけど、それぞれの名前が長い事でも定評がある。
そんな中でまた登場人物が増える事になるとは、僕は今後の展開について行けるのだろうか・・・記憶力的な意味で。

2009-12-10(Thu)

タロットの御主人様。〈3〉

タロットの御主人様。〈3〉 (電撃文庫)
七飯 宏隆
メディアワークス
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三巻は海だ!
こんな状況で新しい女の子が出てこれるのか?
余裕でした ^q^

タロットカードの封印という形で女の子とチュッチュするんだけど、
海という舞台は普通、親交を深めるイベントを中心とすると思う。
そんな時に新しい登場人物を出すのが意外だった。

既に女の子が4人くらい出ている状況でどの様に活躍させるのだろうかと思っていたら、
個別に切り取って登場させる事を選んだようだ。
つまりごちゃごちゃしてわかりにくい内容ではないと言う事だ。
これなら今後登場人物が増えたとしても安心できそうだ。

2009-12-12(Sat)

鋼鉄の白兎騎士団 VII

鋼鉄の白兎騎士団 VII (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
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7巻8巻と続く上下巻。

前巻ではガブリエラの大事な仲間が一人戦死する所で終わっていた。
今回はそこからの続き。
これまで奇策につぐ奇策で話が展開されてきた。そして今回も。
非情なるガブリエラは仲間の死をどの様に生かすのか。


そしてそこから派生して新しい事件も起こる。
これがなんと戦争の引き金となり――。

続きは8巻で!

2009-12-15(Tue)

夜と血のカンケイ。

夜と血のカンケイ。 (電撃文庫)
丸山 英人
アスキーメディアワークス
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吸血鬼の話。
でも普通じゃなかった。

普通は人間が吸血鬼のしもべになると思う。
しかし、今作は吸血鬼が人間のしもべになっていた。
人間側がそのうますぎる血をたてに、
まるで麻薬販売人のように吸血鬼を血の虜にしていく。
あまりのうまさに血を吸うのが止められないほどに血中毒だ。

結構楽しめるのかなぁと思って読んだんだけど、若干盛り上がりに欠けるかな?
吸血鬼の代表的な要素を押さえるために、盛り上がり部分が欠けている気がする。

2009-12-17(Thu)

ギャルゴ!!!!!5

ギャルゴ!!!!!5 (MF文庫J)
比嘉 智康
メディアファクトリー
売り上げランキング: 167394


変態過ぎて吹いた。
ここまで強烈なキャラは久々だぜ・・・クッ。

地伝という問題がいくつもあり、それを解決するには噂長を倒さなければならない。
しかし噂長を倒すには地伝を解決しないとダメだと言うジレンマに陥っている。
そんな中で主人公がとった手段は『待つ』と言う方法だった。

力が増せば増すほど変態度が上がっていく敵キャラ、噂長。
その行動がこれまでに無いほど狂気に満ちており、それに対応する主人公の意志が強く見れる。

無事ハッピーエンドにたどり着くのか、それとも無難なバッドエンドに落ち着くのか。
それは次巻でハッキリするようだ。

2009-12-20(Sun)

迷い猫オーバーラン! 4 ― みんな私が拾います



新しいキャラが出てきた。
今度は金髪碧眼ロリだ。
困っている人を引きつけて止まない、もしくは自分で飛び込む乙女が連れてきた。

今回は前巻ほど盛り上がらなかったが、所々でほろりと来る場面も。
また、主人公の過去話も後ろに隠れており、
ここまで読んで来た人ならば『なるほど~』と思うだろう。

そして結末もテンプレ通りではなく、少しひねりがきいていた。

2009-12-23(Wed)

ギャルゴ!!!!!6―地上波初登場大全

ギャルゴ!!!!! 6 (MF文庫 J ひ 1-6) (MF文庫J)
比嘉 智康
メディアファクトリー
売り上げランキング: 105509


閉めに至る展開が速い速い。
前巻のこともあり主人公の周りが手のひらを返したようにハーレム状態になるのもニヤリ。

また、地方都市伝説を解決する事が出来る主人公の力のヒミツみたいなのも書かれていた。
これまでの多くの伏線が回収されて物語の密度が高い。

また、エピローグ的なものがスッキリしており、それが想像を膨らませておもしろい。
具体的に言うと、よくあるエピローグは全てが終わったあとのその後が書かれているんだけど、
今回はさりげない伏線の回収をとっている事で最後の一文字まで楽しめた。

2009-12-25(Fri)

C3―シーキューブ〈3〉

C3‐シーキューブ〈3〉 (電撃文庫)
水瀬 葉月
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今回は背徳感満載の一冊だった。

新たな登場人物として、黒髪ロングの幼女みたいなのが出てくる。
一巻から名前だけは出てきてたんだけど、
遂に物語に関わるレベルでの参戦だ。

そんな彼女がヒロインのフィアと組んずほぐれつを繰り広げる。
主にエロ方面で。
ミスリードを巧に使い、まんまと読者はそちらの世界へ連れ去られるだろう。

また、体育祭という日常シーンを組み入れる事によって、
戦闘時のグロさとの隔たりを作り、一本調子ではなくなっていた。

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