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2009-10-01(Thu)

丸鍋ねこ2 蘭ひょう捜査記録(蹴)

丸鍋ねこ2 蘭ひょう捜査記録(蹴) (MF文庫J)
七位 連一
メディアファクトリー
売り上げランキング: 99089


今度の舞台は文化祭。
前巻もだったけど話しに1本の筋が通っているというのではなく、
小さい筋がいくつもって言う感じ。

やはり今回も独特な文体は健在で他の作品とは違うなぁと思う。
そのおかげか物語の進展するスピードが速く感じた。

新しいキャラクタも出てくるんだけど、
今回は本当に出てくるだけみたいだね。
本筋にほとんど関係なかったんだけど、
ヒロインの『丸鍋ねこ』には深く関わって来るみたいだ。

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2009-10-05(Mon)

バカとテストと召喚獣 6

バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
井上 堅二
エンターブレイン
売り上げランキング: 6194


今回は夏休みの話。
しかし万年赤点のバカ達に普通の夏休みがあるはずもなく・・・

予想通り補習三昧だ!

暑苦しい部屋に男達がすし詰め。
そんな中、どうやって召喚獣の話を絡めてくるのか?
それは『肝試し』と言う形だ。
召喚システムの変更により各人の召喚獣が物の怪になってしまっていたのだ。

色々と語りたい点はあるのだが、一つ言えるのは愛の力は人を狂わせるって事だ。
まさかそんなに激しく変わってしまうだなんて・・・
恐ろしいッッ!!!

2009-10-09(Fri)

明るい家族砲計画っ!3

明るい家族砲計画っ!3 (ファミ通文庫)
新木 伸
エンターブレイン
売り上げランキング: 46728


二つの未来から来た自分の家族達。
片や娘で、片や妻という存在。
違う未来から来た彼女らは絶対に重なり合う事のない未来。

これまではほのぼのラブコメだったのだけど、(今回もほとんどそうだけど)、遂に決断の時が来たのかも知れない。
それはつまりラブイベント!
女の子達との海へのお出かけだ。
もうどうしようもない感じで膨らむ主人公の妄想は、どの様な結果を招くのか。
ボーイからアダルトへの階段を登れる日が来るのか。
頑張れ主人公!

2009-10-16(Fri)

這いよれ! ニャル子さん

這いよれ! ニャル子さん (GA文庫)
逢空 万太
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 9269


本の帯にデカデカと第1回GA文庫大賞優秀賞と書いているのに、
著者近影には奨励賞と書いてある謎のちぐはぐはまったく関係なく、表紙買い。

題名からはさっぱり内容が掴めないんだけど、中身はコメディだった。
クトゥルー神話をモチーフにしているらしいんだけど、それに関してはあっさり風味。
むしろ最近のサブカルチャーのパロディーが多かった。
なのでクトゥルー神話を知らなくても読めるだろうが、サブカルチャーに疎いとつらいかも。
まぁラノベをよく読む人なら大丈夫だろう。

おもしろさは非常に高品質で、主人公とヒロインの掛け合いが笑わせてくれる。
ヒロインの方がテンション高く主人公を誘惑するんだけど、それに対応する主人公が結構クール。
ところ所に入る戦闘シーンは若干グロいのが気になるが、
物語に色を付ける上で非常に印象的な要因となっていた。

2009-10-19(Mon)

ななてん。

ななてん。 (ファミ通文庫)
藤原 健市
エンターブレイン
売り上げランキング: 328443


伏線らしき伏線がないのになぜか読んでしまった。
どうしてなんだろう・・・?

この物語は特殊条件下で『限りなく完全に近い不死』の能力を持つ主人公のお話。
主人公のような特殊な能力を持つ登場人物達を中心に話を作っている。

虫の知らせによって偶然助けた少女が学校に転校するところから始まっているんだけど、そこから事件が発生する。
ただ、敵方に怪しい人物が出るのだけど、読者にはそれが誰かすぐわかってしまう。
というか『こいつはだれだ?だれなんだ?・・・こいつだったのかー!!』みたいな展開がゼロ。
転換点がなくスーッっと話が終了する。

普通に読んでしまった一因はおそらく、主人公達、特殊能力者が身分を隠して普通の生活をしているからだろう。
ラノベでは一般的と言えばそうなんだけど、やっぱりそう言うのに弱いよね(;´∀`)
この制限の中どう事件が起こり解決するのか、その裏に隠れる謎がチラホラ。
さっそく続きをよもーっと。

2009-10-23(Fri)

ななてんに。

ななてんに。 (ファミ通文庫)
藤原 健市
エンターブレイン
売り上げランキング: 331479


これは少年が責任をとる物語であーる。

とかどうでも良いところを強調しつつ二巻の話へ。
この物語の根幹には『なぜ特殊な人類が存在するのか』や、『ヘブンズとはなにか』なんて言う謎がある。
そんなところに踏み込み始めた第二巻。

最初に少年が~なんて書いたけどヒロインがおいしいところを全部持って行った。
主人公の置き去り感がなんとも言えないです(゚ーÅ)
逆に言えばヒロインが物語の大きな鍵を握っている事を示している。
今後そこに主人公がどう関わってくるのか、気になるところだね。

2009-10-28(Wed)

タロットの御主人様。

タロットの御主人様。 (電撃文庫)
七飯 宏隆
メディアワークス
売り上げランキング: 94661


クロウなんちゃらのタロットカードが出てきます。
そのタロットカードの一枚一枚に思念が宿っており、
カードがかわいい女の子に取り憑いて一騒動が起きます。

と、文章で書くとあっさり気味なんだけど中身は戦闘が多い感じだった。
このシリーズの前の『座敷童にできるコト』がかなり戦闘シーンが多かったので、それを少し引きずっているのかな?

物語のキーとなるタロットカードが取り憑いた女の子を元に戻す方法はずばり『キス』。
都合の良い事に主人公はイケメンフェイスを持っているので今後の展開はバッチリいける。
ただ上でも書いたように戦闘描写に比べるとキスシーンについては淡泊だった。
ラブコメにしては意外だなーと。
とは言うけれど、2巻ではそこがガラリと変わっていたので期待して良し。

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