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2009-07-01(Wed)

鋼殻のレギオスX コンプレックス・デイズ

鋼殻のレギオスX  コンプレックス・デイズ (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
売り上げランキング: 9702


今回は短編集。
作中世界でのバレンタインデーみたいな行事『バンアレン・デイ』を舞台として書かれている。
それぞれの短編は同じ日付の違う人物を書く事で、
それぞれのリンクを形作っていた。

若干本筋で謎だった所を解説しているような話もある。
短編なのでこれを読まなくても本筋には関係ないけど、
読んでおけば『あーなるほどなー』って言うのが味わえるだろう。

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2009-07-02(Thu)

ラノベの感想の書き方

始めに

6月の始めに言った通り毎日更新してみた。
結構記事のストックが減ったね。
ストックと言っても実際読んだ本の数より少ないから、どんだけラノベ読んでんだよって話だw
ここからは以前のように月数冊になるかなぁ。

あと、左のサイドバーにある作品一覧が長くなって来た事も悩みの一つ。
読んだ作品が多くなれば仕方のない事なんだと思う。
でも、実は折りたたむ事が出来るんだぜ!

感想の書き方

それでは本題へ。
ブログを続けてこれたのは記事の書き方を構築した事もあるかも知れない。
なのでどどーんと公開しちゃおう。
といっても感想を管理しているツールを紹介するだけなんだけどねw

使っているのは『Bookshelf Application』と言うフリーソフト。


実寸台の画像も用意してみた

これの便利なところはamazonと連携していて、画像とかも一括管理出来るところ。
本をフォルダで管理したりamazonで検索で来たりと大変便利。

上の画像の一番左側が読んだ本を突っ込むところ。
真ん中辺りが感想を書いている所ね。
画像の本の記事と見比べてみて欲しい

画像では空欄になっているけど、一番右側で本を検索する事が出来る。
検索する対象を和書に限定したり、CDも含めたりと自分好みに設定できる。
自分の蔵書管理に使うツールなんだけど、それで書評管理をしているというわけ。

最後に

感想の書き方~なんてタイトルにしたけど、実際重要なのは楽しく読む事だね。
読まないと感想とか書けないもんね。
それではみなさん、良い読書を。

2009-07-05(Sun)

銀盤カレイドスコープ〈vol.5〉ルーキー・プログラム:Candy candy all my rules



アイドルでスケーター。
そんな二足のわらじを履いているキャンドル・アカデミアの登場だ。

スポーツの世界では若さと言うものが一つの力だ。
確立された技術によってあっという間に先輩に追いつき、そして追い抜く。
タズサ世代の次に来るキャンドル・アカデミア。
そして彼女は天才だった。

しかし本題はそこではなく、日々の積み重ねであるだろう。
タズサとキャンドルとのスケートに対する姿勢。
それが、読者のスケートに対する意識を深い物にする。

2009-07-09(Thu)

銀盤カレイドスコープ〈vol.6〉



これまでかませ犬的なキャラだった響子とドミニクが主人公。
当たり前の事だけど、トップになるまでにはかなりの苦労がある。
それを今回書き出していた。

かたやスケートしか生きる道が無く、
かたやスケートを行ける道にする。
スタンスは異なれど、彼女らに接点は多い。

彼女らの『凄さ』を読む事によって、
自分の中にスケートに対する深さを意識するようになった。

2009-07-10(Fri)

銀盤カレイドスコープ〈vol.7〉



フィギュア界四天王、タズサ、リア、ドミニク、そしてガブリエラ。
今回はその一人ガブリエラが絡んでくる。

最終的な目標は女帝リアを倒し、トップに君臨する事なんだけど、
励まし合う仲間、そして高め合うライバルとしてガブリエラが書かれていた。
内容の半分はタズサの修行ではあるが、
修行以外の部分をガブリエラが担当するような感じ。

また、このシリーズも結構長く、少し中だるみを感じないでもない。
その中で最終巻に向けて読者の戦意向上を意識させるために、
勝負事とは離れてる性格のガブリエラをここに持ってきたのかと思った。

2009-07-11(Sat)

銀盤カレイドスコープ〈vol.8〉



誰もその上に立つ事が出来ない存在である女帝リア。
彼女に真っ向勝負を挑むと言うタズサ。
そのためにリアの元コーチの元へと訪れる。

今回は上下巻構成だ。
オリンピックの対戦へ向けての盛り上がりが書かれている。
しかし個人的には全てが押さえ込まれていると感じた。
それはマイナスの雰囲気というわけではなく、上に伸びようとするのを押さえつけている感じだ。
次巻に向けて爆発力を溜め込んでいるのかも知れない。
そういう意味も込めて最終刊に期待した。

2009-07-12(Sun)

銀盤カレイドスコープ〈vol.9〉シンデレラ・プログラム:Say it ain’t so




物語の進行にこれほど一喜一憂する事も珍しい。
そう言いきれるほどのめり込んでいた。

舞台はオリンピック。
対戦相手は最強。
完璧な舞台での戦いにどの様な展開が待っているのか。

往々にして読者の期待通りの結末を迎える作品が多い中、
まさか・・・! そんな・・・!! まさか・・・!!!と言う展開になっていた。
それぞれの登場人物を考えるともっともらしい結末の一つには違いないのだけど、
個人的には1巻の時のような『楽しさ』をもっと感じたかった。

とは言っても、これまであまり見れなかったタズサの『弱さ』が書かれており、
前巻までの様な壁にぶつかった時の『迷い』とは違った味があった。
最後まで読んだ後もまだ続くのではないかと期待してしまうほど名残惜しい。

2009-07-13(Mon)

迷い猫オーバーラン! ― 拾ってなんていってないんだからね!!



読者の読み力があれば新境地が開ける!
そう、これは新しいツンデレの誕生だ。

ツンデレと言えば普通『ツン→デレ』という遷移があるはず。
しかしこの作品のヒロインはツンのみ。
デレ成分無いのかよ!
待て待て。良く読めばわかる。
言葉の裏、全てがデレ成分なんだよ。

整理するとツンで構成された文章から、読者がデレ成分を読み取る事が可能なのだ。
あからさまな文章で書くのではなく、裏を読ませる方法。
なるほど、これは新しい。

ちょっとキャラの設定が煩雑な気もするけど、
読み進めるのにはあまり関係なくサクサク読めた。

2009-07-16(Thu)

パーフェクト・ブラッド〈1〉彼女が持ってるボクの心臓



王道な作品。
普通の少年が美少女と出会い、新しい世界に飛び込む。
そこでは普通とは違った法則が支配し、否応なく主人公の少年も――。

こういった流れなんだけど、王道なのに読ませてくれるぜ…(´ー`)┌フッ
王道は王道ゆえに読者の期待を裏切るのが難しい。
それを踏まえた上でこの作品は面白いと言える。

どこが面白いのかというと文体や雰囲気から十二分に予定調和感を感じるからだ。
水戸黄門なんかで『静まれ~静まれ~この印籠が目に入らぬか』と来ると、
あーこれこれ、これがないと閉まらないよなーと言う気持ちになる。
そう言ったものをこの作品から感じる事が出来、ついつい読み進めてしまった。

2009-07-20(Mon)

パーフェクト・ブラッド〈2〉恋する魔女と、シアワセの魔法



『強敵』と書いて『とも』と読む。
そう、ライバルの登場だ。

世界の中でも数少ない『原書』の力を手に入れた主人公。
一般的な魔導書とは比べものにならない力を有する事となる。
それに対する敵は『天才』だった。

今回登場する別の原書持ちは戦闘能力がない。
そんな彼女を助けるところから話が始まる。
出会うべくして出会う敵と味方。
ライバルを乗り越えるために主人公はどう言った決断を下す事になるのか。

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