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2009-06-01(Mon)

ひさびさに日記っぽい記事

始めに

あえてこの何もない時期に日記を書く。
このブログはラノベの感想を書くだけのブログなので、普段の私的な日記は別のところで書いている。
気になる方はハンドルネームとかで検索して貰えれば、見つかるかも知れない。

ではなぜこの時期に日記を書くのか?
それは記事のストックが溜ってきたからだ。
というわけで、6月いっぱい頑張って毎日更新にしてみようかなと。
記事が溜ってるので公開するだけなんだけどねw

公開した記事に関して

時々過去記事のラノベの画像が無くなっていないか確認してるんだけど、
その時に記事の内容も目を通したりしている。
読んでいると中身が伝わってこない記事があって、まだまだ進歩しないとなと思う。
気持ちの盛り上がりだけで内容がさっぱり、みたいな感じ。
一応『読む→書く→熟成(誤字とかチェック)→公開』というステップは踏んでいる。

記事を公開する基準は、その本を最後まで読めたかで決めている。
面白くなかったら最後まで読めないしね。
だけど、おもしろさの点数付けはしていない。
60点くらいで何とか読めたって言うのもあれば、120点付けて抜群に面白いって言うのもある。
これは好みの問題もあるからあえて点数付けをしていない。
感想文のテンションを感じ取って貰えたなら、僕の中での点数付けもわかるかも。

書く記事に対しての思うところ

それぞれのシリーズに対して1巻の感想は一番大事だと思う。
初めてそのシリーズを買う時は絶対に1巻から買うからね。
続きを買うかは1巻を読んでから決めるだろうし。

ではなぜ2巻以降の感想も公開しているのか?
その理由の一つは2巻以降から面白くなる可能性も十二分にあると思っているためだ。
シリーズ構成上登場人物と世界観の説明だけで1巻が終わる物もあるし、
途中で新しいキャラの登場しガラッと雰囲気が変わる時もある。
また、もう一つの理由として自分が何を読んだか忘れないためって言うのもあったりするw


最後に

最後にって言うほど書く事はないんだけど、一番言いたかったのは6月は頑張るよーってこと。
結構WEB拍手とかFC2拍手とか貰っていて励みになってます。
今後もよろしくお願いしますね。

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2009-06-01(Mon)

円環少女(サークリットガール)〈7〉夢のように、夜明けのように



ランドセルを背負う美少女に犬と罵られる。
そんな感じのお話。

本筋と短編を交互に繰り返し一冊に仕上げている。
本筋の方は前巻の復習的なものなのだけど、
短編の方が変態的で興味深い。

しりとりで愛を語ったり、
すえた臭いの上靴を口の中でほおばったり、
裸で暴れたり他にも色々。

『常識』が無いというのはこういう変態を生み出すのか。
マゾヒスティックの疑いがある奴は読んどけ!

2009-06-02(Tue)

バカとテストと召喚獣 3.5

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫)
井上 堅二
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短編集なんだけど、内容のおもしろさはいつも通り。
ただ少し定番化してきたネタもあるかな?

目次が既刊の本との時系列を表したものとなっており、これが大変親切だなと思った。
時系列のおかげでより本編との関係を見つける事が出来たからね。

短編だけあってネタのサイクルが早い。
『ネタフリ→ボケ→落ち』
と数行で完結している物もあり、息つく間を与えるなんてしてくれない。
なんかもうラノベ界のM-1で優勝できるんじゃないかと思うくらいだ。

2009-06-03(Wed)

バカとテストと召喚獣 4

バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫)
井上 堅二
エンターブレイン
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ペッタンコはゆれまくるのだった――!

この一言に尽きますね。
これは裏表紙に載っているあらすじの一部なんだけど、
本編を良く現していると思う。
むしろここまで踏み込んでいるのに、
安易な想像で片付けられない辺りで感嘆するしかなかった。

中身は、3巻でのヒロインとの衝撃的な事件から、私刑へと続く物語。
それと同時期にきな臭い雰囲気が校内に立ちこめ始める。
始まりは『覗き』のような利害ではなく、感情のうねりから始まる戦争。

そんな中ペッタンコがゆれるわけですよ。
ほんとペッタンコの○○○が上下左右にゆれるなんて・・・。

2009-06-04(Thu)

僕がなめたいのは、君っ!

僕がなめたいのは、君っ! (ガガガ文庫)
桜 こう
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タイトルからは全く中身が想像できないね!
ペロ・・・これは・・・!ぁ・・・んっ!

第2回のガガガ賞大賞を取ったらしいこの作品。
綺麗にまとまっていた。
特殊能力と現実とをうまく組み合わせており、
作品のような世界があってもおかしくないなと思わせる。

タイトルがちょっとおかしい感じだけど、内容自体は奇抜なものではなかった。
むしろ個人的にはパンチが弱いなと感じた。
作品の雰囲気自体は大変良いモノなので悪くはないのだけれど。

2009-06-05(Fri)

バカとテストと召喚獣 5

バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
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勉強して何が悪い! → 頭が悪い → 保健室へ行ってこい

と言うまさかのコンボが炸裂する今巻。
その発端は表紙のど真ん中に書かれている女性だ。

その女性が原因により、期末試験で高得点を取らなければならなくなった明久。
勉強をするためにお泊まり会なんかも開かれて、乱れた性が大変な事に。
あんな時の写真や、こんな時の写真が・・・。
とりあえず減点されとけー。

2009-06-06(Sat)

ウィザーズ・ブレイン

ウィザーズ・ブレイン (電撃文庫)
三枝 零一
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ストーリーは王道で、少年がお姫様を助ける構図。
発売当初はパクリだなんて言われていた記憶がある。

環境が激変し、『シティ』と呼ばれる閉鎖型都市で生活する人間。
それ以外の場所は万年凍てつく大地となり、自然を頼った生活は出来ない。
そしてシティは全世界に数えるほどしかなく、
人類は滅亡の危機に瀕している。

そしてこの世界には『魔法士』と呼ばれる存在がおり、
彼らは『情報』を書き換える事で自然法則さえ歪める。
そんな『魔法士』の一人である少年、天樹錬はある依頼を受ける。
その依頼とは実験サンプルの奪取。
しかし、その中身は――。

このシリーズは刊行速度がとてつもなく遅いんだけど、
かなりの数が出たと思うので紹介する事に至った。
おもしろさは保証済み。
ぜひこの世界にどっぷりつかって頂きたい。
そのために紹介を我慢したのだから。

2009-06-07(Sun)

ウィザーズ・ブレイン〈2〉楽園の子供たち

ウィザーズ・ブレイン〈2〉楽園の子供たち
三枝 零一 純 珪一
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騎士とは全く異なるタイプの『魔法士』。
ずば抜けた演算力で未来を予測する力。
それは『絶対』がない限り未来をゆがませる事を意味する。

っていうわけで、前巻とは主人公が違います。はい。
主人公はヴァーミリオン・CD・ヘイズ。
地球の環境が厳しくなった後でも空賊を生業としている。

そんな彼が依頼を受けて空中に浮かぶ実験施設を訪れる。
そこには『龍使い』と呼ばれる魔法士がおり――。

毎度毎度良くこんなに魔法士について設定を詰められるなと関心する。
ずば抜けた演算力でまさかあんなことを思いつくなんて・・・。

2009-06-08(Mon)

ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩

ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)
三枝 零一
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人工的に作られた『魔法士』。
この世界では後天的に脳を改造した魔法士と、
試験管で育った魔法士が存在する。
いわゆる工場で作られた魔法士である。

工場で作られる拳銃が千丁に一丁くらいの割合でものすごい精度になるように、
まれに工場で作られる魔法士も規格外の能力を持つ者が生まれる。
そんな魔法士の一人であるNO.33(デュアル)が何と戦うのか。
それが今回の本筋だろう。

作られた存在だからパーツのように振る舞う。
そうする事によって世界が動く。
そうするしか選択肢が与えられないから。
しかし作られたと行っても人間には違いない。
思い、悩み、行動する。
それが新たな選択肢を生み出す。

NO.33(デュアル)が動く事によって
シティ・マサチューセッツが大きく動く。
この事は人類にとってどう影響するのだろうか・・・。
2009-06-09(Tue)

ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉

ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)
三枝 零一
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1巻2巻とある意味特殊な魔法士が主役だった。
それとは一転オーソドックスな部類になる『人形使い』が主役だ。

『人形使い』とは物質にAIを埋め込み操る様な能力を持つ魔法士だ。
しかし今回の人形使いはその出力が群を抜いている。
これまでは登場人物の周りだけというものだったが、
世界を巻き込んだ騒動へと発展していく。

そのキーワードは『世界樹』。
物語の山場は次巻へと続いていく。

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