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2009-05-02(Sat)

いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後

いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)
鏡 貴也
富士見書房
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大作の予感。
1冊としての完成度は相当高いと思うが、若干詰め込みすぎな気もする。
それは後へ続けるためなのだろう。

物語の始まりから徐々に広げて最後に閉じる、と言うのではなく、
バラバラのパーツが徐々に集まって一本の糸になるような印象。
この構成のためか飛び飛びに出現するキャラの色づけが薄く感じる。
世界観もまだうまく見えて来ないからかも知れない。

これらを踏まえて次巻以降のもう少しキャラへ踏み込んだ話しに期待したい。

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2009-05-04(Mon)

ほうかご百物語

ほうかご百物語 (電撃文庫)
峰守 ひろかず
メディアワークス
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ガッツーン!
って来るものはないけど、すごくスッキリした。

オムニバス形式で一冊仕上げてあるんだけど、
それぞれがうまくまとまっていて読みやすい。

ここからが重要な事なんだけど、
レビューで『おもしろい、おもしろい』って言われていたとしても、
本当に面白いのかな?
って思う人が多いと思う。

作中ではしきりに『美しい』って単語が出てくるんだけど、
そこを疑う余地が生まれない。
そのくらい納得感が生まれた。

2009-05-08(Fri)

おと×まほ 5

おと×まほ 5 (GA文庫)
おと×まほ 5 (GA文庫)
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白瀬 修
ソフトバンククリエイティブ
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今回は盛り上げ方がうまいな。
キャラが増えた分1冊の中で話がクロスするような感じになっているのだけど、
うまい具合に盛り上がりの頂点の直前でクロスさせている。

続きが気になる!
って所で抑えられ、いい意味でのフラストレーションが溜る。
そして最後には次回へ繋がるキーワードが。

5巻はおもしろさで言うと最高ではないけど、
続きが気になるって言うのは魅力として大きいね。

2009-05-11(Mon)

おと×まほ 6

おと×まほ 6 (GA文庫)
おと×まほ 6 (GA文庫)
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白瀬 修
ソフトバンククリエイティブ
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いきなり真実を知らされたらどうする?
そんな問いかけがされてくるようだ。

なぜかというと、その理由は表紙の猫耳少女にある。
確実に新キャラ。
そしてその正体はページをめくると即行ネタバレ。

そんな少女がどう物語に絡んでくるのか。
気にならないわけがないね。

2009-05-15(Fri)

つばさ

つばさ (MF文庫J)
つばさ (MF文庫J)
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麻生 俊平
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特殊なようで特殊でない。
最近はこう言う学園アクション物では人外の能力を使う話が多い。
だけど、この話はそこまで外れてはいない。

主人公の能力は危険が迫ると鼻の奥が『ツーン』とする事だ。
出てくる他の登場人物はもう少しマシな能力なのだが、
そんな彼・彼女らが他の学生のために問題を解決しようとする。

今回は留学生を危険から守ると言う問題。
ただの学生のはずが結構な危険に巻き込まれていく。
その原因は留学生の正体にあり――。
二重の伏線は結構な話の波を創り出していた。

2009-05-18(Mon)

アストロノト!

アストロノト! (MF文庫J)
赤松 中学
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月と地球の距離が一気に縮まる。
その爽快感が味わえた。

一本気の青年が唐突に涙ながらに月へ行こうと決める話。
そしてその理由は感動的ですらある。
しかし、話は月へ行く事を決めてからすんなり進むわけではない。
その経過が読んでる時間の経過を忘れさせる。
また、まさかの陰謀もありハラハラドキドキの展開。

それとは別に女の子達も彩り豊かで、
花を添える一因となっている点も見過ごせない。

最後の3ページがもうたまらない。

2009-05-19(Tue)

アストロノト!〈2〉

アストロノト!〈2〉 (MF文庫J)
赤松 中学
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魔法と少しの科学が混在する世界。
前回は科学の力が主体の話だったんだけど、
今回は魔法をメインに据えたお話。

そして話は女の子が登場する所から始まる。
しかも隕石に乗って。

その女の子が誰なのかって言うのも気になるのだが、
それ以上に大変なのはもっと大きな隕石が降ってくると言う事だ。
そして主人公はまたも宇宙へと飛ぶ立つ事となる。

未来を感じさせる本作。
読んだあとの読後感は爽快である事間違いなし。

2009-05-20(Wed)

アストロノト!〈3〉

アストロノト!3 (MF文庫J)
赤松中学
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やきもきした関係に終止符を打つ。
つまりプロポーズって言う事だ。

幼なじみで美人そして優秀なレンビアは、若き国王からプロポーズされる。
それと同時期に主人公もロリロリちびっ子女帝にプロポーズされる。
「お前、妾のおっとになれ。」
予想以上の速さでこれまで続いていた微妙なすれ違いが大きくなる。

その上、主人公のノトは火星へ行く事になってしまう。
果たして火星で待っているものとは?
主人公とヒロイン、彼らの仲はどうなるのか?

まるで宇宙が爆縮したような内容の濃さ。
最後にはもう一度読み返したくなるんだけどね。

2009-05-24(Sun)

円環少女(サークリットガール)〈6〉太陽がくだけるとき



今回のキーワードは『恐怖』だと思う。

前巻からの続きで、核を用いたテロが中心にある。
主人公の武原仁は魔導師公館を飛び出し、
鴉木メイゼルを助けるために戦場へと向かう。
向かう先には魔導師に絡む多くの勢力が集結し始めていた。
そしてそこには多くの思惑が含まれている。

今巻は大きな転換期になっていた。
否応が無く迫られる選択の数々。
前へ進む事を選ぶ事は『勇気』が必要で、
しかし前に進んだからと言って道があるかもわからない。
そんな中でそれぞれが選んだのはどう言った解答なんだろうか?

2009-05-26(Tue)

バカとテストと召喚獣 3

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫)
井上 堅二
エンターブレイン
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ほんま、この本くらいやでぇ。
怪しい関西弁になってしまうくらいおもしろい。
開始2ページで笑わせてくれる本なんてこのシリーズくらいだ。

今回の舞台は勉強のための強化合宿だ。
勉強のための強化合宿とはなんぞや?
その目的は意識の向上のためである。
そしてバカ達は絶好調に興奮していた。

そう、合宿と言えば宿泊。
寝る前にする事と言えば・・・入浴だ!
ただ単に覗きをするかと言うと今回は若干違う。
その理由は明久の元に来た一通の手紙からだった――。

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