--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-04-02(Thu)

不気味で素朴な囲われた世界

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 17318


きみとぼくシリーズ・・・なのだろうか?
登場人物は若干ずれてるけど、世界観はつながっているみたいだね。
ミステリーを楽しむと言うより雰囲気を楽しむ感じだったかな?

事件が起こって解決までは行くんだけど、
最後の事件に関しては描写が少ない。
それ故に結末が急すぎる感もある。

まぁミステリー系はほとんどが凄い勢いで結末へ行くので、
そういうものだと思えば途中の盛り上がりがより楽しくなるね。

スポンサーサイト
2009-04-05(Sun)

明るい家族砲計画っ!

明るい家族砲計画っ! (ファミ通文庫)
新木 伸
エンターブレイン
売り上げランキング: 48298


「きゃ~遅刻遅刻っ」
「うわっ」
どかっ!がしっ!ぽかっ!
「どこ見てんのよっ」


って言うような出会いから始まるラブコメじゃなくて、
既に夫婦と呼ばれる仲の二人から始まるラブコメ。

物語の始まりは怪しげな卵を温めるところから始まり、
中からは、なんと人間の子どもが生まれた。
その子どもは未来の自分の娘と名乗り、
主人公の事を『パパ』と呼ぶ。
もちろんママは・・・。

2009-04-11(Sat)

明るい家族砲計画っ!2

明るい家族砲計画っ!2 (ファミ通文庫)
新木 伸
エンターブレイン
売り上げランキング: 120691


第二波の家族砲が着弾した。
今度はなんと幼妻!?
しかも子持ちだったなんて。

前巻で唐突に始まった家族の物語。
その背景は余り語られず、
今巻から枠組みが見えて来た。
なぜ家族砲が打ち込まれたのか?
それについてチラホラと。

で、内容は若干荒いかな。
なんかどうでもいいところで『?』と引っかかる。
物語の整合性っていうのかな?
僕的には『ヒカリマン』が登場したとき凄く盛り上がったんだけどね(笑)

2009-04-14(Tue)

バカとテストと召喚獣 2

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)
井上 堅二
エンターブレイン
売り上げランキング: 1318


読んでるとどんどん描写が頭の中に思い浮かんでくる。
これって本当に小説なの?
映像作品の間違いじゃね?

その内容は、かなり秀逸なギャグが散りばめられており、
読むのを止めようなんてさせてくれないほどのおもしろさ。
先入観とかを持たずに純粋に楽しむのが一番良い。

前巻は濃すぎるキャラによる暴走って感じもあったのだが、
今回は若干抑えられている。
その代わりにテンポが良くなっていると思う。
問題→活躍→問題→活躍→・・・
って言う感じで楽しい。

また、幕間にある登場人物によるテストの解答も
良くここまで珍解答を用意できるなと思う。


2009-04-18(Sat)

十三番目のアリス〈4〉

十三番目のアリス〈4〉 (電撃文庫)
伏見 つかさ
メディアワークス
売り上げランキング: 256520


今回は鬼百合三月のための物語だ。
このシリーズの特徴として、ヒロインが戦うと言うものがある。
そのためヒーローの方が陰に隠れている。
そのヒーローの三月が思い悩む様が書かれていた。

圧倒的な力不足を悩む三月。
しかし周りはそうは見ていない。
そのギャップが彼をさらに追いやる。
最後には自分なりの答えのようなものを見つけるんだけど、
その課程をバッチリ読ませてくれる。

で、ここからは余談なんだけど、
開始50ページで『僕っ娘』にやられた。
鼻にチューブ突っ込んで、脳みそに直接麻薬を流し込まれたくらいの勢いで。

2009-04-22(Wed)

アンダカの怪造学〈7〉Pandora OnlyOne

アンダカの怪造学〈7〉Pandora OnlyOne (角川スニーカー文庫)
日日日
角川書店
売り上げランキング: 257921


どうやら最終章みたいだね。
魔王との戦いの火ぶたが切って落とされた。

絶大な力を持つ魔王に対抗するために、
過去にその魔王を召喚した事のある『空井伊依』に期待が寄せられる。
そして『独唱第五番』。

話は面白いんだけど、なんか今回は今までとは違うと感じるんだよな。
それは主人公が自分の意志で行動していると言うより、
周りに流されてるように感じるのからかも知れない。

こう感じたのは、これまでのキャラ付けがしっかりしていたからだと思う。
現実のほうでは完結したみたいだし、
またお金が出来たら続きを買おう。

2009-04-25(Sat)

よくわかる現代魔法

よくわかる現代魔法 (集英社スーパーダッシュ文庫)
桜坂 洋
集英社
売り上げランキング: 247926


なるほど。
魔法をこういう解釈できたか。
そんな風に思える内容だった。

現代は情報化社会と言われてるけど、
そこに魔法を絡めて書かれている。
魔方陣=プログラムと考えている感じ。
生粋の魔法使いも出てくるけどメインはパソコンね。

そしてパソコンを使う事が出来ない主人公がどう物語の中心となるのか?
その辺が読み応えを決める要因となっていた。

2009-04-28(Tue)

れでぃ×ばと!〈6〉

れでぃ×ばと!〈6〉 (電撃文庫)
上月 司
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 55742


前巻からの続き。

白熱する体育祭。
しかし、変わったお嬢様達はいわゆる普通を知らないもので。
とんでもない行動をし、その都度ムフフな出来事が起こる。
そして弄ばれる主人公。
その後のデートもバッチリはちゃめちゃだった。

今回はむふふな感じじゃなくて、
乙女達の心理描写がおもしろかった。

短編も一話入っており、
どっちが攻めでどっちが受けか気になる展開だね。

レーベル別
広告
作品一覧
最新記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Web拍手
ブログ内検索
プロフィール

プロフィールページへ。クリックしてみてね。

Author:hosimitu


目標
週に一冊くらいはラノベを読みたい

電撃文庫を中心に、MF文庫Jやファミ通文庫、角川スニーカー文庫などのライトノベルの感想とかレビューを書いてます。
中身については極力書かないようにしながら、作品の魅力を伝えようとしています。
リンクフリーです。
お問い合わせフォーム
手動で入力してね

人気ページランキング
管理人イチオシ
ブームが来そうな作品達
リンク
レビューサイトたち。
どのサイトもレビューがうまいね。
RSSフィード

ブログパーツ
ブログランキング
あわせて読みたい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。