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2009-03-04(Wed)

きみと歩くひだまりを〈2〉

きみと歩くひだまりを〈2〉 (電撃文庫)
志村 一矢
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 165129


今回の見所はなんだろう?
正直掴みきれなかった。

内容は文化祭でみんなとワイワイ→敵が来て大変な事に!
しかも安全だと言われていた市街に出現する。

前巻ではかなり実力差のある敵が出現した。
今回も出てきたのだけど、いまいち盛り上がりに欠ける演出だった。
つまるところ次巻へのつなぎと言う意味合いが強いと感じた。

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2009-03-08(Sun)

“文学少女”と死にたがりの道化

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
野村 美月
エンターブレイン
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答え考える事ができるミステリー

『文学』を前面に押し出しているだけあって、文化系の内容。
名探偵コ○ンみたいにボコスカ人が死ぬ話では無い。
文頭にも書いたが、これはのめり込めるミステリーだ。

各所にちらほらとフラグを見せつつ、読者を結論へと導こうとしてくる。
アイツが怪しい、コイツが怪しいと考えるものの、
パタパタと展開が進んでいき最後には『マジか』と言う。
そんな楽しみを感じる事が出来た。

まぁ一番気になる謎はまだ未解決、、、なんだけどね。

2009-03-12(Thu)

”文学少女”と飢え渇く幽霊

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
野村 美月
エンターブレイン
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入れ替わる『人』と『幽霊』。
それを繋ぐのは数字を用いた『暗号』だ。

物語の始まりは、恋の相談ポストに連日投函される怪しい紙片。
例のごとくそれに食いつく”文学少女”。
そして振り回される井上心葉。

衝撃的な事件が起こるって言う雰囲気ではなく、
気付いたら謎の渦中に入っている感じ。
だけどその渦は大きく、深い。

謎が解けてスカッっとすると言うより、
あーそうなのかー
と言う気持ちの方が大きかった。

2009-03-13(Fri)

狂乱家族日記 九さつめ

狂乱家族日記 九さつめ (ファミ通文庫)
日日日
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オンギャー!
乱崎家に新しい家族の誕生か!

って言う冗談は置いといて、前巻の最後で赤ちゃんになってしまった月香。
騒がしい赤ちゃんに振り回されている中、
優歌の様子も怪しい感じに・・・

あと、これまでは合間合間に『乱崎家の日記』が書かれていたんだけど、
今巻からは『閻禍の予言書』が入っていたりする。
そして過去とも繋がってきて――。

2009-03-17(Tue)

十三番目のアリス〈3〉

十三番目のアリス〈3〉 (電撃文庫)
伏見 つかさ
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3冊目で短編集が出た。
全部で4編書かれてるんだけど、それぞれ趣が違った作品。
そして重要となるのが想像力。

小説って言うのは基本的に文字だけだから
想像力や感情移入って言うのが重要だと思うんだけど、
今回ほど想像力が必要だなと思ったのもめずらしい。

内容は、ほのぼのにんまりからシリアスまでで
物語に幅を持たせる一因となっている。
今回までの補足的な要素も含んでいるのでまったり楽しむのが良いかもね。

2009-03-19(Thu)

付喪堂骨董店

付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
御堂 彰彦
メディアワークス
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なんぞこのラブコメ!!!

読み終わりの感想が、最後の数行でこんな感じになった。
本自体は短編が4つで構成されているんだけど、
それぞれが『アンティーク』って言うキーワードで繋がっている。

不可能を可能にする『アンティーク』。
しかしそれは昔に作られたものであり謎が付きまとう。
そんな謎と絡み合う人間達が書かれている。
詳しいあらすじはあとがきに書いてあるのでそちらを見てね。
僕はあとがきは後で読む派だけど。

そしてレビューの最初に戻るんだけど、
前の3つの短編では主な登場人物に性格的な味付けはあまりされていない。
短編であるが故、どんな場面にも合うようにだろうと思う。
それを逆手にとって4つ目の短編が・・・

ちょっとキモいんだけどニヤニヤしてしまったぜ・・・ε-(;ーωーA フゥ…

2009-03-25(Wed)

狂乱家族日記 拾さつめ

狂乱家族日記 拾さつめ (ファミ通文庫)
日日日
エンターブレイン
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これまでとは違った騒動の起こり方。
狂乱家族が中心となって騒動が起こるのではなく、
家族が巻き込まれる形で事件は起こる。

その舞台は『世界会議』。
・・・に行く道中。

以前からちらほらと出てきていた不解宮の存在、
そんな彼女が中心となっている。
だが彼女の登場の意味とはいったいなんだろうか?

狂乱家族が集められるきっかけとなった『閻禍伝説』。
その謎が明かされようとしているのだろうか?

2009-03-29(Sun)

きみとぼくの壊れた世界

きみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
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登場人物の性格が倒錯ぎみだと、
西尾維新のくどい文体も不思議となじんだ気がする。
この作者の他の作品もいわゆる『普通』な人は出てこないな。

で、この本はそんなやばい登場人物達が出てくるミステリーもの。
戯言シリーズみたいにとてつもない能力が手段となっているのではなく、
もうすこし人間に近い存在が事件を起こす。

恨み辛みが溜ってやるというより、
やっちゃった(∀`*ゞ)テヘッ
って感じなのが怖いよな-。

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