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2009-02-01(Sun)

あそびにいくヨ!〈9〉ねことみんなのいろいろと

あそびにいくヨ!〈9〉ねことみんなのいろいろと (MF文庫J)
神野 オキナ
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今回は短編集。
メインのストーリーは進まない。

大きく分けて4話ほどが書かれていた。
個人的には3話目が面白かったかな?
かなり短かかったのだけど。

1話目は『最古のアシストロイド』が主役だった。
2話目は『双葉アオイ』で3話目は『メイドさん』、最後は日常な感じだった。

正直なところこれまでの作品が好きなら買いって言うレベルかな?

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2009-02-04(Wed)

あそびにいくヨ!〈10〉わるいことしまし?

あそびにいくヨ!〈10〉わるいことしまし? (MF文庫J)
神野 オキナ
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外交とはお互いに歩み寄る事を目標としている。
しかし、国vs国ではなく星vs国たちという構図。
なかなか進展しない状況に『』のそれぞれは策略を立てる。

今回はそんな互いの思惑が絡み合って出来ている。
人に受け入れられると言うのは好意的なのと興味って言うのがあると思うんだけど、
キャーティアに対する地球人の反応は興味へと移り始めていた。

そこでどうやってうまく繋げるのか?
その方法をどうするのかが読み所かな。

2009-02-08(Sun)

BLOODLINK―天使の幻影

BLOODLINK―天使の幻影 (ファミ通文庫)
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この話は主人公が『地蟲』を倒す事と、
『地蟲』になる可能性を秘めたヒロインが生き残るための話だ。

そんな中で感染を治すすべが示される。
その存在は『天使』・・・

どうやらこの巻が話の転換期みたいだ。
ボス的存在も出現し、核心へと迫って行っている。
はてさてどの様にしてこの物語をまとめるのだろう?

2009-02-12(Thu)

あそびにいくヨ!〈11〉こねこたちのぎんこーごーとー

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なんと犯罪者が出現した!?

のほほんとした作品なのに銀行強盗をするなんてマジすか!
って言う感じで期待して読むべし。

そしてその犯人は・・・なんと○○○って言うまさかのネタバレ(; ・`д・´)
どの様な人物かっていうのはさすがに言えないか(笑)

また、これまでの外交話の部分は心理的距離を縮めるための物だったが、
今回は物理的な距離を縮めるための計画も進行する。
その内容はどうやら次巻に書かれるっぽいけどね。

2009-02-16(Mon)

BLOODLINK 雪花〈上〉

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前巻で明らかになった『天使』の存在。
そして成虫の『地蟲』。

成虫の『地蟲』の存在は仲間の妹だった。
また7年前に起きた最初の事件の関係者も出そろい、勢力図も確定した。
成虫の『地蟲』に関係する人間から、どんどん核心まで迫っていく。

また次の巻で最終巻だ。
この巻と上下巻構成の形を取っているんだけど、
前巻から大きく繋がっている気がする。

2009-02-18(Wed)

BLOODLINK 雪花〈下〉

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『BLOOD LINK』の最終刊。
なんかとても不完全燃焼。
腑に落ちないところが何カ所もある。
主人公はわかったつもりで書かれているけど、読者は超置き去り。

主人公わかる→勝手に納得事件終了→読者へ補足

みたいな感じ。僕の読解力不足なのだろうか?

で、内容なんだけどこれまでに憶測されていた事が全て覆された。
『地蟲』がなにかって言うのには一応解決がされている。
しかし主人公やヒロインが物語の中でどういう存在なのかは薄い。
また、最後には第一部完となっておりどうやら続編が考えられているようだ。
あとがきにも同様の事が書かれており、最後の最後で伏線も張られている。

かなりの部分で続編に期待したい。

2009-02-21(Sat)

狂乱家族日記 八さつめ

狂乱家族日記 八さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-8) (ファミ通文庫)
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来るべき災厄の解決編。
これって壮大な『』の物語だったんだね。

地球へと現れた宇宙人たち。
彼、彼女らを中心とした人間関係(宇宙人関係?)が物語を進める。
各々がそれぞれの好きな人を求める。
だけど人間関係は隙間無く合わさる事など無い。

そんな時に超大な力を持つ者だったならどう動くのか?
周りは反対するが自分は満足していたら?
自分の気持ちに気付いて貰えなかったら?

問題は単純、解決は煩雑
どーなるのかなー?

2009-02-21(Sat)

たま◇なま ~生物は、何故死なない?~

たま◇なま ~生物は、何故死なない?~ (HJ文庫)
冬樹忍
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突然少女と出会って人外の存在になっちゃった男の子の話。
だがバトル要素は多くない。
一番の読み所はクールからデレへの目覚める幼きヒロインだろう。

物語の導入が少し唐突感を感じるけど、
話が進むにつれて心情の変化が表れ面白くなってくる。
死生観を考え方の基盤に据え心情を書いているようだ。

また著者の文体はかなり荒削りだと思う。
相当なレベルだと思うんだけど、そこが逆に良いところを浮き彫りにする。
大きなおもしろみを感じる作品なだけに今後どうなるのか気になる。

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