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2009-01-04(Sun)

アンダカの怪造学〈6〉飛べない蝶々の鳥かご迷路



怪造生物を使った障害物競走。
これだけを聞くと読者は飛んでもない奇天烈なモノを想像するだろう。
しかし、内容の本質はそこではない。

これまでにちらほら出てきていた『ヴェクサシオン』や『走馬燈処刑騎士』、そして『魔王』。
それらに関する蓋が徐々にではあるが開いてきた模様。

5巻目までは例えるなら山の登りだったが、
6巻は下りの始まりと言ったところか?
若干スピードは遅いが物語の終演へと動き出した。

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2009-01-07(Wed)

ラッキーチャンス!

ラッキーチャンス! (電撃文庫)
有沢 まみず
メディアワークス
売り上げランキング: 30892


いぬかみっ!』の作者の次の作品。
作者の通しで言うと3作品目かな?

今回は、福の神と少年のお話。
つい最近貧乏神から転職した福の神の女の子が・・・と言う話なんだけど、
キャラの動き等々からいぬかみっ!を彷彿とさせる。
少年の能力からもそういう感じがする。

かといって面白くないと言うわけではなく、
すらすらと読み進める事ができた。

前作のような変態的要素は今回まだあまりないが、
いろいろな意味で今後の展開が気になる作品だった。

2009-01-12(Mon)

零崎曲識の人間人間

零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 21449


零崎シリーズ3作品目。
悪くない出来だった。
曲識に関するショートストーリーが4本で、それぞれは時系列で見ると関係ない。
そしてわかった事はプロのプレイヤーはとんでもないねって事。

表紙を見ると気付くと思うけど、
曲識は楽器を使って人を殺める。
その方法は音を使って想像できる全て、だ。

この巻の位置づけはどう言ったものになるのか考えてみよう。
本筋とは少しだけ関係のある、短い話が集まった形。
そして、零崎双識の人間試験に続く内容の話。
これらの事から、以前に出た物語の広がりっぱなしな風呂敷を閉め始めたと取れる。
次巻で零崎シリーズも終わりらしく、絞めに入っているのだろうか?

2009-01-15(Thu)

片手間ヒロイズム

片手間ヒロイズム (一迅社文庫 こ 1-1)
小林 めぐみ
一迅社
売り上げランキング: 198621


小林めぐみの作品。
以前に読んだ『星屑エンプレス ぼくがペットになった理由』が面白すぎたため、この作品も買ってみた。
内容はSFのショートストーリーの集まりだった。
雰囲気で言うと『人類は衰退しました』と酷似していると感じた。
設定は全然違うんだけど、緩やかに流れる雰囲気がそう感じさせる。
あ、人類~みたいに底知れぬ怖さは感じなかったです。

そして評価は、最後の方が少しテンポアップしたけどうまくまとまっていたと思う。
たぶん今巻だけの一冊こっきりの構成。
気が向いたら手にとってちょっとだけ読んで見るのもあり。
ショートストーリーだしね。

2009-01-22(Thu)

鋼鉄の白兎騎士団 III

鋼鉄の白兎騎士団 III (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 98617


前巻から続く団内の反乱編の後編。
前巻では反乱の首謀者がわかったところで終わっていた。
しかしその戦力差は大きく、どう解決するかが今巻の見所。

レフレンシアの元で結成された『雛小隊』。
わずか10名程度の戦力でどうひっくり返すのか?
そのキーとなるイベントが『演武会』だ。
女性ばかりの物語で組んず解れつ。

どの様に書かれているかはぜひ読んで貰いたい。

2009-01-28(Wed)

鋼鉄の白兎騎士団 Ⅳ

鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈4〉 (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 199645


まさかの戦略で無事難を逃れたガブリエラ一行。
しかしその損失は大きく、
人の数だけでなく金銭的にも大損失だった。

その結果ガブリエラ達は寄付金集めをする事に。
今までの舞台は盆地での戦いのみだったのだが、
今回からは舞台が世界へと広がり、
新たなる国や勢力の出現がある。

その新しい勢力の中でまたもや問題が!
どうやらこの4巻も一冊では話が完結しない模様。
続きが気になるね。

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