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2008-12-02(Tue)

修道女エミリー―鉄球姫エミリー第二幕



前巻のとんでもない終わりからの続き。
辺境に住まう王女の話。
これだけ聞くと政略的な話かと思いきや超暴力的
何人も人が死ぬ。

親愛なる部下達を失ったエミリーは修道女となることで敵に襲われなくする方法をとる。
しかしそこへ『護衛騎士』の派遣が行われる。
華奢な、まだ若い騎士の登場に『鉄球姫』のセクハラが忍び寄る。
それだけではない、本当の刺客もまたエミリーを亡き者にする計画を進行させているのだった。

前巻ではすべてを失ったが今巻は先への話だ。
新しい登場人物が現れ物語は進んでいく。

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2008-12-05(Fri)

アンダカの怪造学〈4〉笛吹き男の夢見る世界



はてさて今回の対立要因は・・・
怪造生物』 対 『人間
だ。

前巻の騒動で学校が崩壊したため、
急遽別の学校へと場所を移す事となった。
その先で古頃の生徒が何者かに襲われるという事件が起こる。
目撃証言によるとその風貌はとても人間とは思えず、
言ってみれば怪造生物のようであったと。

そのような現状にも関わらず、
間借りさせて貰っている殻蛇の生徒は非協力的だ。
なぜそのような態度を取るのか?
そこが今回のキーワードだ。

2008-12-08(Mon)

花園のエミリー―鉄球姫エミリー〈第3幕〉



血生臭い第三巻。

これまでは王女であるエミリーが襲われる立場だった。
だが今巻では逆に攻めの立場である。
核心から逃げようとしていたこれまでとは違って、
立ち向かう事に勢いを感じさせられる。

そんな合間に戦いの音が漏れてくる。
やはりただでは済ませてくれないのか・・・

どうやら次巻と続き物らしくとても気になるところで終わっていた。
とっとと次を買ってきて読むとしよう。

2008-12-11(Thu)

アンダカの怪造学〈5〉嘘つき魔女の見つめる未来



今回の内容は良い感じにとばっちりを食らった感じだ。

しかし話はとても深いと思う。
それは今回のテーマが『考え方の相違』であるからだ。

伊依の人間と怪造生物はすべて平等というような考え。
そして今回出てくる分別を持った付き合い、
つまり人間と怪造生物は上下関係が重要だと言う考え。

この事は会社に例えるとよくわかると思う。
いわゆる風通しの良い会社、誰でも意見を言える会社と、
社長や課長、平社員というような階級がある会社。
それぞれに利点があり欠点もある。
つまり一概にどちらが良いとはいえないのが現状だ。

そのようなモノが話の中に盛り込まれている。
ラノベとしての観点以外からも楽しませてくれるなんてお得だね。

2008-12-13(Sat)

戦場のエミリー―鉄球姫エミリー第四幕



前巻からの続き。
謀略により国王が殺されたと同時期に敵国から攻め入られる。
しかし諸侯はまとまる事ができない。
そんななか国内でも反乱が起き登場人物達を戦闘へと追いやる。

今回は重騎士の戦闘がたんまり書いてあり、
その様子は一巻を思い起こさせる。
また、新しい戦闘スタイルも出てきており読み応えがあった。

一番気になったのは表紙の次のページの挿絵が男らしく、
何とも言えない表情なのがおもしろかった。

2008-12-18(Thu)

きゅーきゅーキュート!

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あっさり読み切った。
正直詰め込みすぎ感があるかな?
お約束感があるのが詰め込まれている感じなんだけど・・・ね。

偶然女の子と出会って、秘密を知って一緒に生活して・・・
そして主人公に隠された力がーみたいな話。

こんな風に書くとあまりおもしろくなさそうに感じるかも知れないけど、
及第点は十分取れる。
第2巻に期待って言うのもあるけどね。

2008-12-23(Tue)

きゅーきゅーキュート!〈2〉

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やってきました『きゅーきゅーキュート!』の第2巻。
前巻がちょっとあれな感じだったんだけど、
今回はライバルが出現した事により深みが増した。

舞台は俗に言う学園祭に当たる『星影祭』。
主人公はそこに出場する事になるのだが、
そこら辺の書き方が結構おもしろい。
まだまだありきたり感があるんだけど、
文章の運び方がうまくサクサク読み進める事ができた。

そして最後には個人的な事だけど若干期待を裏切られた。
いやはやそう来るかー的な?
なんだかんだで3巻へゴー。

2008-12-26(Fri)

きゅーきゅーキュート!〈3〉

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今回の主人公は『』だ。
能力を使う素質はあるのだが、そのキーアイテムがわからないという状況。
そんな妹をみんなで助けるという流れだ。
そして内容は物語の登場人物達の関連がうまく使われていた。

登場人物達が、
危険が一杯詰まった不思議な箱『封印庭』
に閉じ込められるところから始まる。
そこに出てくる人たちがうまくかみ合いコロコロと動く様は秀逸。
そして最後には・・・それは読んでのお楽しみだね。

2008-12-31(Wed)

きゅーきゅーキュート!〈4〉

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主人公を取り巻く女性の最後の仕上げ的な話だった。
多くの女の子が登場する作品だけど、
ついに舞台が整った感じ。

主人公の能力故の出来事。
そしてヒロインとの相容れなさ。
この辺が徐々に物語を動かす要因として本格稼働し始めた。

また周りの登場人物も主人公へのアプローチが活発となる。
でもまだまだ序章な感じがするな。
次巻が気になるね。

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