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2008-11-01(Sat)

DADDYFACE 世界樹の舟

DADDYFACE世界樹の舟 (電撃文庫)
伊達 将範
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トレジャーハンター『ダーティ・フェイス』として生きる事となった草刈鷲士。
そしてその相棒の結城美沙。
今度の舞台はドイツだ。
しかも少女の母親も一杯登場するんだよ!

そして敵対組織も本格的に活動を始める。
ドンパチだけだと思ったら大間違いなんだぜ?

アーティファクトを巡る戦いはまだ始まったばかりなのだ。

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2008-11-04(Tue)

DADDYFACE 冬海の人魚

DADDYFACE冬海の人魚 (電撃文庫)
伊達 将範
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舞台は一変して日本へと戻る。
今度は鷲士を中心としたメンバーの話である。

日本で有名な『八百比丘尼伝説』をキーとした話だ。
作中ではなんと、人魚が実在しているのだ。
人間は人魚の肉を食べると不老不死になると言う。
そして死を嫌う人間は人魚を探そうとする。

ひょんな事から鷲士は人魚伝説騒動へと巻き込まれる。
果たしてダーティ・フェイスの活躍どころはあるのか?
メリメリ物語に飲み込まれていく。

2008-11-10(Mon)

DADDYFACE メドゥーサ

DADDYFACEメドゥーサ (電撃文庫)
伊達 将範
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超長編だ。
ここから4冊に渡る一つの物語である。
これはその1冊目。
一冊丸々『起承転結』の『起』である。

舞台はギリシャ。
地中海の温暖な気候であり海に面したアテネという街だ。
そこで事件が起こる。
女性の失踪である。
しかしそこには疑問の陰が。

かなり長いがぜひ読んで貰いたい。

2008-11-18(Tue)

DADDYFACE メドゥーサ〈2〉

DADDYFACEメドゥーサ〈2〉 (電撃文庫)
伊達 将範
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メドゥーサ編の第二巻です。
今回の舞台はアトランティス大陸。
しかも重要な情報が書かれている。
ギリシャのある地方から『門』をくぐり抜ける。

なぜ人が争うようにアトランティス大陸へと乗り込むのか?
そしてアトランティス人は鋼鉄都市であるのか?
九頭竜とは・・・?

物語の根幹にも食い込んでくる伏線。
楽しさのボリュームは十分だ。

2008-11-20(Thu)

DADDYFACE メドゥーサ〈3〉

DADDYFACEメドゥーサ〈3〉 (電撃文庫)
伊達 将範
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ついにメドゥーサ編第三巻。
アトランティス大陸の裏から帰還へと繋がるお話。

前巻で貼られた謎を明かしつつ、
神との繋がりがちらほら。
読んで見るまで何かはわからないが、
読んで見るとなるほどと納得。

そして行く手行く手に敵が現れる!
毎度の事ながらアツい展開だな。

2008-11-22(Sat)

DADDYFACE メドゥーサ〈4〉

DADDYFACEメドゥーサ〈4〉 (電撃文庫)
伊達 将範
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ダディーフェイス最終刊。
もう読み終わってしまっただなんて・・・惜しすぎる。
ふーチンポチンポ。
っと影響を受けてしまったようだな、おもしろすぎて。

という事で内容はここまでのメドゥーサ編の締めだ。
懸命にその実を開こうとしていた蕾が一気に開花する感じ。
筆舌しがたいほどおもしろかった。
素直にかっこいいと思った。

インディージョーンズやトゥームレイダーよりかっこいい。
その名は『ダーティ・フェイス』

2008-11-29(Sat)

アンダカの怪造学(2) モノクロ・エンジェル



前巻の最後でとんでもない物を怪造した伊依。
今後の展開はどうなるのかと思っていたんだけど取り越し苦労だった。

今回登場するのは怪造学という魔法でなく『剣』を使う戦士だ。
世界を滅亡させようとする怪造生物を討伐しようとする戦士。
しかしそれに立ちはだかるは怪造生物を愛する魔法使い。

単純に物語は進まない。
果たして対立の合間に見え隠れする核心はなんなのか?
ぜひ読んで確かめて欲しい。

2008-11-30(Sun)

アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ

アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ (角川スニーカー文庫)
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今回も新しい登場人物と新しい技術が登場する。
そして毎度の事ながら今回も世界の危機だ。

失敗からの成長。
しかしその方向によっては向かう先が大きく異なる。
そう、新しい登場人物『仇祭 遊』のように。

このシリーズは毎回なにか『対立』と言う物が込められているね。
どの様な物事にもその反対の性質がある。
その溝を大きくする事によって話にふくらみが生まれると思うんだけど、
アンダカシリーズはその辺がうまいなぁと思ったりする。

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