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2008-10-01(Wed)

神様のおきにいり

神様のおきにいり (MF文庫J)
内山 靖二郎
メディアファクトリー
売り上げランキング: 17514


現代にも妖怪がいるよって言うお話。
けれども、メジャーな存在となっているわけではなく、
人々の陰に隠れるように存在している。

物語は主人公の家に住み着いている家神を中心に動く。
話が進むにつれて、その動機について語られる。
それは現代だからこそのものであり、
家神だからこそのものであった。

登場するのは妖怪妖怪したものではない。
かなりほのぼの系の話だったよ。

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2008-10-03(Fri)

きみと歩くひだまりを

きみと歩くひだまりを (電撃文庫 し 7-16)
志村 一矢
メディアワークス
売り上げランキング: 51980


何となく購入。
結構読み応えがあった。

舞台は学校で世界は敗退していて怪物が跋扈している世界。
そこで力を鍛え人間の住む場所を守るために奮闘する主人公。
表紙には3人が描かれているんだけど、
彼彼女らの関係は予想外の展開になる。

また、正直主人公は主要登場人物中では戦闘力不足である。
今後どの様な方法で力を付けていくのかが物語の見せ所のような気がした。

2008-10-04(Sat)

狂乱家族日記 番外そのいち

狂乱家族日記 番外そのいち (ファミ通文庫)
日日日
エンターブレイン
売り上げランキング: 14069


サンタや海賊や旅行会社などの話。
どこか抜けているけど、(゚ーÅ) ホロリと来るような感じだった。
短編であるのにも関わらず、そのキャラクターの濃さには脱帽。
また、物語の起伏もある。

番外編であるのでメインキャラはあまり出てこないのだが、
それらの特長を生かし番外編のキャラクターを立てている。
番外編もシリーズ化しているのでメインを補完する意味でも読むと良いね-。

2008-10-06(Mon)

狂乱家族日記 番外そのに

狂乱家族日記 番外そのに (ファミ通文庫 あ 8-2-2)
日日日
エンターブレイン
売り上げランキング: 50066


千花による千花のための千花の番外編。
って言うのはよくわからんけど、看板背負っているのは千花です。
女子校に通っているだけあって百合百合な感じですね。
そうは言っても現実のものとはかけ離れていますが。

メインストーリーでは一登場人物が大きく掘り下げられていて、
それが重なり合いメインストリームとなっている。
番外編で千花を掘り下げる事によってどんなホコリ(?)が立つのか。
それは読んでのお楽しみ。

2008-10-08(Wed)

狂乱家族日記 番外そのさん

狂乱家族日記 番外そのさん (ファミ通文庫 あ 8-2-3)
日日日
エンターブレイン
売り上げランキング: 112595


恐怖!謝謝飯店の謎を追え!

だけ僕はこの本の主人公は黒優歌だと思います。
出てくるところは少ないんだけど、なんか良い。
今回は登場人物が番外編にしては陰を背負っているので、
その人たちが良い振る舞いをした時と黒優歌のギャップが楽しめる。

また、本筋の方や過去の番外編との繋がりもあるので先にそちらを読むべし。

2008-10-10(Fri)

星屑エンプレス ぼくがペットになった理由

星屑エンプレス ぼくがペットになった理由 (富士見ミステリー文庫)
小林 めぐみ
富士見書房
売り上げランキング: 383617


小林めぐみさんによる短編。
これマジおもしろかった。
真剣に続編がないか探したし!

物語は主人公が死ぬところから始まる。
そして復活。しかし環境は大きく変わっていた。
読んでいて情景が思い浮かぶような描写。
そして跳ねるような物語の進行。
登場人物がいささか多い気がするけど、キッチリまとまっていた。

そして最後まで読むと・・・

2008-10-12(Sun)

鉄球姫エミリー

鉄球姫エミリー (集英社スーパーダッシュ文庫 や 2-1)
八薙 玉造
集英社
売り上げランキング: 177638


ゴシャ。
肉が潰れた。

って感じの話。
特筆すべきは文章による重量感の表現の生々しさ。
中世な感じの時代で大甲冑を用いる事により、圧倒的な力を得た騎士達。
守るべきもの、守りたいもの、そして守られるもの。
すべてが力と言う壁にぶつかり、潰され、這い上がる。

戦闘はスピード感に溢れているのだが、
上にも書いたように大甲冑を装備した騎士のおもさが魅力。
内容自体はあまりポジティブではないが、続きが気になる作品。

2008-10-13(Mon)

Add 機械仕掛けのホムンクルス

Add―機械仕掛けのホムンクルス (角川スニーカー文庫)
仁木 健
角川書店
売り上げランキング: 418721


人類が激減したあとの世界の話。
生きた人間と機械の固まりである人が共存する時代での、
『人間主体』や『みんな平等』といった思想を絡めた話。

メインは人間と機械の間の主人公が特殊任務をこなすというお話。
希代の天才を救出すると言う任務なんだけど、
そこで数々の問題が主人公に迫る。

いろいろな制約がかけられている世界での話なので、
今後そこでどう話を広げていくのかに期待。

2008-10-16(Thu)

Add 機械に捧ぐレクイエム

Add 機械に捧ぐレクイエム (角川スニーカー文庫)
仁木 健
角川書店
売り上げランキング: 430721


人類を絶滅の危機まで追いやった『隕石病』。
人の手によってその再発が起きようとしている。
それを未然に防ぐため主人公は派遣される。

そしてこれまで考えられていなかった事実に直面する。
不可能と言われていた技術の開発、そして『隕石病』。
登場人物が少ない物語の中で、今後の方向性を位置づける作品だった。

2008-10-21(Tue)

Add 機械の謳うララバイ

Add 機械の謳うララバイ (角川スニーカー文庫)
仁木 健
角川書店
売り上げランキング: 440222


今巻は主題から若干はずれたっぽい作品だった。
日本に亡命してきた王女の護衛である。
特殊任務をこなす主人公の日常を書いたと見て良い。

だけれど、これまでと同様に戦闘の描写は多々ある。
途中まではハラハラドキドキの展開だったんだけど、
最後の閉めからが少し残念だった。
重要な決断がなされたはずなんだけど、その後が書かれておらず気になった。
次の巻でどの様になっているのか楽しみだ。

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