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2008-08-02(Sat)

人類は衰退しました 2

人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2)
田中 ロミオ
小学館
売り上げランキング: 1249


人類が衰退しちゃった感じの話。
とりあえず根底はゆるゆるほのぼのな感じ。
なんだけど、そこはかとなく薄暗さが感じられる。

文体や絵、設定とかはそうではないんだけど、
実際こんなことが起こったら・・・と考えてしまったとき違った一面が見えてしまう。
妖精さんには驚かされるばかりです。

たぶんSFって言うカテゴリにも入ると思うんで、
ラノベでそういうのが読みたい人にはいいと思います。

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2008-08-03(Sun)

零崎軋識の人間ノック

零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 24641


2冊目の零崎シリーズ。
戯言シリーズの外伝的位置づけだと思う。

今回の主人公は『愚新礼賛』ことシームレスバイアスの零崎軋識が主人公だ。
これまでの戯言シリーズは主人公が勝ち抜いてきた感じの話だったと思う。
今回は圧倒的な敗北な感じだと思う。
まぁ、敗北にもいろいろあるのだがそれは読んでのお楽しみ。

『人間ノック』がなにを表しているのか?
また、意外すぎた複線の回収など、今回もサックリ読みキった。

2008-08-06(Wed)

うさ恋。〈1〉女なんか、嫌いだーっ!

うさ恋。〈1〉女なんか、嫌いだーっ! (ファミ通文庫)
野村 美月
エンターブレイン
売り上げランキング: 122971


何となく買ってみたけど、意外やよかった。
よく聞く、『うさぎは寂しいと死ぬ』って言うのと絡めてあるラブコメ。
直球な感じでヒロインがうさぎです。

男っ気が多い主人公の元に偶然ヒロインが登場。
ヒロインの一方的な(?)一目惚れから始まるドタバタなストーリー。
しかし、なぜか花婿修行をする羽目になってしまう主人公。
いったいなぜなんだ!?

って感じでのほほん読んでたら終わってた。
終わり方は次に繋がるように書かれてるんだけど、
ここからどのように発展していくのか気になるところである。

2008-08-09(Sat)

天使の飼い方・しつけ方―本編には一部ファンシーな内容が含まれております。



ヒロインの空回りぶりが面白い。

タイトルが『天使の飼い方・しつけ方』となっているが、
メインの太い幹は主人公と悪魔でなっていると思う。
その周りを天使がくるくると回って枝葉や花をつけている感じ。
登場人物達がうまくかみ合い、ほのぼの雰囲気がイイ。

序盤では天使の行動の動機が分からないが、
終盤につれてそれも明らかとなっていき、
うまく今後が気になるように仕向けてあった。

2008-08-16(Sat)

鋼鉄の白兎騎士団 I

鋼鉄の白兎騎士団 I (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 38249


これはたぶんジャケ買いした人がいるでしょう。
明らかにそういった雰囲気が醸し出されている。
しかし内容はキッチリしたものだ。

僕は結構こういうのが好き。
設定があり得そうな歴史戦記的なものがね。
この本には関係ないけど『宮城谷昌光』さんの本の影響かな?
かなり濃い感じで中国の古代の話を書かれてます。

閑話休題。

話の内容をもう少し言うと、あまりお色気はないですね。
それよりもアクションに力が分配されているみたいです。
騎士団に入るために必要な要素の、
『美しさ』
が、どのように生きてくるのか今後に期待します。

2008-08-17(Sun)

鋼鉄の白兎騎士団 II

鋼鉄の白兎騎士団 II (ファミ通文庫)
舞阪 洸
エンターブレイン
売り上げランキング: 46590


無事『鋼鉄の白兎騎士団』に入団したガブリエラ一行。
最初のうちは下積みとして各部署に見習として派遣される。
そんな中、ある事件が発生する。
もちろん主人公達も巻き込まれる形に・・・

感想としては面白い。
巻の構成として、
過去のガブリエラと、現在のガブリエラの状態が
別々に区切って書かれている。

読者はその両方から物語を追っていくんだけど、
その時間差の間にどの様なことがあったのか。
そこにどんどん興味を引かれていく感じ。

2008-08-18(Mon)

鋼殻のレギオス

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ 深遊
富士見書房
売り上げランキング: 26218


学園戦闘モノの最高峰である!
一巻目でこう書いてあるけど、この時点で8巻まで読み終えてます。

これだけ面白いんだから、随所で話題になっていると思う。
主人公の旅立ちから書かれているんだけど、
うまく登場人物達を物語に参加させてくる。
また、周りの弱さを見せることで主人公の強さを際立たせている手腕も見事。

ただ、ちょっと初回から登場人物が多い気がした。
まぁ、次へと読み進むにつれてすぐに分かるようになったのだけど。

2008-08-19(Tue)

鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク

鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
売り上げランキング: 135873


前巻であり得ないほどの強さを発揮した主人公。
しかし、私生活は人並みを得ようとしている。
それに対して、周りの人間達は強さを求める。
そのギャップは大きく、それぞれの苦悩へと繋がる。

能力があるから、それを使う。
能力がないから、それを鍛える。
能力が必要じゃないから、それを使わない。

それぞれがそれぞれの考えを持つ故に深みにはまっていく。
副題の『サイレント・トーク』。
これにはどんな意味が込められているのだろうか?

2008-08-20(Wed)

鋼殻のレギオス〈3〉―センチメンタル・ヴォイス

センチメンタル・ヴォイス―鋼殻のレギオス〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
売り上げランキング: 113783


理由あって故郷を旅立つことになった主人公。
だけど、その縁は切れることがない。
街と街とのつながりが希薄なこの世界の中でその事実はあまりにも大きい。

今回は主人公と周りの繋がり、街と街の繋がりなどの『繋がり』について書かれていると感じた。
主人公が故郷でどの様な人物であったのか。
「自律型移動都市」とはどの様な存在なのか。
物語を理解する上で重要な、そして今後への大きな伏線が書かれている。

何度も言うけど、このシリーズはお薦め。

2008-08-21(Thu)

鋼殻のレギオス〈4〉―コンフィデンシャル・コール

コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
売り上げランキング: 98885


表紙を見れば分かると思うけど、シャーニッドが主役です。
なぜ第17小隊に所属しているのか。
また、それに絡めて主人公の故郷がらみの人物も登場。

前巻は横についての繋がりがメインだったけど、
今巻は時間軸の縦の繋がりに重きが置いてあった。
昔なにがあったのか、それによって今がどうなっているのか。
物語の大筋とは少し外れているけど、
主人公達を理解するには丁度良い間かも知れない。

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