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2008-05-01(Thu)

円環少女 (4) よるべなき鉄槌

円環少女 (4) よるべなき鉄槌 (スニーカー文庫)
長谷 敏司
角川書店
売り上げランキング: 111241


今巻はこれまでのように最初から戦闘ではない。
メイゼルと、その友達のが遊びに出かけるところから始まる。
若干ほのぼのとした雰囲気でこれまでとは趣が異なっている。

しかし、すべてが平和に終わるとは限らない。
大事件ではないが、今後の展開へのきっかけが含まれている。
物語の方向性を決定する上で重要なファクターがちりばめられていた。

毎回思うけど、これは小説だからこそ出来る物語の運び方だね。
気になるところは何度か読み返し、それが次ぎにつながっている。
そういうのが好きな人はぜひどうぞ。

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2008-05-03(Sat)

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 4477


噂の西尾維新。
午前2時くらいに寝る前の読書と決め込んでたら、
チュンチュン聞こえ始めた。
朝になってた。

ライトノベルかどう勝手いうと違うんだけど、紹介する価値はある。
講談社ノベルズからでているミステリーだ。
内容は普通に想像するようなミステリーじゃなかった。
なんか回りくどいんだけど、読んじゃう。

そして紹介するのがメンドイ。
とりあえず読んどいて。アタリだから。

2008-05-03(Sat)

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 2565


チュンチュン言い始めてからさらに2冊目に突入させてくれちゃった。
結構一冊が分厚いんで読み応えありますな。
僕は新書判で買ったんだけど、そろそろ文庫版が出そうだね。

内容は・・・主人公の普段の生活に絡んでいる。
そこから見る『ぼく』について、キーワードがちらほら。
途中まで結構謎とか放ったらかしなんだけど、
最後でちゃんとフォローされるんで大丈夫だ。
僕はミステリー系は読まないんだけど、不満はないです。

2008-05-03(Sat)

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 3776


そして徹夜明けの3冊目。
もうね、やばい。
久々にこんなに本読んだよ。

ハイ、内容。
主人公が女装してた。っても表紙の女の子じゃないよ。
女子校への侵入がその目的だった。
そこでは毎度のごとく狂った展開が。
よくもまぁここまで・・・

話は変わるけど、ミステリーの感想書くのって難しいね。

2008-05-07(Wed)

あそびにいくヨ!

あそびにいくヨ! (MF文庫J)
神野 オキナ
メディアファクトリー
売り上げランキング: 79375


放電映像さんの絵に惹かれて購入。
もう一個の理由は異様に在庫があったから・・・。

って事で読んでみた。
内容は宇宙人が地球にやって来るっていうドタバタもの。
猫耳を持つ宇宙人の少女『エリス』と、主人公の男の子『騎央』が出会うとこから始まる。
雰囲気としてはゆるゆるだ。

感想としては・・・
かなり読みやすい部類に入るのでは無かろうかと思う。
おもしろ行っちゃおもしろいけど、ガツンと来るおもしろさではない。
なんかこうじわじわくる。

あとおまけとして思ったことを。
あとがきで作品タイトルが微妙に違うがこれはネタなんだろうか?

2008-05-10(Sat)

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 3278


題名からもわかるように上下巻構成だ。
この上巻では物語の導入から、事件が起こるまでが書かれていた。
舞台設定として、これまでとは違い主人公達は誰も味方がいない状況となる。

まずはとらえられている『兎吊木垓輔』を助け出すところから始まる。
何で助け出すのかって言うのはいまいちわからなかった(;´∀`)
まぁそんなぶっ飛んだ導入はよくあることなので置いといて、
感想としては今までの延長+αくらいの感じではないのだろうか?
詳しい感想はいつものごとく下巻で。

2008-05-11(Sun)

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 2632


殺人が起こった。
その結果、主人公達はあらぬ疑いをかけられ幽閉されてしまう。
その上、偽の証拠が作られ逃げられない状況へと追い詰められていく。
そこにある人物が現れ、事件を真相へと導いていく。

感想として、すべてが中途半端のように感じる。
物語の解決はおおざっぱで、どの辺がサイコロジカルなのかいまいち掴めなかった。
どの辺がサイコロジカルなのは置いといて、
物語の解決方法についてだが、これはあえて中途半端にしてあるようだ。
次巻を読んでいるからその意味が大いにわかる。
それは一つの変化を表しているようだ。

ここからどのように『終わり』へ向かうのか。楽しみですね。

2008-05-13(Tue)

あそびにいくヨ!〈2〉作戦名『うにゃーくん』

あそびにいくヨ!〈2〉作戦名『うにゃーくん』 (MF文庫J)
神野 オキナ
メディアファクトリー
売り上げランキング: 148272


うにゃー(ΦωΦ)
二巻目読んでみた。
猫耳様ご一行は資料集めのために東京へ。

前巻ではその存在が公になった猫耳種族のキャーティア人。
つつがなく大使館を設立し、地球との友好の架け橋を気づきつつある。
そんななかエリスは猫特有の出来事が・・・
また、猫と来たら犬も当然出てくるわけで。

ほかにもいろいろ登場人物が出てくるんだけど、みんな個性的でおもしろい。
特にアシストロイドが気に入りました。
もうテラカワユスなぁ。
そのまま3巻も読み始めることに。。。

2008-05-15(Thu)

れでぃ×ばと!

れでぃ×ばと! (電撃文庫)
上月 司
メディアワークス
売り上げランキング: 72708


やべべ。勢い余って一日で読み終えてしまった。
僕はあまり読むのが早くないんだけど、おもしろかったら時間を気にせずに読んでしまう。

内容は見た目不良の男の子が、元お嬢様高校の従者育成科に入学する感じ。
こういった作品にはよくあるように男の子の数が少なく、女のこの数が多い。

この作者は『カレとカノジョと召喚魔法』って言うのを書いてるんだけど、
その作中では冷静な状態と興奮している状態の書き方がうまかった。
そこら辺も今作に十二分に生かされてた(・∀・)デヘヘ
特にヒロイン達の雰囲気が(・∀・)イイ!!

ただ気になるのは山場が多すぎてある物語が平坦になってた(良い意味で)。

2008-05-17(Sat)

円環少女 5

円環少女 5 (5) (角川スニーカー文庫 153-7)
長谷 敏司
角川書店
売り上げランキング: 39625


ついに「戦争」が始まった。
「人間」と「魔術師」の戦いである。
魔法という手段ではなく、いわゆるハイブリッドの装備を用いた魔術師が、
テロという形で人間たちに牙をむく。
それぞれの言い分がぶつかり、避けようのない戦いが始まった。

話の内容として、今回のキーは武原仁の考え方であると思った。
これまでどう過ごしてきて、これからどう進むのか。
そこら辺の描写を読んでもらいたいものです。

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