--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-11-11(Sun)

狼と香辛料

狼と香辛料 (電撃文庫)
支倉 凍砂
メディアワークス
売り上げランキング: 666



この物語の主人公であるロレンスとホロとの出会いの場面。
物事はいつも唐突で運命は今ある知識で対抗するしかない。

まず初めに『狼と香辛料』と言う題名から興味を引く物がある。
よくあるファンタジーものとは違った感じであるのだが、
小説を読み終えたあと表紙を見ればその意味が深く感じれるようになる。

物語の中身はと言うと凄いと言う以外に言えない。
会話のやり取りが知的な感じでサラサラと流し読みでは中身がつかめなかった。
ゆっくり読むと言葉の端々までもが考えられていると感じた。

とにかくこいつは必読のシリーズであることに間違いはない。

スポンサーサイト
2007-11-12(Mon)

狼と香辛料〈2〉

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
メディアワークス
売り上げランキング: 777



今回は失敗から物語りは動き出す。
ゼロからのスタートではなくマイナスからのスタートである。

商人が主人公の物語であるので『人の繋がり』がキーポイントの一つである。
今回も新しい出会いがあり、そこにやり取りが生まれる。
しかし根っからのお人好しのロレンスは、
ホロを巻き込んで更なる面倒ごとにまで巻き込まれる。

結末を迎えるまで存分に楽しめる作品である。

2007-11-13(Tue)

狼と香辛料〈3〉

狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
メディアワークス
売り上げランキング: 698



知的な掛け合いはいつも通り。
今回はそれに加え感情のやり取りが大きく加わっている。

端的に言うとロレンスとホロ、そして新しく登場した男との間の三角関係である。
中盤くらいまでは伏線の投売り状態だが、終盤に向かって凄い勢いで回収されていく様は秀逸。

なによりも『人との繋がり』と『成長』に関しては舌を巻いてしまった。
3巻も今までの期待を裏切らない作品だった。

2007-11-14(Wed)

渚フォルテッシモ

渚フォルテッシモ (MF文庫 J き 2-1)
城崎 火也
メディアファクトリー
売り上げランキング: 99470



いい感じのラブコメ。
変態と美少女と言う良くある組み合わせだが、キャラ設定と文章力で読まされた。

よくある『ツンデレ』物みたい文章とは違って、
感情の機微みたいなのが散りばめられていて読んでいて心地よい。
そしてちょっと恥ずかしい(*´ェ`*)

いい感じに感情移入もしやすく、お勧めできるラブコメのひとつではないだろうか?

2007-11-15(Thu)

とらドラ!

とらドラ!1
とらドラ!1
posted with amazlet at 08.07.05
竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 5636



表紙を開いて気づいたら読み終わってた。
ニヤニヤがと・ま・ら・な・い♥
個性豊か過ぎる登場人物による最高級のラブコメ。
イラストの効果も相まって脳みそが破壊されること間違いなし。

内容はと言うと目つきが悪いが普通の子、高須竜児と
”手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会うところから始まる。
他人に避けられる竜児と他人を避けている大河。
近づくことがないこの二人がお互いの秘密を知ってしまい物語りは加速する。

あぅ~~~~!!!!
これ以上は言えない!
知りたい人は勝って読め!!!

2007-11-16(Fri)

とらドラ2!

とらドラ2! (電撃文庫)
とらドラ2! (電撃文庫)
posted with amazlet at 08.07.05
竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 5234



お互いの恋を叶えるため協定関係になった竜児と大河。
竜児が想うは超マイペース娘の櫛枝実乃梨。
対して大河が想うは、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作。
今回はそれに加えて新しいキャラクターの川嶋亜美も加わり大波乱は必至。

新しく登場した亜美も強烈な個性を持っていた!
しかも竜児を狙っている!?
これで話が面白くないわけがない!

期待を裏切らないこの一作。ぜひ読んでみてくれ!

2007-11-17(Sat)

とらドラ3!

とらドラ3! (電撃文庫)
とらドラ3! (電撃文庫)
posted with amazlet at 08.07.05
竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 6948



季節は初夏。お約束のプール開き。
とらドラ!に出てくる女の子ももちろん水着に!
期待して良いのか!?

そしてひょんなことから竜児をめぐって大河と亜美が水泳で勝負をすることに。
しかし大河は泳げなかったのだ。
そこで竜児と大河は特訓を始めるのだが――。

サービス度満点の今作。
いろんな意味でドキドキさせられること間違いなしだ!

2007-11-18(Sun)

狼と香辛料〈4〉

狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))
支倉 凍砂
メディアワークス
売り上げランキング: 1104



もっとも共感できる危険と言えばそう、身の危険である。
今回のお話は旅をしていくうえで遭遇しやすい部類の『猜疑』についてだ。
閉鎖的な村と言う空間で疑われると言うことはすなわち身の危険が発生することである。

物語は着々と進行しホロの故郷であるヨイツへと近づいていく。
しかし一筋縄には行かないのであった。
金と権利、そして地位と命。
それらが天秤にかけられるとき人は想像もしない事態に見舞われる。

果たしてロレンスとホロはどのように解決を図るのか?
そしてヨイツへの手がかりは?
読みたくなる要素が盛りだくさんの作品であった。

2007-11-19(Mon)

とらドラ4!

とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6)
竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 8290



4巻まで続いてもなお有り余るパワーを放ち続ける『とらドラ!』。
いまさらだがこの話は直球青春ラブコメである。
今回の話の舞台は海辺の別荘である。
夏休み&別荘と言う組み合わせは王道であるがどのように書かれているのだろうか?

それぞれの思惑が絡み合う人間関係・・・
しかし竜児と大河の協力関係もいつも通り空回りする。
はたして5人の関係は進展するのだろうか?
期待に胸膨らむ第4巻!読まないわけがないよな!

2007-11-20(Tue)

シリアスレイジ

シリアスレイジ (電撃文庫)
白川 敏行
メディアワークス
売り上げランキング: 295007



題名に引かれてなんとなく購入。
しかし、内容は予想以上の出来であった。

この話はウイルスによって地球の生態系が大幅に変異した世界が舞台である。
そこで変異した世界を調べる「変異種採集者」を目指す守屋篤志を中心に話が進む。

面白い本に良くあることだが、気づいたら読み終わっていた。
まず大きい点はテンポよく読めるということだろう。
話の起伏がうまくコロコロと物語が進んでいった。
ただ、主人公の力量の設定がやや極端になっていると思った。
(続巻を読むとそのあたりも納得できるので問題なしだ。)

ライトノベルでは重要な挿絵だが、この本ではいい具合にマッチしていると思う。
少し硬い感じの絵ではあるのだが物語の設定と相まって雰囲気作りに一役買っていた。
総じて良作であると言える。

レーベル別
広告
作品一覧
最新記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Web拍手
ブログ内検索
プロフィール

プロフィールページへ。クリックしてみてね。

Author:hosimitu


目標
週に一冊くらいはラノベを読みたい

電撃文庫を中心に、MF文庫Jやファミ通文庫、角川スニーカー文庫などのライトノベルの感想とかレビューを書いてます。
中身については極力書かないようにしながら、作品の魅力を伝えようとしています。
リンクフリーです。
お問い合わせフォーム
手動で入力してね

人気ページランキング
管理人イチオシ
ブームが来そうな作品達
リンク
レビューサイトたち。
どのサイトもレビューがうまいね。
RSSフィード

ブログパーツ
ブログランキング
あわせて読みたい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。