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2010-07-09(Fri)

ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!?


・・・すごかったです(゚A゚;)ゴクリ

開始10ページにも満たないところで7人くらい登場人物が出てきた。
そんな出だしで読みにくそうだなーという第一印象。
しかし、読み進むにつれ色々な意味で目が離せなくなってきた。

これは押しの弱そうな主人公の周りの恋愛模様を描いたものなんだけど、
あまりの流されすぎっぷりに驚きを禁じ得ない。
濃すぎる内容で、普通のラノベのラブコメに慣れた人ならうっかり魅力に取り憑かれるかも。

また、富士見ミステリー文庫からでてるんだけどまったくミステリーじゃない。
雰囲気はミステリーと言うより『不思議』だ。
訳で言うと一緒なんだけど、小説としてのミステリーじゃないって事ね。

挿絵についても一言。
髪飾りが奇抜過ぎて目を奪われる。
なんで頭にペロペロキャンディが付いていて、それがくるくる回転するんだよ・・・。

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2010-07-10(Sat)

ROOM NO.1301〈2〉同居人は×××ホリック?


恋とはなにか?
それに悩む主人公が答えを見つけようとする物語。

前巻もそうだったけど、描写が過激だ。
でも今回は前回受けた衝撃に比べればマシ。
カレー食べたら後に食べたものの味がわからない症候群だ。

本命の彼女がいながら物語中では今だに脇役。
話は主人公と同じマンションに住む人々を中心に進む。
そこは特別な人しか入れない秘密基地のような場所で、
住んでいる人はおかしな人ばかり。
もちろん主人公もその一人に入っているのだが・・・。

2010-07-11(Sun)

ROOM NO.1301〈3〉同居人はロマンティック?


本の構成は本編以外にプロローグとエピローグが入っているんだけど、
読み終えた後はもうエピローグの印象しか残っていなかった。
プロローグ→本編と来て最後の破壊力と言ったらもう・・・

そして登場人物の倒錯具合が半端無いなー。
しかしそれに反して主人公とその彼女の関係の進み具合は亀のようだ。
手を繋ぐのすら恥ずかしいと言った内容。
主人公が流れに押されるタイプなんだけど、
その彼女も似たような感じでうまく進まない。

そんなギャップがまた読み進ませるんだよな。

2010-07-12(Mon)

ROOM NO.1301〈4〉お姉さまはヒステリック!


前回の衝撃的な内容から修羅場へ。
実際こんなことあったら自暴自棄になるかも知れないな・・・。

そして本編は新しい登場人物が出てくる。
これまたぶっ飛んだ性格だ、本当。
そして登場シーンがこれまでとは少し違った印象。
ふらりと現れるのは同じなんだけど、性格に勢いを感じる。
これまでとは違った色を持つ登場人物で作品は一気に賑やかになっていた。

2010-08-06(Fri)

ROOM NO.1301〈5〉妹さんはヒロイック?


今回は主人公の周りに変態が集まるという話。
位置づけ的には前巻の続きで後編なんだけど、
言うほど強い繋がりは感じない。

主人公の彼女とのデートの話でいつもの一面を書いているが、
前巻での新しい登場人物との絡みで違った一面も書かれている。
今後どちらがメインになるか、それとも主人公の性格通り両方を選ぶのか。
どちらに転がっても言うほど違いはないんだろうなぁ。

2010-08-09(Mon)

ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・わん


本筋とは違う感じの短編集。
いたって『普通』の綾や、これまで本筋では出ていない刻也の彼女が出てきたりする。
登場人物は本編に依存するので、5巻まで読んでから読まないといけない。

それぞれの短編が本編の合間に入っている感じで、
あー裏ではこうなっていたんだなと補完できる。

ただ、ストーリーみたいなのは皆無なので、
良くある短編として読むのはちょっと難しいかな?

2010-08-10(Tue)

ROOM NO.1301〈6〉お姉さまはストイック!


おねえさんが、かわいすぎます。

在るはずのない13階に住む主人公、そして隣人達。
理由はわからないけど、絶対に別れる事が決まっている。
今回はそんな別れを匂わす内容だった。

登場人物はそれぞれ何かしら『重いもの』を抱えており、
それが在るはずのない13階にやってくる理由になっている。
『重いもの』が解決した時、13階とは別れる事になる。

どの様な解決方法になるかなどは本を読んでね。

感想の冒頭は、エピローグのみの感想です。
なにそのデレ具合。ごちそうさまです。

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