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2011-04-17(Sun)

IS〈インフィニット・ストラトス〉


美少女ハーレムロボットアクションもの?
ロボットって言うよりはプロテクトアーマー的なものだけど。

作中の世界には『インフィニット・ストラトス(通称 IS)』と言う兵器があり、
それは女性にしか使いこなすことができない。
しかしそんな中で主人公は男性なのに使えてしまった。
そこからハーレムが始まる。

と言っても女の中に男が一人というのは極端過ぎる設定で、
最初は主人公がかなり浮いている存在として書かれている。
そんななかで『インフィニット・ストラトス』を使った戦闘が起こり仲が急接近していく。

戦闘は結構なスピード感があり、ISの絵的イメージが掴めていればかなり面白い。
また戦闘の距離感も意識してありそれが戦闘の多様性を表現していた。

ハーレムの方に関してはまだまだと言ったところ。
表紙の女の子がメインヒロインだと思うんだけど、今回はあまり活躍しなかった。

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2011-04-22(Fri)

IS〈インフィニット・ストラトス〉2


ハーレムものと言う事で、今回も登場人物が増える。
しかも二人だ。
なんだけど片方はまさかの男!
とは言うものの、読者はもう分かっているよね?

男同士と言う事でルームメイトになったり、一緒に更衣室で着替えたり(!)と青春を楽しむ。
しかし序盤は重要な所がササッと隠してあり、
良い意味でもやもや感を残していく。

戦闘の方では『学年別個人トーナメント』と言うのが行われる。
これは新1年生がどれくらいの才能を持っているかを測る目的で行われるのだけど、
登場人物達はそれとは異なった乙女のバトルを繰り広げる。

これが予想外の展開に発展していくんだけど――
あぁ、メインヒロインの立場はいずこに・・・。

2011-05-18(Wed)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 3


ついに!ついに1巻の表紙の女の子が活躍する!

幼なじみ要素や巨乳要素をもつヒロイン。
だけど並み居る高性能女子に囲まれ、主人公にアピールすることができない。
読者として1,2巻と不思議に思ってたんだけどやっと来ましたか。

そう。専用機のお出ましだ。
しかも世界最新世代かつ最強の特注機体だ。

この作品はハーレム要素だけではなくロボットのアクションシーンも含まれている。
主人公とヒロイン達はそれぞれ特別な機体を持っていて、
その戦闘力はどんどんインフレを起こしている。

そんななか新たに一機追加されるんだけど、突然重要な戦闘への参加をする事になる。
そこでは世代や特注と言う言葉は役に立たず総合的な能力が要求された。
各登場人物は色々な思惑から偏った能力構成になっているんだけど、
それが主人公というピースによって繋がってくる。
これがまた女子バトルの要因になるんだけどねー。

2011-06-12(Sun)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 4


やはり挟んできましたか。短編集を。

僕は流行の作品を読む時はなるべく予備知識を入れないようにして読んでいる。
それは次がどうなるか、それを純粋に楽しむために必要なことだからだ。
マイナーな作品はアニメ化とがされていないので心配は無いんだけど、
有名な作品はふとしたところから感想記事を読んだりしてしまい、イメージが先行してしまう。
ラノベの感想ブログを書いてて言う事じゃないんだけどねw

で、本題へ。
これまでの3巻で登場人物は出そろった。
そして前巻の最後などのように理由のわからない不可思議な戦闘が盛り込まれている。
果たしてこれからどうなるのか!
と言う所で登場人物に感情移入するための短編集だ。

ハーレムものは登場する女の子が増えてきてそれぞれがイメージ先行のキーワードしか出てこない事が多い。
例えばツンデレ系が『○○じゃないんだからね!』とかちょろっと言うだけで登場が終わるとか。
そんなのを解消するために短編が入るんだけど、
この作品は主人公が登場しない短編とかを盛り込んできた。
つまりヒロイン同士の日常シーンを書いていると言うことだ。
これは意外に新鮮な気がした。

そしてバッチリヒロインの事を知った上で次巻へと続くのだ。

2011-06-16(Thu)

IS〈インフィニット・ストラトス〉 5


今回は学生らしいイベント。学園祭。
もちろん学園唯一の主人公はさらし者にされる。
『はい、あ~ん』『あ~ん(///)』

いちゃいちゃイベントは話すとおもしろみが無くなるので、戦闘の方へ。
これまでにも何度か急展開な戦闘へと巻き込まれた。
今回もそれが起こる。
なのだが今回はこれまでとは違う。
それは敵の正体がわかると言う事だ。
それは主人公の過去に関わるものであり今後の物語の方向を決めていく重要な物だった。

イチャイチャ分に戦闘のハラハラ分。
両方味わえるとかこの作品は結構なヒットだな。

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