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2008-08-16(Sat)

鋼鉄の白兎騎士団 I

鋼鉄の白兎騎士団 I (ファミ通文庫)
舞阪 洸
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これはたぶんジャケ買いした人がいるでしょう。
明らかにそういった雰囲気が醸し出されている。
しかし内容はキッチリしたものだ。

僕は結構こういうのが好き。
設定があり得そうな歴史戦記的なものがね。
この本には関係ないけど『宮城谷昌光』さんの本の影響かな?
かなり濃い感じで中国の古代の話を書かれてます。

閑話休題。

話の内容をもう少し言うと、あまりお色気はないですね。
それよりもアクションに力が分配されているみたいです。
騎士団に入るために必要な要素の、
『美しさ』
が、どのように生きてくるのか今後に期待します。

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2008-08-17(Sun)

鋼鉄の白兎騎士団 II

鋼鉄の白兎騎士団 II (ファミ通文庫)
舞阪 洸
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無事『鋼鉄の白兎騎士団』に入団したガブリエラ一行。
最初のうちは下積みとして各部署に見習として派遣される。
そんな中、ある事件が発生する。
もちろん主人公達も巻き込まれる形に・・・

感想としては面白い。
巻の構成として、
過去のガブリエラと、現在のガブリエラの状態が
別々に区切って書かれている。

読者はその両方から物語を追っていくんだけど、
その時間差の間にどの様なことがあったのか。
そこにどんどん興味を引かれていく感じ。

2009-01-22(Thu)

鋼鉄の白兎騎士団 III

鋼鉄の白兎騎士団 III (ファミ通文庫)
舞阪 洸
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前巻から続く団内の反乱編の後編。
前巻では反乱の首謀者がわかったところで終わっていた。
しかしその戦力差は大きく、どう解決するかが今巻の見所。

レフレンシアの元で結成された『雛小隊』。
わずか10名程度の戦力でどうひっくり返すのか?
そのキーとなるイベントが『演武会』だ。
女性ばかりの物語で組んず解れつ。

どの様に書かれているかはぜひ読んで貰いたい。

2009-01-28(Wed)

鋼鉄の白兎騎士団 Ⅳ

鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈4〉 (ファミ通文庫)
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まさかの戦略で無事難を逃れたガブリエラ一行。
しかしその損失は大きく、
人の数だけでなく金銭的にも大損失だった。

その結果ガブリエラ達は寄付金集めをする事に。
今までの舞台は盆地での戦いのみだったのだが、
今回からは舞台が世界へと広がり、
新たなる国や勢力の出現がある。

その新しい勢力の中でまたもや問題が!
どうやらこの4巻も一冊では話が完結しない模様。
続きが気になるね。

2009-11-05(Thu)

鋼鉄の白兎騎士団Ⅴ

鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈5〉 (ファミ通文庫)
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前巻からの続き。

前巻では思わぬ拾いモノをしてしまったガブリエラ達。
今回はその拾いモノのおかげで一波乱起こす。
そしてその波乱とは、彼女らが所属している白兎騎士団の思想からは大きく逸脱する行動で――。

読みやすさに関してなんだけど、今回は登場人物が多くの小隊に別れて行動するので、
頭の中が少々混雑する可能性があるかも知れない。
本の分厚さも相まって読むのに時間がかかってしまった。

2009-12-07(Mon)

鋼鉄の白兎騎士団VI

鋼鉄の白兎騎士団VI (ファミ通文庫)
舞阪 洸
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またさらに登場人物が増える事になるのか。

一巻の時点で白兎騎士団の人数が激減したのは読者の知るところだろう。
今回はその減った人数を補充する、つまり入団試験のお話だ。
そしてあからさまな噛ませ犬的な人達も登場したりする。
挿絵の中には ω 口のキャラも書かれていた。いや、特に深い意味はないけど。

このラノベは戦モノで登場人物が多い事に定評があるんだけど、それぞれの名前が長い事でも定評がある。
そんな中でまた登場人物が増える事になるとは、僕は今後の展開について行けるのだろうか・・・記憶力的な意味で。

2009-12-12(Sat)

鋼鉄の白兎騎士団 VII

鋼鉄の白兎騎士団 VII (ファミ通文庫)
舞阪 洸
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7巻8巻と続く上下巻。

前巻ではガブリエラの大事な仲間が一人戦死する所で終わっていた。
今回はそこからの続き。
これまで奇策につぐ奇策で話が展開されてきた。そして今回も。
非情なるガブリエラは仲間の死をどの様に生かすのか。


そしてそこから派生して新しい事件も起こる。
これがなんと戦争の引き金となり――。

続きは8巻で!

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