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2008-08-18(Mon)

鋼殻のレギオス

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ 深遊
富士見書房
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学園戦闘モノの最高峰である!
一巻目でこう書いてあるけど、この時点で8巻まで読み終えてます。

これだけ面白いんだから、随所で話題になっていると思う。
主人公の旅立ちから書かれているんだけど、
うまく登場人物達を物語に参加させてくる。
また、周りの弱さを見せることで主人公の強さを際立たせている手腕も見事。

ただ、ちょっと初回から登場人物が多い気がした。
まぁ、次へと読み進むにつれてすぐに分かるようになったのだけど。

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2008-08-19(Tue)

鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク

鋼殻のレギオス(2) サイレント・トーク (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
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前巻であり得ないほどの強さを発揮した主人公。
しかし、私生活は人並みを得ようとしている。
それに対して、周りの人間達は強さを求める。
そのギャップは大きく、それぞれの苦悩へと繋がる。

能力があるから、それを使う。
能力がないから、それを鍛える。
能力が必要じゃないから、それを使わない。

それぞれがそれぞれの考えを持つ故に深みにはまっていく。
副題の『サイレント・トーク』。
これにはどんな意味が込められているのだろうか?

2008-08-20(Wed)

鋼殻のレギオス〈3〉―センチメンタル・ヴォイス

センチメンタル・ヴォイス―鋼殻のレギオス〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
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理由あって故郷を旅立つことになった主人公。
だけど、その縁は切れることがない。
街と街とのつながりが希薄なこの世界の中でその事実はあまりにも大きい。

今回は主人公と周りの繋がり、街と街の繋がりなどの『繋がり』について書かれていると感じた。
主人公が故郷でどの様な人物であったのか。
「自律型移動都市」とはどの様な存在なのか。
物語を理解する上で重要な、そして今後への大きな伏線が書かれている。

何度も言うけど、このシリーズはお薦め。

2008-08-21(Thu)

鋼殻のレギオス〈4〉―コンフィデンシャル・コール

コンフィデンシャル・コール―鋼殻のレギオス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
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表紙を見れば分かると思うけど、シャーニッドが主役です。
なぜ第17小隊に所属しているのか。
また、それに絡めて主人公の故郷がらみの人物も登場。

前巻は横についての繋がりがメインだったけど、
今巻は時間軸の縦の繋がりに重きが置いてあった。
昔なにがあったのか、それによって今がどうなっているのか。
物語の大筋とは少し外れているけど、
主人公達を理解するには丁度良い間かも知れない。

2008-08-22(Fri)

鋼殻のレギオス〈5〉―エモーショナル・ハウル

エモーショナル・ハウル―鋼殻のレギオス〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
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学園内対抗試合も終盤となり、
第17小隊は強化合宿を行うこととなった。
しかしそこで事故が起こりレイフォンがけがを負う。

圧倒的な主人公が抜けた穴をどう埋めるのか?
そしてその欠けた主人公はどうなるのか。

それぞれの必然が小隊をばらばらにしていく。
うまく形作っていたモノが一度崩れることによって新しい形となる。
どうやら物語はここから盛り上がっていくようだ。

2008-08-23(Sat)

鋼殻のレギオス〈6〉―レッド・ノクターン

レッド・ノクターン―鋼殻のレギオス〈6〉 (富士見ファンタジア文庫)
雨木 シュウスケ
富士見書房
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今回の主人公はリーリンだ。
メインキャラではないんだけど、話のキーワードは『廃貴族』。
これまで断片的にしか出てきていなかった言葉だけど、
今巻で本格的に語られる。

リーリンと学園を絡めて物語を進めることで、
次巻への話をスムーズにつなげている。
主人公とリーリンが引き合うにつれて、
ばらばらになっていたパーツが集まってくるようだ。

2008-08-24(Sun)

鋼殻のレギオス〈7〉―ホワイト・オペラ

ホワイト・オペラ 鋼殻のレギオス 7
雨木 シュウスケ
富士見書房
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ついに戦争の時が来た!
と言っても、それが書かれているのは少しなんだけどね。
前巻からの続きで多くの人物が学園都市に集まってきている。
その終着点についての話が今回の中軸だ。

しかし物事がうまく回るはずもなく・・・
まさかの展開で学園都市自体が窮地に陥るきっかけが。
その辺は読んで確認してちょーだい。

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