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2008-01-21(Mon)

狂乱家族日記 壱さつめ

狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)
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正直この作品をなめていた。
明らかにヤバそうな題名からしてハズレ臭を感じていた。

が、しかし。

良くぞここまで詰め込んだ物だと感心するような出来であった。
テンポ良くスピーディーに物語は進行する。
気づいたら夜更かしして読んでいた。

内容はある共通点を持つ人間(?)たちが集まって共同生活を始めるという物である。
ここだけをみるとそんなにひねりが内容に見えるのだが、実際はとんでもない。
題名通りの『乱れた』者ばかりであったのだ。

というわけで今日急いで弐さつめを買ってきました。(∀`*ゞ)テヘッ

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2008-02-03(Sun)

狂乱家族日記 弐さつめ

狂乱家族日記弐さつめ (ファミ通文庫)
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勢い良く2巻へ突入。
1巻のテンションを維持しつつ書かれていた。
1巻では個性豊かなキャラに話が引っ張られていた感じもした。
そこらあたりはどうなっているかと期待しつつ読むと、まだまだキャラに引っ張られていた(良い意味で)。

そのあたりを詳しく書くと、登場人物がみな生き生きしていた、という事である。
動きすぎるキャラがいると他が隠れる場合があるのだが、そこはうまくカバーされていた。
その上で、1巻とは別のキャラに話の照準があっているらしく、僕をさらに本の中に引き込んでいった。

とりあえず続編をチェックしてみようと思っている。

2008-02-15(Fri)

狂乱家族日記 参さつめ

狂乱家族日記 参さつめ (ファミ通文庫)
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この物語は男と女の情事を描いたものである!!

と、変な前振りをしておいて・・・
これまでに名前だけ出てきていた死神三番さんがついに登場です。
そして凶華の正体について迫る。
毎度の事ながら怒涛の展開でお送りする狂乱家族日記(お送りするのは作者さんだ)。
世界観の構築も完了し伏線を回収する段階へ突入したようだ。
・・・と言う事は面白さに磨きがかかるではないか!

そんな事を期待しつつ読んでもらえばうれしいです><

2008-02-24(Sun)

狂乱家族日記 四さつめ

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今回は本が分厚い!

内容は短編の集まりで物語全体を構成している。
それぞれの短編が交互に書かれていて、それぞれの主人公が異なる。
しかし全体としては一本の筋が通っている。

設定上暗い過去を持っている登場人物達であるので、話が暗くなるときがある。
しかしそこらへんは話の運び方で物語をうまくする起伏に変えられていて、
今回の話の構成の仕方を巧いものへと昇華していた。

2008-03-13(Thu)

狂乱家族日記 伍さつめ

狂乱家族日記 伍さつめ (ファミ通文庫)
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毎度の事ながら展開が危ないなw
と、言う事で今回の主役は帝架である。
そんな彼が昔の知り合い『マダラ』に出会うところから始まる。

『伍さつめ』は『六さつめ』と合わせである上下巻構成だ。
なんで出来たら両方一緒に買った方がいいかもね。
続きが気になってうずうずする事間違いなしだ。(消化不良的な意味で)

2008-03-25(Tue)

狂乱家族日記 六さつめ

狂乱家族日記 六さつめ (ファミ通文庫)
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前巻の続きである。

世界が未曾有の大事態に陥った。
もちろんその中心は狂乱家族である。
今回は事件の発端ではないのだけど、余裕で台風の目となっている。

解決の方法もぶっ飛んでおり、読者を飽きさせる事をしらないのかと思う。
一応上下巻構成なんだけど複線が全部回収されるわけではない。
続きの巻へと続く重要なキーワードが散りばめられているので、要チェックだ。

どーでもいいことだけど、四さつめから出てきている『プチ凶華』はかわいいね。

2008-03-30(Sun)

狂乱家族日記 七さつめ

狂乱家族日記 七さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-7) (ファミ通文庫 あ 8-1-7)
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ついにやってきた七さつめ・・・じゃなくて来るべき災厄。
その来るべき災厄とは――宇宙人の襲来であったのだ!

災厄そのものの宇宙人とは別に、変てこな女の子もやって来た。
あきらかに怪しい設定の登場人物。
そんな彼ら(?)が狂乱家族と出会うとき無事であるはずが無い。

ラッキーセブンの第七巻の展開は地球にとって、狂乱家族にとってどうなのか。
物語りも佳境に入ってき読みどころ満載だ。

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