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2011-05-09(Mon)

機巧少女は傷つかない〈1〉 Facing "Cannibal Candy"


物理的な法則が支配しない能力。
魔力を駆使して超現象を引き起こす。
魔術回路を内蔵した自動人形『機巧少女』を駆使して激しい戦闘が繰り広げられる!
そこは戦場と日常が混じり合った学園だった。

主人公はイギリスにある機巧魔術の最高学府へとやって来た。
そこでは最強最高の称号『魔王』を決めるための『夜会』が開催される。
そしてそれに参加するには学園内序列100位以内という条件が課されていた。

戦闘のスケールが大きくて良いんだけど、
それにもまして機巧少女のヒロインの嫉妬深さが良い。
特に主人公が違う女の子と二人っきりになった後にパンツの下を確認しようとする辺りとか。
結構な下ネタを繰り広げつつもしっかりと盛り上がりもあり非常に読み応えがあった。

この作者の他の作品として『幻想譚グリモアリス』がある。
僕はそっちの方は全くダメだったのでこの作品にハマるかなー?と思ってたんだけどそれは杞憂だった。

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2011-06-28(Tue)

機巧少女は傷つかない〈2〉 Facing "Sword Angel"


機巧魔術という概念を大きく広げてきた。
前巻では『作られた』自動人形と言うものが存在する、
という感じでストーリーが進んできていたのだけど、
今回は『生まれた』自動人形にスポットが当たっていた。

表紙にある少女と、その犬型自動人形。
夜会において彼女らも主人公同様に順位的に下位の存在だ。
そのため勝ち残るためには何でもする。
つまり、主人公の暗殺だ。

しかしながら、残念な事に、失敗する。
その発見がまたも主人公の股間の危機へと直結する!

2011-08-08(Mon)

機巧少女は傷つかない3 Facing "Elf Speeder"


話が膨らんできて『過去』の事も出始めてきた。

物語には『これまで』を語るものと『これから』を語るものがある。
全てにおいて『これまで』の上に『これから』があるんだけど、
今回は特に『これまで』の重要度が高かった。

そして今巻では主人公とヒロインの兄弟が出てくる。
血縁者というのは断然濃い繋がりがあり、
密接に『これまで』に関係している。

主人公達に感情移入するためには、
より主人公達の事を知る事が重要である。
それにより脳内補完がしやすくなる。

これまでの2冊が面白いと思ったならば、3巻ももちろん面白いだろう。

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