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2010-01-21(Thu)

本日の騎士ミロク1

本日の騎士ミロク1 (富士見ファンタジア文庫)
田口 仙年堂
富士見書房
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『吉永さん家のガーゴイル』を書いた作者の作品。
内容はファンタジーもの。
剣しか取り柄のない主人公のミロクが騎士団に入団したところから始まる。
しかしその配属先は『赤目隊』と呼ばれる独立部隊で、
なんと剣の所持が禁止されている部隊だった。

剣しか取り柄のない主人公が、それを取り上げられどう活躍するのか?
そして、騎士モノファンタジーによくある王女を助ける部分もしっかりとあった。
これらがどう繋がるのか、そこが面白いところなんだけどそれは本編で。

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2010-02-09(Tue)

本日の騎士ミロク2

本日の騎士ミロク2 (富士見ファンタジア文庫)
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一巻は主人公達の登場を印象づける要素が強かった。
つまり敵との差が激しい状態だった訳なんだけど、今巻は敵も結構やる。
具体的には主人公達がまんまと裏をかかれてしまうのだ。

基本的なほのぼのとしたギャグの中に、ピリリと効くスパイスのような策略。
内容自体が非情にうまい、と言うわけではないのだけど、雰囲気が良い。

こんなことを書くと作品をおとしめる気がするのだけど、
あとがきが一番面白かったです。
本編を読んだ後でこのあとがきが来ると、笑わずにはいられなかったぜ・・・(´ー`)┌フッ

2010-03-05(Fri)

本日の騎士ミロク3

本日の騎士ミロク3 (富士見ファンタジア文庫)
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『お前ごとき、ニンジン一本で十分だ』
このセリフにシビれたね。
度合いで言うと『そのふざけた幻想をぶち壊す』並みだ。
話の流れのうまさにおいても、ネタとして見るとしても。

前回は国が絡んだマクロな視点だったが、
今回はもっとミクロで暗殺に関するお話。
基本がユルいので暗殺者の狡猾さなんて言うのは皆無だけど、
展開の妙のおかげですごくドキドキするところがあった。

また、何人かのキャラの過去話もあり話が一本調子ではない。

これまでと同様にあとがきもおもしろかったです。

2010-06-21(Mon)

本日の騎士ミロク4

本日の騎士ミロク4 (富士見ファンタジア文庫)
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主人公であるミロクのライバル的な存在が出てくる。
今回は隣国のベト神聖国が舞台なんだけど、
そこのお姫様とその騎士が良い味を出していた。

始まりは前回の暗殺の時に負傷した仲間を治療するために
隣国のベト神聖国に到着するところからだった。
能力が知力より武力に偏っているミロクはいつも通り騒ぎを起こす。
そこに怪しい影が見え隠れし、ついに敵が襲ってくる。

このシリーズは騎士達が戦うシーンが多くあるんだけど、血生臭い部分が非常に少ない。
4巻目もその雰囲気を保ちつつ話は進んでいく。

そして、お話は5巻へ続く。
途中で切れてしまうのがイヤな人は5巻も一緒に買う方が良いね。

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