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2008-05-03(Sat)

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 4477


噂の西尾維新。
午前2時くらいに寝る前の読書と決め込んでたら、
チュンチュン聞こえ始めた。
朝になってた。

ライトノベルかどう勝手いうと違うんだけど、紹介する価値はある。
講談社ノベルズからでているミステリーだ。
内容は普通に想像するようなミステリーじゃなかった。
なんか回りくどいんだけど、読んじゃう。

そして紹介するのがメンドイ。
とりあえず読んどいて。アタリだから。

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2008-05-03(Sat)

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 2565


チュンチュン言い始めてからさらに2冊目に突入させてくれちゃった。
結構一冊が分厚いんで読み応えありますな。
僕は新書判で買ったんだけど、そろそろ文庫版が出そうだね。

内容は・・・主人公の普段の生活に絡んでいる。
そこから見る『ぼく』について、キーワードがちらほら。
途中まで結構謎とか放ったらかしなんだけど、
最後でちゃんとフォローされるんで大丈夫だ。
僕はミステリー系は読まないんだけど、不満はないです。

2008-05-03(Sat)

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 3776


そして徹夜明けの3冊目。
もうね、やばい。
久々にこんなに本読んだよ。

ハイ、内容。
主人公が女装してた。っても表紙の女の子じゃないよ。
女子校への侵入がその目的だった。
そこでは毎度のごとく狂った展開が。
よくもまぁここまで・・・

話は変わるけど、ミステリーの感想書くのって難しいね。

2008-05-10(Sat)

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
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題名からもわかるように上下巻構成だ。
この上巻では物語の導入から、事件が起こるまでが書かれていた。
舞台設定として、これまでとは違い主人公達は誰も味方がいない状況となる。

まずはとらえられている『兎吊木垓輔』を助け出すところから始まる。
何で助け出すのかって言うのはいまいちわからなかった(;´∀`)
まぁそんなぶっ飛んだ導入はよくあることなので置いといて、
感想としては今までの延長+αくらいの感じではないのだろうか?
詳しい感想はいつものごとく下巻で。

2008-05-11(Sun)

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
売り上げランキング: 2632


殺人が起こった。
その結果、主人公達はあらぬ疑いをかけられ幽閉されてしまう。
その上、偽の証拠が作られ逃げられない状況へと追い詰められていく。
そこにある人物が現れ、事件を真相へと導いていく。

感想として、すべてが中途半端のように感じる。
物語の解決はおおざっぱで、どの辺がサイコロジカルなのかいまいち掴めなかった。
どの辺がサイコロジカルなのは置いといて、
物語の解決方法についてだが、これはあえて中途半端にしてあるようだ。
次巻を読んでいるからその意味が大いにわかる。
それは一つの変化を表しているようだ。

ここからどのように『終わり』へ向かうのか。楽しみですね。

2008-05-20(Tue)

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)
西尾 維新 take
講談社
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まずは感想を。
この巻は文体が大きく変化している気がした。
なんかはっちゃけているような感じかな?
明らかにこれまでとは違う雰囲気であった。

今回も分厚い本なのだが、内容はきちんとまとまっている(←当たり前かw)。
また、外のカバーをはずしてみると・・・自分の目で確かめてちょうだい。
いろいろな意味でこれまでとは少し変わっているようだね。

最後に一つ。この巻はターニングポイントだった。

2008-05-25(Sun)

ネコソギラジカル (上) 十三階段

ネコソギラジカル (上) 十三階段 (講談社ノベルス)
take
講談社
売り上げランキング: 5519


戯言シリーズの最終シリーズだ。
上中下の三部作で合わせた厚さは7㎝くらいある。

内容は今までの物語を振り返りつつ、これからが書かれている。
対峙する『人類最悪』と『戯言遣い』。
それぞれの下に集まる仲間達。
果たして彼らの物語はどのように絡まっているのだろうか?
ぜひぜひノンストップで読んでください。

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