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2010-05-20(Thu)

彼女は戦争妖精 1

彼女は戦争妖精 1 (ファミ通文庫)
嬉野 秋彦
エンターブレイン
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幼女を縛ったり、幼女とお風呂に入ったり、幼女にマーキングされるお話。

と、人目を引く書き方をしたけど、実際はもっとまともな話だった。

ある日突然行方不明だった父親から謎の荷物が送られてくる。
なんとその中には金髪幼女が入っていた。
まったくもって常識を知らないその幼女クリスタベルは、
可愛らしさを存分に生かした暴虐幼君で、事あるごとに主人公に甘え倒す。
そしてその正体は『ウォーライク』。

今回は物語の導入と大きな伏線張りがメインだと思う。
大きな事件を解決する、と言うのではなく、世界観の構築なんかが目に付いた。
もちろんしっかりとした敵もキチンと出てくるので戦闘シーンはバッチリだったけどね。


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2010-05-29(Sat)

彼女は戦争妖精 2

彼女は戦争妖精2 (ファミ通文庫)
嬉野 秋彦
エンターブレイン
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いきなり強そうな敵がバンバン出て来る感じ。
主人公が戦いに参戦する以前からいる歴戦の戦争妖精(ウォーライク)が登場する。
ウォーライクの強さはどれだけの数のウォーライクを倒したか、によって決まる。
つまり後から参戦する方が弱いのは必然。
そんな状況でどのように生き抜くか、それは主人公のウォーライクの能力にかかっていた。

それから前巻では出てこなかったもう一人のウォーライクの主人(ロード)が出てくる。
ウォーライク自体は幼女的な容姿、性格をしているんだけど、
主人公の周りの他のロードはみんな年上の女性だ。
姉さん女房とは違うんだけど、主人公はどちらのお姉さんを選ぶのかという選択を迫られたりもする。

ウォーライクの強さの幅や登場人物の年齢の幅など色々な部分が大きく、
このシリーズは発展する期待を持たせてくれる。

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