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2010-08-23(Mon)

ルナティック・ムーン


殺伐とした雰囲気。
だけど、そこにいやらしさは感じず透き通った印象。

作中では人間達が怪物に襲われるので、非常に小さいコミュニティーを形成している。
そして主人公の少女はその怪物を倒すために半怪物化した存在だ。
作中の世界では半怪物化した人間は完全な人間と区別されており、
その存在は管理されている。

どうしようもない世界で生きて行くにはどうしようもない事をしなければならない。
そんな中、主人公の少女ともう一人の主人公の少年が出会うところで劇的な変化を迎える。

このシリーズは五巻で完結しているので、
少し集中して何か読みたいなと言う時には良いかも知れない。
ただ、世界観が暗いので気分転換になるかは微妙だけど。

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2010-08-25(Wed)

ルナティック・ムーン〈2〉


人間、怪物、そして半分怪物の人間。
それぞれが違いを持って生きている。
ただし、この種族間にも大きな違いがある。

主人公の少年、少女は共に半怪物なんだけど、
その力の差は歴然としている。
ただし精神的には二人とも未熟で作品の雰囲気もあり非常に繊細だ。
なので今回は戦闘シーンよりも感情の動きに目が行った。
とは言っても自分の体が主人公達と同じような境遇になるわけはないので、
想像の範囲で補っていかないといけないんだけどね。

2010-08-26(Thu)

ルナティック・ムーン〈3〉


物語での敵味方がハッキリして、主人公達がどうなっていくのかが示され始めた。
主人公の少年は稀存種という特異な種族で、
その存在は世界全てに関係するほど重要な要素だ。
今巻はその稀存種がまた新しく登場する。

これまでも稀存種は登場していたんだけど、
今回はその存在が誰かって言うのが伏せられている。
まぁ読んで行くうちにわかるんだけどね。

2010-09-07(Tue)

ルナティック・ムーン〈4〉


ついに敵味方の目的がわかる今巻。
相変わらず戦闘シーンはグロイんだけど、
それ以外にも登場人物の壊れ具合とかも色々刺激的だった。

主人公達の存在の過去に関する話も盛り込まれており、
その辺りが敵側にも関係していて深いなと思った。
次巻で完結なのでサックリ読み終えよう。

2010-09-08(Wed)

ルナティック・ムーン〈5〉


やや駆け足な展開だった最終巻。
もう少し詰め具合を薄めた方が読みやすかったと思う。
ただ、不完全だったかと言われるとそうではな。
キッチリ収まっていたと思う。

この巻だけの感想というと少し難しいのでシリーズで少し。
何回か似たような事を書いたけど、雰囲気が暗い。
希望というものがあまり似合わないのだけど、
生きると言う言葉が合っているのかなと思う。

一巻を読んで気に入った人は続けて読むのもありだけど、
合わないなと思った人は早めに抜けた方が良いとは思った。

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