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2009-10-28(Wed)

タロットの御主人様。

タロットの御主人様。 (電撃文庫)
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クロウなんちゃらのタロットカードが出てきます。
そのタロットカードの一枚一枚に思念が宿っており、
カードがかわいい女の子に取り憑いて一騒動が起きます。

と、文章で書くとあっさり気味なんだけど中身は戦闘が多い感じだった。
このシリーズの前の『座敷童にできるコト』がかなり戦闘シーンが多かったので、それを少し引きずっているのかな?

物語のキーとなるタロットカードが取り憑いた女の子を元に戻す方法はずばり『キス』。
都合の良い事に主人公はイケメンフェイスを持っているので今後の展開はバッチリいける。
ただ上でも書いたように戦闘描写に比べるとキスシーンについては淡泊だった。
ラブコメにしては意外だなーと。
とは言うけれど、2巻ではそこがガラリと変わっていたので期待して良し。

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2009-11-03(Tue)

タロットの御主人様。〈2〉

タロットの御主人様。〈2〉 (電撃文庫)
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1巻に比べてさらに磨きがかかってきた。
続々と新しいカードの登場、つまり美少女の登場がある。
前巻と違って少女達との関係もバッチリ書かれておりバランスが良くなっていた。

今回は女子校(仮)への進入が行われる。
まぁ主人公以外は全員女の子なので、見所は主人公の女装だろうか?
また主人公側の考え方とカード側の考え方の違いが明確となり、
なぜカード達が人に取り憑き騒動を起こすのかが見え隠れしている。

カードは全部で22枚あるらしいんだけど、
そんなにたくさんの登場人物を扱いきれるのかが少し心配になってきた。

2009-12-10(Thu)

タロットの御主人様。〈3〉

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三巻は海だ!
こんな状況で新しい女の子が出てこれるのか?
余裕でした ^q^

タロットカードの封印という形で女の子とチュッチュするんだけど、
海という舞台は普通、親交を深めるイベントを中心とすると思う。
そんな時に新しい登場人物を出すのが意外だった。

既に女の子が4人くらい出ている状況でどの様に活躍させるのだろうかと思っていたら、
個別に切り取って登場させる事を選んだようだ。
つまりごちゃごちゃしてわかりにくい内容ではないと言う事だ。
これなら今後登場人物が増えたとしても安心できそうだ。

2010-02-15(Mon)

タロットの御主人様。〈4〉

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これは絶対4巻と5巻を続けて読まないといけない。
でないと、絶妙なところで切られている展開にフラストレーションがたまる。

今巻はこれまでと違って緊迫感を伴った話だった。
この話は22枚のタロットカードを封印する話なんだけど、
その一枚一枚が女の子に乗り移っている。
封印するためにはキスが必要で、話が終わるまでにかなりの女の子とキスする事になるだろう。
と思っていたら、意外な形でカードの枚数を減らす方法を取ってきた。

その結果、かなりの緊迫感が生まれ、5巻へと続く。

2010-02-17(Wed)

タロットの御主人様。〈5〉

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予想外の展開だった4巻の続き。

不自然にめくれている表紙のスカートはさておき、内容へ。
前巻ではそのヘタレっぷりより残念な結末となった。
今巻はそこからの逆転劇だ。

これまではあまり触れられてこなかった主人公の『家系』とその特殊性について。
その話が少し盛り込まれており、主人公にとっての転換期と言えるだろう。
追い詰められてやる気が出たらいきなり強く・・・と言うわけではなく、
原因は主人公の片目の『忌神の眼』がになっているようだ。

2010-04-11(Sun)

タロットの御主人様。〈6〉

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七飯 宏隆
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今回は初めて(?)タロット占いが出てきた。
これまでは陰陽道や占術と言った東側の方法がメインだった。
それは主人公がそっち系だからなんだけど、
題名にもあるようにヒロイン達はタロットカードで西側のアイテムだ。

他に出てきた新しい事は、主人公の婆ちゃんの存在だ。
これまでは名前だけ出てきてた感じなんだけど、
今回はそれ以外に行動の描写があった。

そしてタロットカードの封印についてはいつも通り。
タロットカード以外にも新しい登場人物が数人出てきた。
今後彼女らがどの様に関わってくるのかも気になるところだ。

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