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2011-01-23(Sun)

カンピオーネ! 神はまつろわず


これは久々の大ヒットかも。
めちゃ面白かった。

いきなり主人公は無双状態。
魔術を極めた魔法使いや戦闘術を極めた戦士、そしてその両方を極めた最強の騎士。
しかし主人公はさらに上を行く。

その名は『カンピオーネ』。

神を殺めしその身なれば、いかなる魔術も受け付けず人間として規格外の戦闘力を手に入れる。
他の人間達は膝をつき頭を垂れ、その存在をあがめ奉る。
例えば馬小屋で生まれた聖者のように歴史を作り上げる立役者。

そのような完璧な存在に昇華してしまった主人公だが、
その経緯はほとんど説明されずいきなり敵の存在が現れるところから物語は紡がれる。

序盤からある意味クライマックス!
そして主人公と『まつろわぬ神』との神話級の対決!
これは熱すぎるだろ。

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2011-01-27(Thu)

カンピオーネ! 2 魔王来臨


神と相まみえる事が許される存在、カンピオーネ。
主人公の草薙護堂(くさなぎ ごどう)はそのカンピオーネであり、
幾度か神と対峙したこともある若き『王』なる存在。

カンピオーネは神を殺すと言う偉業をなしえた者がなる。
そのためには何度も奇跡を起こさなければならず、
達成することは数百年に一度あるくらいである。

しかし時代が切り替わる時などには集中的にカンピオーネが現れる。
現在は主人公の護堂を含む7人がカンピオーネとして君臨している。
それぞれが神を殺し、その能力である権能を所有する。

今巻はそんな中の一人である最古参のカンピオーネ、サーシャ・デヤンスタール・ヴォバン、との戦いが起こる。
神と同等の権能を駆使する戦いはまさに神話の戦いのようで、
普通の人が間に入る事はできないと感じる。

物語は終盤まで非常に盛り上がるんだけど、
その終わり方は人によって思うことが違うかも知れないな。

2011-01-30(Sun)

カンピオーネ! 3 はじまりの物語


三巻に来てやっと主人公がカンピオーネになった事件が書かれる。
カンピオーネとは神を殺した者の称号であり、
その強さは人々をひれ伏せさせるのに十分な効力がある。

もともと主人公の護堂は野球のキャッチャーをしていた。
しかし右肩を壊してしまい、その後はのんびりと時間を過ごす生活をしていた。

あることをきっかけに護堂がイタリアへと行くことになる場面から話は急加速する。
そこでは魔術師との邂逅や神の力を目の当たりにするなど、
普通に生きていく上では絶対に遭遇しない事件が溢れていた。

この作品のヒロインである表紙の少女、エリカ・ブランデッリとの出会いなんかも同じ時期にあったみたい。
護堂との出会いは最悪で、一巻や二巻の時のようなラブラブな感じでは全くない。
どういう経過を経てラブラブになっていくのかも一つの読みどころでは無かろうか。

2011-03-03(Thu)

カンピオーネ! 4 英雄と王


これまでのメインヒロインの『エリカ・ブランデッリ』に相対する人物が今回のヒロインだった。
ヨーロッパの中ではその実力が等しい言われている『リリアナ・クラニチャール』がその人である。
これまでもチラホラと出て来ていたんだけど、今回がその本番と言える感じだ。

そして今回の敵は竜である。
竜と言えば人間なんか目じゃない存在なんだけど、
主人公は神をも殺してしまう存在なので、普通に対決する。

また、世の中には神と対峙する英雄の話はごまんとあり、
今回も新たな神の顕現がある。
どのような神なのかは読んでもらうとして、
今回は他にもこれまで出て来たキャラがちょこちょこ出てくるのでそちらも楽しみにしても良いと思う。

2011-03-25(Fri)

カンピオーネ! 5 剣の巫女


第五巻は舞台が日本に戻ってくる。
ヒロインの一人である万里谷祐理は媛巫女である。
その媛巫女仲間が今回のやっかいの元だ。

第一巻から着々とハーレムが作られていき、護堂の周りは隙間もないほど女性だらけだ。
その上でさらに新しいヒロインを追加してくる。
個人的にはギャグ要因の男を入れても良いのではないかと思ったほど。

ヒロインが増えてにぎやかになるのは良いんだけど、
やたら序列にこだわったり、政治が政治がとうるさかったり主人公に対する利益で動き出す人物も出始めた。
この辺りが普通のハーレム話とは違うところだ。
なのでこの辺は好みが別れるところかも知れませんね。

そしてその影に新たな謎の存在がチラホラと出てくる。
これまでは神を倒して終わりーみたいな感じだったけど、
それが全てではないような伏線っぽいのがあった。

今後の続刊を買うかどうか、それを決めるためにまずこの辺りまで読んで見るのが良いのではないだろうか。

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