--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-09-30(Tue)

アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス



異世界から怪物を召喚する魔法使い物?
主人公は変人で天才です。
よくアホと天才は紙一重とか言うけど、
変人と天才は同居出来るんですね。

これは学園ものでもあるんで、始まりは主人公の入学から始まる。
明らかに長く続きそうな物語の運び方であった。
そしてそれだけの文章力が詰まってた。

戦闘シーンもあるんだけど、
価値観の相違がキーになってる。
それが目的を遂行するのに必要になっているのだが・・・。

スポンサーサイト
2008-11-29(Sat)

アンダカの怪造学(2) モノクロ・エンジェル



前巻の最後でとんでもない物を怪造した伊依。
今後の展開はどうなるのかと思っていたんだけど取り越し苦労だった。

今回登場するのは怪造学という魔法でなく『剣』を使う戦士だ。
世界を滅亡させようとする怪造生物を討伐しようとする戦士。
しかしそれに立ちはだかるは怪造生物を愛する魔法使い。

単純に物語は進まない。
果たして対立の合間に見え隠れする核心はなんなのか?
ぜひ読んで確かめて欲しい。

2008-11-30(Sun)

アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ

アンダカの怪造学(3) デンジャラス・アイ (角川スニーカー文庫)
日日日
角川書店
売り上げランキング: 233791


今回も新しい登場人物と新しい技術が登場する。
そして毎度の事ながら今回も世界の危機だ。

失敗からの成長。
しかしその方向によっては向かう先が大きく異なる。
そう、新しい登場人物『仇祭 遊』のように。

このシリーズは毎回なにか『対立』と言う物が込められているね。
どの様な物事にもその反対の性質がある。
その溝を大きくする事によって話にふくらみが生まれると思うんだけど、
アンダカシリーズはその辺がうまいなぁと思ったりする。

2008-12-05(Fri)

アンダカの怪造学〈4〉笛吹き男の夢見る世界



はてさて今回の対立要因は・・・
怪造生物』 対 『人間
だ。

前巻の騒動で学校が崩壊したため、
急遽別の学校へと場所を移す事となった。
その先で古頃の生徒が何者かに襲われるという事件が起こる。
目撃証言によるとその風貌はとても人間とは思えず、
言ってみれば怪造生物のようであったと。

そのような現状にも関わらず、
間借りさせて貰っている殻蛇の生徒は非協力的だ。
なぜそのような態度を取るのか?
そこが今回のキーワードだ。

2008-12-11(Thu)

アンダカの怪造学〈5〉嘘つき魔女の見つめる未来



今回の内容は良い感じにとばっちりを食らった感じだ。

しかし話はとても深いと思う。
それは今回のテーマが『考え方の相違』であるからだ。

伊依の人間と怪造生物はすべて平等というような考え。
そして今回出てくる分別を持った付き合い、
つまり人間と怪造生物は上下関係が重要だと言う考え。

この事は会社に例えるとよくわかると思う。
いわゆる風通しの良い会社、誰でも意見を言える会社と、
社長や課長、平社員というような階級がある会社。
それぞれに利点があり欠点もある。
つまり一概にどちらが良いとはいえないのが現状だ。

そのようなモノが話の中に盛り込まれている。
ラノベとしての観点以外からも楽しませてくれるなんてお得だね。

2009-01-04(Sun)

アンダカの怪造学〈6〉飛べない蝶々の鳥かご迷路



怪造生物を使った障害物競走。
これだけを聞くと読者は飛んでもない奇天烈なモノを想像するだろう。
しかし、内容の本質はそこではない。

これまでにちらほら出てきていた『ヴェクサシオン』や『走馬燈処刑騎士』、そして『魔王』。
それらに関する蓋が徐々にではあるが開いてきた模様。

5巻目までは例えるなら山の登りだったが、
6巻は下りの始まりと言ったところか?
若干スピードは遅いが物語の終演へと動き出した。

2009-04-22(Wed)

アンダカの怪造学〈7〉Pandora OnlyOne

アンダカの怪造学〈7〉Pandora OnlyOne (角川スニーカー文庫)
日日日
角川書店
売り上げランキング: 257921


どうやら最終章みたいだね。
魔王との戦いの火ぶたが切って落とされた。

絶大な力を持つ魔王に対抗するために、
過去にその魔王を召喚した事のある『空井伊依』に期待が寄せられる。
そして『独唱第五番』。

話は面白いんだけど、なんか今回は今までとは違うと感じるんだよな。
それは主人公が自分の意志で行動していると言うより、
周りに流されてるように感じるのからかも知れない。

こう感じたのは、これまでのキャラ付けがしっかりしていたからだと思う。
現実のほうでは完結したみたいだし、
またお金が出来たら続きを買おう。

レーベル別
広告
作品一覧
最新記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Web拍手
ブログ内検索
プロフィール

プロフィールページへ。クリックしてみてね。

Author:hosimitu


目標
週に一冊くらいはラノベを読みたい

電撃文庫を中心に、MF文庫Jやファミ通文庫、角川スニーカー文庫などのライトノベルの感想とかレビューを書いてます。
中身については極力書かないようにしながら、作品の魅力を伝えようとしています。
リンクフリーです。
お問い合わせフォーム
手動で入力してね

人気ページランキング
管理人イチオシ
ブームが来そうな作品達
リンク
レビューサイトたち。
どのサイトもレビューがうまいね。
RSSフィード

ブログパーツ
ブログランキング
あわせて読みたい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。