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2010-05-15(Sat)

アスラクライン

アスラクライン (電撃文庫)
三雲 岳斗
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売り上げランキング: 156344


一巻は序章と言いきれる内容だ。
ほとんどが世界観の説明で終わっているので、
読み始めようかなと思う人は2巻以降も買う方が良い。

で、その世界観だけどどちらかというとのんびりした感じ。
流されやすそうな主人公が周りの人に振り回される。
もちろん美少女なのは言うまでもない。

肝心の魅力となる部分は『機巧魔神』と呼ばれる存在だ。
どういう成り立ちかは本編を読んでもらうとして、
その『機巧魔神』は圧倒的な戦闘力を持っている。
そんな存在がなぜこのほのぼのした雰囲気の世界にあるのかがキーポイントだ。

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2010-05-18(Tue)

アスラクライン〈2〉夜とUMAとDカップ

アスラクライン〈2〉夜とUMAとDカップ (電撃文庫)
三雲 岳斗
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いままでDカップとかそうそう見たこと無いよ。
酒屋でワンカップ大関(?)くらいしか見たこと無いよ。

…という意味のわからない冗談は置いておいて本編へ。
前巻では主人公とヒロインの一人が結ばれるのはマズいと言われていた。
今回はその理由が語られている。
また、戦闘シーンもわりと多く入っていて1巻とは違った雰囲気だ。

ただ、学園の日常パートが中途半端なためやや間延びした印象。
ストーリーの進行と戦闘と日常どれを残すかというと日常だとは思うけどね。
もっとたくさん主人公がどぎまぎするシーンがあっても良かったと思う。

2010-06-09(Wed)

アスラクライン〈3〉やまいはきから

アスラクライン〈3〉やまいはきから (電撃文庫)
三雲 岳斗
メディアワークス
売り上げランキング: 74936


男というのは女性の意外な一面に弱いもの。
もし普段グイグイ引っ張るような強気な女性が急にしおらしくなったらどうする?

今回は科學部部長代理の黒崎朱浬がそんな変化を遂げる。
得てして誤解を招くような事態というのは
こう言う普段無い事が起こる時に発生する。

主人公もそのご多分に漏れずてんやわんやの事態に巻き込まれた。
そして一番のピンチは主人公のお尻に迫る。
『ぅわあああああ――っ』
その真相は物語後半だ!

2010-06-11(Fri)

アスラクライン〈4〉秘密の転校生のヒミツ

アスラクライン〈4〉秘密の転校生のヒミツ (電撃文庫)
三雲 岳斗
メディアワークス
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やっと『アスラクライン』の名前が登場する。
これまでは謎に包まれてその正体って言うのが何かわからなかった。
しかし、今巻からその正体に迫る意味で急展開が起きる。

きっかけは外国からの転校生が来ることだ。
その転校生の正体は『運喰らい』と呼ばれる悪魔で、
機巧魔神の専門家という立場だ。

前巻で主人公の機巧魔神に大きな変化が起こったことも関係しいてる。
日常と非日常がだんだんと近づいていくのが気になるところだ。

2010-07-08(Thu)

アスラクライン〈5〉洛高アンダーワールド


第二生徒会の登場だ。
所属している人の一部は出て来ていたんだけど、
今回は第二生徒会の会長自らの魔の手が主人公達に迫る。

そもそも第二生徒会というのは生徒の委員会活動を監視する立場だ。
そんな中で主人公は美化委員に所属しており、
そのためにプールの掃除に召喚される。
今回はそのプール関係で事件が起こるわけ。

2巻も水回りの事件だったんだけど、
今回はそんなほのぼのしたものではなかった。
中盤から結構戦闘続きで緊迫感が漂っていた。

また、主人公の兄に関する秘密も明かされる。
その本は18禁の・・・アッー!

2010-08-17(Tue)

アスラクライン〈6〉おしえて生徒会長!


サブキャラに焦点が当たった短編集。
新しい登場人物も出てくるけど本筋が進むと言うことは無かった。
それぞれ樋口、杏、生徒会長、そして化學部部長が主役だ。

一番面白かったのは杏の話かな。
良くあるネタで良くある落ちなんだけど、
そのコンプレックスをなおそうとする方法が無茶だ。
あと、年頃の娘を持つ父親の姿が涙を誘う(´;ω;`)

全部で4編入っているのでどれか好みに合う話があるはず?

2010-09-10(Fri)

アスラクライン〈7〉凍えて眠れ


副葬処女の秘密が明らかに!
これがこの巻の重要なところだと思う。
あとは佐伯妹のツンデレな所とか、ツンデレな所とか、ツンデレな所とか?

今回もまたあのアスラクラインが出てくる。
それに絡んで副葬処女の秘密が明らかになってくる。
他にも結構新しい情報が出て来たりするので、
今巻は始めからずっと盛り上がっていく様子だった。

話はそれて、時々思うんだけどこの世界は約2年後に崩壊するのに登場人物は結構平和に過ごすんだね。
どれくらい話が進んだら急展開を見せるのだろう?
気になる事ではある。

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