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2010-05-23(Sun)

アガルタ・フィエスタ!―てのひらに女王を!

アガルタ・フィエスタ!―てのひらに女王を! (電撃文庫)
三田 誠
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現代が舞台の冒険活劇。
古代の技術を扱いハードな戦闘をする。

主人公のまどかと人形の姿をしたイセリアが出会う所から始まる。
訳あって人形の姿をしているイセリアは、
実は古代王国アガルタという所の女王で、
失われた秘宝を探していると言う。

世の中にはトレジャーハンターという人々もおり、
それらとの秘宝の奪い合いが起こったりする。

一巻目から結構緊迫した展開になったりと結構深い仲にまで発展する。
敵も結構強かったりして読み応えがあった。

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2010-05-25(Tue)

アガルタ・フィエスタ! 2 ―石のナイフと褐色の少女

アガルタ・フィエスタ! (2) (電撃文庫 (1177))
三田 誠
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この話に出てくるイセリアは古代王国アガルタの女王だ。
この本の中でアガルタはメキシコ辺りにあったとされている。
今回はそこからやって来た褐色の肌を持つ少女が出てくる。

またそれ以外に主人公の周りには『強い女性』が出てくる。
主人公のまどかはやる時はやるヘタレなので、
必然的に普段は周りにフォローされる立場となる。
そこに強い女性が出てくることで、
女性の自分を守ってもらいたいという気持ちと逆に守っているという立場が交錯する。
つまりアクション要素に加えてラブコメ要素もあるって事だ。

2010-07-19(Mon)

アガルタ・フィエスタ! 3 ―アトランティス・アタック!


今回は『妹』が出てくる。
イセリアの妹なんだけど、現在イセリアは人形の姿になっている。
その事から推測すると新しく登場する妹も人形って言う事だ。

イセリアは失われた秘宝を取り戻すと言う目的のために人形へと変わった。
ではなぜ妹も人形になる必要があったのか。
そこに謎の鍵が潜んでいる。

舞台は結構有名な場所で大抵の人が聞いたことあるものだった。
重要な要素なので名前は挙げれないけど。
またその他の古代文明とも繋がりを付けつつ、
話がかなり壮大な感じへと膨らんでいく。
古代文明系が好きな人は面白いんではなかろうか?

2010-07-21(Wed)

アガルタ・フィエスタ! 4 ―祭りの終わり


アガルタシリーズ最終巻。
前巻でさらわれてしまったイセリアとアルシア。
それを追う主人公達。
これまでは名前くらいしか出てこなかったアガルタが物語の舞台となる。

主人公と、その主人公にそっくりな蒼城早鬼の出生にまつわる話や、
隆盛だったアガルタがなぜ滅びてしまうのか、
そしてそのアガルタとはいったい何だったのか。
これらがこの巻であかされてしまう。

結構話が広がりそうな物語だと思っていたのだが、予想外に4巻で終了してしまった。
抜群に面白い・・・ってことはないんだけど、安心して読める感じだったので残念と言えば残念。

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