--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-05-24(Sat)

ぷいぷい!

ぷいぷい! (MF文庫J)
ぷいぷい! (MF文庫J)
posted with amazlet at 08.05.24
夏 緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 34750


前から何となく気になってた作品をついに手に入れた!
んでやっとこさ読み切った(1週間くらいかかったか?)。

あらすじは魔法のランプでウハウハ?な感じだった。
最近は執事になって女の子に使える作品が多いと思うんだけど、こいつぁ違う。
強制的にご主人様だっ!!!

と、そんなに興奮するもんでもないかw
感想はまっすぐな気持ちがうまく表現されており、すっきりした感じだ。
作者の名前のような読後感だった。
ただ、主人公の行動が合理的じゃないのが気になるくらい。
総合的に見ると良作でしょう。

スポンサーサイト
2008-05-28(Wed)

ぷいぷい2!

ぷいぷい2! (MF文庫J)
ぷいぷい2! (MF文庫J)
posted with amazlet at 08.05.28
夏 緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 95966


ご主人様はいいなぁ・・・(^ρ^)じゅるり
と、何ともいえない感想を残しつつ本の感想へ

ツンしか無かったヒロインにデレ成分が含まれ始めた。
「構ってくれないと怒るんだからねっ!<(○`ε´○)>プンスカプー」
って感じ。
これをデレと取るかは読んで見て貰わねばならぬ。
他にも新しい登場人物が出てきて賑やかになって参りました。
3巻も読むことは確実だ。

2008-05-29(Thu)

ぷいぷい3!

ぷいぷい3! (MF文庫J)
ぷいぷい3! (MF文庫J)
posted with amazlet at 08.05.29
夏 緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 112231


『ご主人様』である陣と『ランプの魔神』であるシエラは
二人っきりのデート・・・ではなく小旅行をすることになった。

『ソロモンの指輪』を狙って襲ってくるアークダイモンを封じるためにアークを探す陣達。
そんな二人のやりとりは取り立ててパターンがある訳ではないんだけど、
ほほえましくおもしろい。

あと、このシリーズは一冊に小さい話が3つほど入れる感じの構成だ。
大きな伏線とか、ストーリーの展開とかはあまり感じれないけど、
読むときに区切りが良いのでこういったのも良いかもね。

2008-06-26(Thu)

ぷいぷい4!

ぷいぷい4! (4) (MF文庫 J な 01-20)
夏 緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 14162


今回も前回に続いて旅行の話がある。
まだ若い癖してどんだけお盛んなんだよ。
と言う大人な意見を持ちつつ感想へ・・・

今回の一番の見所はシエラが衆目にさらされると言うことだろう。
シチュエーションとしてはいろいろなんだけど、
それらには人のためと言う共通点が見え隠れ。

しかしそんな二人(特にシエラ?)にこれまでにない試練が!
みなさんさっくり読んじゃってちょーだい。

2008-06-27(Fri)

ぷいぷい5!

ぷいぷい5! (5) (MF文庫 J な 01-21)
夏 緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 12772


o(・"・)o バブバブー♪

前巻から登場した毒呂説子。
サブキャラの割には相当濃いのではないだろうか?
他にも明らかにキャラが変わってきた氷室啓太やオカンなど、
物語を彩る個性豊かな登場人物達。
それぞれに見せ場を作りうまく本筋を運んでいる手腕はお見事。
また、最後には時間へ続く大問題が発生して・・・!?

2008-06-29(Sun)

ぷいぷい6!

【MF文庫J】ぷいぷい!6 (MF文庫 J な 1-22)
夏緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 70995


ぷきゅきゅきゅ

前巻からの続きで修羅場から始まる。
そこで活躍するのがコーレム改めトーレムなんだけど、
コヤツが思いのほか賢い。そしてかわいそう(ノД`)

あと変態が一人いるっぽいな。
なんか圧倒的に他のキャラと違う感じ・・・少し違和感が。

本筋としては二人の距離に微妙な変化が現れた。
アークダイモンも大体が倒され、目的達成まであと少し。
そろそろ大きな山場が来そうですね。

2010-01-27(Wed)

ぷいぷい7!

ぷいぷい!7 (MF文庫J)
ぷいぷい!7 (MF文庫J)
posted with amazlet at 10.01.27
夏緑
メディアファクトリー
売り上げランキング: 200952


短編3作だった。
なんだけど、物語は急展開を見せる。
それは物語の根幹を形成する事で、
非常に重要な転換点となっていると思う。

また、ヤキモキ感も盛りだくさんでキャラのテンションが激しくアップダウンする。
そこに良いタイミングで冷静さが挟まれ、
短編と言う事も相まって良いテンポだった。

そして最後には今後の舞台を定める出会いもあり、
その事が物語を刺激してくれると期待させてくれる。
次巻にも期待できそうだね。

レーベル別
広告
作品一覧
最新記事
月別アーカイブ
最近のトラックバック
Web拍手
ブログ内検索
プロフィール

プロフィールページへ。クリックしてみてね。

Author:hosimitu


目標
週に一冊くらいはラノベを読みたい

電撃文庫を中心に、MF文庫Jやファミ通文庫、角川スニーカー文庫などのライトノベルの感想とかレビューを書いてます。
中身については極力書かないようにしながら、作品の魅力を伝えようとしています。
リンクフリーです。
お問い合わせフォーム
手動で入力してね

人気ページランキング
管理人イチオシ
ブームが来そうな作品達
リンク
レビューサイトたち。
どのサイトもレビューがうまいね。
RSSフィード

ブログパーツ
ブログランキング
あわせて読みたい
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。