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2009-10-19(Mon)

ななてん。

ななてん。 (ファミ通文庫)
藤原 健市
エンターブレイン
売り上げランキング: 328443


伏線らしき伏線がないのになぜか読んでしまった。
どうしてなんだろう・・・?

この物語は特殊条件下で『限りなく完全に近い不死』の能力を持つ主人公のお話。
主人公のような特殊な能力を持つ登場人物達を中心に話を作っている。

虫の知らせによって偶然助けた少女が学校に転校するところから始まっているんだけど、そこから事件が発生する。
ただ、敵方に怪しい人物が出るのだけど、読者にはそれが誰かすぐわかってしまう。
というか『こいつはだれだ?だれなんだ?・・・こいつだったのかー!!』みたいな展開がゼロ。
転換点がなくスーッっと話が終了する。

普通に読んでしまった一因はおそらく、主人公達、特殊能力者が身分を隠して普通の生活をしているからだろう。
ラノベでは一般的と言えばそうなんだけど、やっぱりそう言うのに弱いよね(;´∀`)
この制限の中どう事件が起こり解決するのか、その裏に隠れる謎がチラホラ。
さっそく続きをよもーっと。

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2009-10-23(Fri)

ななてんに。

ななてんに。 (ファミ通文庫)
藤原 健市
エンターブレイン
売り上げランキング: 331479


これは少年が責任をとる物語であーる。

とかどうでも良いところを強調しつつ二巻の話へ。
この物語の根幹には『なぜ特殊な人類が存在するのか』や、『ヘブンズとはなにか』なんて言う謎がある。
そんなところに踏み込み始めた第二巻。

最初に少年が~なんて書いたけどヒロインがおいしいところを全部持って行った。
主人公の置き去り感がなんとも言えないです(゚ーÅ)
逆に言えばヒロインが物語の大きな鍵を握っている事を示している。
今後そこに主人公がどう関わってくるのか、気になるところだね。

2010-08-13(Fri)

ななてんさん。


まさかの3巻で終了だった。

ヘブンズと呼ばれる空中に浮く都市を舞台とした異能力バトル小説(?)だったんだけど、
そのヘブンズの成り立ちが解き明かされ、そして事件が発生する。

異能力を持つ人がなぜ存在するのかもキチンと説明されており設定がしっかり出来ていたと思う。
また、敵方の存在もあってバトル要素もバッチリ入っていた。
ただ少し急すぎる展開で盛り上がりが一瞬にして過ぎ去った気がするお。
語尾に『~だお』ってつけるシックススヘブンが僕のお気に入りだお。

陰謀のにおいをチラホラさせていただけに急に終了した感じの否めないのが残念だった。
シリーズ全般としては急展開以外は良かったと思う。
特に2巻のバトルシーンはよくできていたのではないかと思う。
全3巻なので勢いで読むのもありかも。

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