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2008-07-01(Tue)

おと×まほ

おと×まほ (GA文庫)
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余裕でだまされたよ(;^ω^)
表紙の絵にね・・・

この作品は魔法少女ものである(一部嘘)。
ひょんな事から魔法少女になって世界を救うことになった主人公。
その容姿はとてもかわいらしく、作中では大変な事に。
文章は読みやすく、シリーズものなのにとてもうまくまとまってた。

あと、絵なんだけどヤスさんが書いてる。
『とらドラ』の挿絵も書いてる人だよ。

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2008-07-04(Fri)

おと×まほ 2

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新しい魔法少女(一部嘘)も加わり賑やかになった。
またお約束のサービスシーンも盛り込まれており、買って損はない一冊になっている。
しかし、高レベルでまとまっているのは確かなんだけど、何というかそれだけな感じ?

そんな中で、魔法少女(一部嘘)の『一部嘘』って言うのがとても重要だ。
僕にはそういう趣味はないはずなんだけど、
ニーズは確実に存在することを感じだ。

他にも戦闘シーンも結構アツく書かれているのでないだろうか?
文章量的にはさほど無いんだけど、内容はしっかりしていた。

2008-07-07(Mon)

おと×まほ 3

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良い最終回でした(まだ続刊します)。

流れよくコメディーパートからシリアスパートへ。
文化祭という設定で暴れる主人公。
いや~ヤスさんの絵は良いですなぁ・・
そして、結構ヘビーなシリアスへ。

今回の話の中心は「いいんちょ」です。
前巻の終わりにあったあからさまな伏線を回収するんだけど、
その中でまた新しい伏線を張っている。
今後、どのような発展をするんだろう?

最後に一つ。
なんか主人公が変なことになるし、総合的に中途なオカマに見えて来た・・・

2008-07-08(Tue)

おと×まほ 4

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今回は短編物です。
合計3本が入ってるんだけど、読んだ感想はあっさりしてるかな?

これまでの巻の構成力から考えて、
各話が短すぎる感じがする。
そこからもうちょっとって所が足りない気がした。
それでも十分おもしろいんだけどね。

レビューでこう書くのはダメな気がするけど、
内容について詳しくは実際の本の裏でも見てもらえれば良い感じ。
ネットで評判調べてる人は、このシリーズが好きなら買いでしょう。

2009-05-08(Fri)

おと×まほ 5

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今回は盛り上げ方がうまいな。
キャラが増えた分1冊の中で話がクロスするような感じになっているのだけど、
うまい具合に盛り上がりの頂点の直前でクロスさせている。

続きが気になる!
って所で抑えられ、いい意味でのフラストレーションが溜る。
そして最後には次回へ繋がるキーワードが。

5巻はおもしろさで言うと最高ではないけど、
続きが気になるって言うのは魅力として大きいね。

2009-05-11(Mon)

おと×まほ 6

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いきなり真実を知らされたらどうする?
そんな問いかけがされてくるようだ。

なぜかというと、その理由は表紙の猫耳少女にある。
確実に新キャラ。
そしてその正体はページをめくると即行ネタバレ。

そんな少女がどう物語に絡んでくるのか。
気にならないわけがないね。

2010-12-14(Tue)

おと×まほ 7


モエル編ついに完結!
序盤からドンドン話のスピードが上がっていく。
テーマ的には前巻と繋がっているので続けて読む方が良いのかな。

お色気(?)シーンは無理矢理突っ込んだ感じで、結構不自然だった。
まぁ今回はそちらが本題じゃないし、モエル不在の中ツッコミ力が低下するのは仕方がない。
そして主人公である彼方の魔法少女に対する価値観が変化するのも読みどころの一つだろう。

話の最後に謎多きあの人にさらに謎設定が加わるのが非常に気になるところではあった。

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