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2011-11-08(Tue)

中古本を買い取りしてもらって読む本が無い

まだ引っ越しの段ボールを片付けてないhosimituです。
だって部屋に本棚が無いんだモン!

仕事が忙しかったり、A列車で行こう9を買ってプレイしてたりしてラノベが読めません。
で、本当に軽くだけどラノベを処分した話をメモっておこう。
最初に書いておくけど、ラノベは旬が短く非常に買い取り価格が安い。

①数が少なかったり、最新作だった場合は近所の古本屋で売ろう。
ブックオフ』や『古本市場』の高価買い取り表を見て参考にしながら、近所で売ろう。
店頭での買い取りは基本的にネットとは価格が違うので参考にならないけどね。
特に古本市場の方は新聞の折り込み広告も参考にならないけどね。


②数が多い、売りに行くのが遠い場合は宅配しよう。
ブックオフ宅配買い取り』や『古本市場の楽々買い取り』、『livedoorの買い取り』などを利用して買い取りに送りつけよう。
自分で段ボールを用意し、そこへ本を詰めると宅配業者が集荷にやって来る。
古本市場は段ボールを無料で送ってくれるんだったかな。
いちいち持って行かなくて便利なんだけど、買い取りをやめてもらうときは非常に面倒だ。
返送費がかかるので何ともいえない気分になる。
今回はこの宅配買い取りを何度も利用した。

基本的にこの2種類の処分方法になるのかな?
金額の方は手間賃を考えたら何ともいえない気分を味わえる。
上にも書いたとおりライトノベルは非常に旬の期間が短く、
最新作も数ヶ月で過去の作品となる。
最近も意味のわからない長ったらしいタイトルが流行っているけど、
もうそのタイトルとか覚えてないよね?

僕は8割方の本を『livedoorの買い取り』で買い取りしてもらった。
ネットのどこかでそこが一番買い取り価格が高いと見たような気がしたからだ。
実際はアニメ化していたGOSICKが1冊150円くらい。いまは絶版の富士見ミステリー文庫版だったんだけどね。
2年ほど前にアニメ化した鋼殻のレギオスが物によっては50円くらい。
それ以外のマイナー作品や古い本は、買い取り不可能か5円なんてものもあった。
平均して1冊20円弱くらいだったかなー。
トータルで200冊くらい売りに出して4000円ちょっとだった。
本棚を空にしたと言うだけで、自分の読んできた記録みたいなのが消えた気がしたが、また積み上げれば良いだけのこと。
とりあえずA列車をクリアするかー(*╹ㅅ╹*)

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2011-09-25(Sun)

久々の更新

お久しぶりです。
hosimituです。
長らく更新をしていなかったんですが、
実はパソコンが壊れて、下書きが飛んでしまいました(; ・`д・´)
ラノベの感想の書き方』にも書いたように、僕はツールを使って感想の管理をしています。
だけどそれが消えてしまいました\(^o^)/

あと、それと同じ時期にリアルの方でも引っ越しをしていました。
その折にラノベを200冊くらい売却しました。
またその辺のことを書きながらラノベの感想を書きためていこうと思います。

今後とも更新頻度は下がりますがよろしくね。

2011-08-24(Wed)

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2


兄が好きすぎる妹。
その情熱は温厚な少女を奇行に走らせるには十分だった。
対する兄は冷ややかなもので、軽く妹をいなしていく。
禁・断のギリギリ感!

・・・なんだけど、今回もキャラ紹介みたいなものだった。

この作品はすでにヒロインが妹を入れて4人いる。
前巻がその紹介みたいな流れだったので、今回は掘り下げると思ってた。
しかし、各章ごとにヒロインと触れ合うような構成だった。

読者の気になるところはタイトルからもわかるように『兄と妹』の関係だろう。
前回でもなぜ同居するようになったのかがぼかしてあった。
その結果、2巻ではその一端が明かされた。
え?なに?兄様はそんな趣味があったの!?

ところで文中に出てくる1kg500円のお米って結構高くないかい?
これって10kgが5000円って事だよね?
収入が低いみたいな描写があるのに結構良いもの食べてるんだね。
え?べ、別に僕が貧乏とかそう言うわけじゃないんだかんねっ!

2011-08-18(Thu)

悪魔のミカタ〈8〉It ドッグデイズの過ごしかた


8巻9巻と続く上下巻。
アクションシーン満載で大変動きのある話だった。

また、主人公属する『みークル』の部長が出てくる。
これまでは影の薄い存在だったのだけど、
その隠れた行動力が露わになってきて非常に頼もしい。

そして主人公の方もカーアクションを繰り広げ活躍所を失っていない。
そんな激しい動きは実際無理だろ、と思ってもこの本の主人公ならば・・・と思わせる。

さらに新たな知恵の実を使う敵まで現れて――。

息をつかせぬとはまさにこの事だ。

2011-08-08(Mon)

機巧少女は傷つかない3 Facing "Elf Speeder"


話が膨らんできて『過去』の事も出始めてきた。

物語には『これまで』を語るものと『これから』を語るものがある。
全てにおいて『これまで』の上に『これから』があるんだけど、
今回は特に『これまで』の重要度が高かった。

そして今巻では主人公とヒロインの兄弟が出てくる。
血縁者というのは断然濃い繋がりがあり、
密接に『これまで』に関係している。

主人公達に感情移入するためには、
より主人公達の事を知る事が重要である。
それにより脳内補完がしやすくなる。

これまでの2冊が面白いと思ったならば、3巻ももちろん面白いだろう。

2011-08-02(Tue)

RPG W(・∀・)RLD1 ―ろーぷれ・わーるど―


誰もが一度は考える自分がRPGの世界に行ったらと言う妄想。
それをストレートにライトノベルにしたのがこの『RPG W(・∀・)RLD』だろう。

で、RPGと言えばスタートはレベル1のひよっこからとなる。
だけどこの作品では最初からとんでもないレベルになっていた。
これには深い意味があるのだけど、それは追々わかっていくことだ。

今回は第1巻と言う事で世界観の構築と登場人物の紹介がメイン。
とは言うものの作品の軸となる超強大な敵の存在も出てくる。
それにより今後どういう進展を見せるのか、そしてどうやって困難を乗り越えるのかの想像が膨らむ。

2011-07-27(Wed)

氷結鏡界のエデン4 天上旋律


主人公とメインヒロインはお互い触れ合えない。
徹底した隔たりが彼、彼女らの間にあり、それは物語の軸となっている。

第4巻のサブタイトルにもある天上旋律はその要因に関係している。
巫女があやつる能力は歌のような旋律で発動する。
これまでにも何度も出て来ていたんだけど、
やっとそこの謎にメスが入るようだ。

これまで膨らましに膨らませてきた謎が徐々に明かされていくのは期待できる。

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